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昔話 の検索結果(161〜170)

お正月イベントにも!親子で楽しむもちつき

お正月といえばお餅ですよね。

つきたてのお餅のおいしさは、やはり子ども時代に一度味わってほしいものです。

昔ながらの杵と臼を使ったお餅つきは、力がいるので大人の出番ですが、可能なら子どもにも何度かずつ、ぺったんぺったんとチャレンジさせてあげてくださいね。

サッと餅をひっくり返す合いの手、柔らかくホカホカのお餅をちぎる作業、しょうゆやきな粉、くるみだれなどを用意する作業も子どもたちにとっては新鮮に映り、貴重な思い出として残ることでしょう。

買い物

買い物

店舗へ赴き商品を手に取って購入していた時代から、ネットショップで購入して自宅まで配送してもらう時代へと変化しました。

実際に店舗へ行くことが全くなくなったわけではありませんが、ネットショップの方が安かったり、購入タイミングによっては翌日商品が届くため、本当に便利になったと感じますよね。

多忙な現代人に取ってはもはやなくてはならないシステムと言えるでしょう。

また個人商店からスーパーや複合施設になるなど、店舗のあり方が変わったのも大きいと思います。

ふまんがあります

絵本 読み聞かせ [ふまんがあります] ヨシタケシンスケ
ふまんがあります

怒っている女の子が主人公の絵本です。

子どもが感じる不満の話ですが、大人でも昔思ったことがある内容ではないでしょうか。

子どもは楽しめて、大人は懐かしめる。

不思議な魅力が詰まった物語です。

ぜひこの話をきっかけに、子どもといろいろ話しをしてみてください。

はなちゃんのみそ汁

公式【絵本読み聞かせ】はなちゃんのみそ汁/原作:安武信吾・千恵・はな 文・絵:魚戸おさむ(講談社の創作絵本 )
はなちゃんのみそ汁

小学生の女の子が朝ごはんのみそ汁を作る話です。

本格的なレシピが乗っているので、ご飯を作るお父さんお母さんの参考にもなるかもしれません。

この本を読み聴かせてあげれば、お子さんがお手伝い好きな子になるかもしれませんよ。

ちょっと悲しい話の展開に泣けます。

家電

家電

新生活で必需品といえば家電ですが昔と今では家電の性能やデザインなど大きく変化しています。

昔の掃除機はボタンを押して使っていましたが今はセットすれば留守の時に自動で床を掃除してくれる掃除機ロボットがありますね。

冷蔵庫の氷は手動で型に水道水を入れて作っていた頃から冷蔵庫が自動で作る形式に進化を見せどんどん便利な世の中になってきています。

昔は故障するまで使っていた家電もアップデート機能やAI機能ができたりとどんどん人間の手が入らなくなり便利になってきているのが印象的ですね。

駅の改札

駅の改札

電車に乗る際に必ず通る改札ですが、現在はICカードなどを使用して「ピッとタッチする」ことが主流ですよね。

急いでいるときでもタッチするだけなので、すぐに改札を通り抜けられるため便利です。

ですがICカードが普及する前は、改札近くに設置された券売機で切符を購入するのが主流でした。

人が多い時間帯だと、券売機で買うのにも時間がかかり、改札を通るときも投入口にきっぷを入れ、反対側から出てきた切符を受け取る必要がありました。

ICカードで改札を通り抜けられるようになって、かなりの時間短縮と人混みの解消になったのではないでしょうか。

抱腹絶倒

どのような瞬間をおもしろいと感じて笑うのかは人によって違うもので、そのリアクションにも個性がありますよね。

そんな笑いのリアクションのひとつである、腹を抱えて倒れそうになるほど大笑いする様子を表現した四字熟語です。

古代中国の歴史書『史記』に由来する言葉で、笑いにも長い歴史があるのだというところがこの由来から感じられます。

大きなリアクションで笑いを表現するというところで、幸せも伝わってくるような言葉ですね。

オノマトペを取り入れた会話

【体がこんなに動く!】魔法の言葉オノマトペを使おう
オノマトペを取り入れた会話

自然の音や、生き物の声や状態を言語化したことを「オノマトペ」と言います。

オノマトペを説明に取り入れると、人の動きを引き出しスムーズにできるようになるそうです。

例えば、体操で「つま先をピーンと立てましょう」と説明すると、力が入るそうですよ。

してほしい動作をイメージして、「肩をグーッと上げて」や「足をグッグッと持ち上げて足踏みしましょう」など声かけをしてみてくださいね。

動きがイメージしやすいので、体を動かしやすくなりそうですよね。

また、オノマトペは力が出る言葉だそうです。

ぜひ、体操やレクで「オノマトペ」を加えてみてくださいね。

子供の頃のあだ名は?

子供の頃のあだ名は?

小中学生の頃、あなたは友だちになんて呼ばれていたでしょうか。

大人になってその話題に触れるのが、意外に恥ずかしいことも。

名前をもじっただけならまだ良いですが「なんでそんなあだ名がついたの!?」と思っちゃうようなものもありますよね。

大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?

大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?

大正末期から昭和初期にかけて流行した、サッと着られる女性用の夏物衣料の名前は「アッパッパ」。

裾がパッと広がっていることを表す大阪の言葉が語源と言われています。

現代におけるファッション関連の流行語の語源は、外国の言葉であつことがほとんどですが、国内の方言が語源というところに時代の流れを感じますよね。

昭和4年、東京が40年ぶりの猛暑に見舞われた際に、アッパッパも大流行したのだそう。

私の祖母はいまだに「アッパッパ」と言っているので、もしかしたらまだこの言葉を使われている方がいらっしゃるかも……。

昔話 の検索結果(171〜180)

グルメ

グルメ

グルメという言葉は、日常で使っている方も多いのではないでしょうか。

実はフランス語で「美食家」という意味なんですよ。

並べかえクイズ

平成29年度 みなみ保育園 おわかれパーティ・たんぽぽ組(並べかえクイズ大会)
並べかえクイズ

文字の並べかえをクイズにした余興で楽しんでみるというのはどうでしょうか?

1人一文字、ひらがなが大きく描かれた画用紙を持ち、何の言葉かわからないように一列に並びます。

それを見たみんなが、何の言葉なのかというのを当てるゲームです。

当たり前のことなのですが文字数が少ないと簡単、多いと難易度が上がるのでだんだんと言葉の数を増やしていくと盛り上がります。

答えるまでに制限時間をもうけたりしてもドキドキし、やる気も上がりそうですね。

だるまさんが転んだ

大人数で楽しめる伝統的な遊びが「だるまさんが転んだ」です。

子供から大人まで楽しめる、ハラハラドキドキの遊びですよね!

「だるまさんが転んだ」というかけ声の間に鬼に近づいていき、鬼が振り向いたらすばやくその場で止まります。

体が動いてしまった人は鬼に捕まり、手をつながなければなりません。

その動作を繰り返していき、鬼のところまでたどり着いた人が、鬼と捕まった人の手を切って逃げます。

地域によってルールが違ったり、アレンジされていたりと奥の深い遊びですよ。

一本のヒモで指や手首にかけていろいろな形を作る遊びを何というでしょうか?

一本のヒモで指や手首にかけていろいろな形を作る遊びを何というでしょうか?

シンプルな道具でどこまで遊べるかといった部分で、子どもの発想力や遊びにかける情熱が試されます。

そんな遊びへの工夫はいつの時代も変わらず、伝統的な遊びであっても道具はシンプルな場合が多いですよね。

そんな伝統的な遊びの中で、1本のヒモを指や手にかけて形を作っていくものといえば何でしょうか。

答えはあやとり、伝わっている定番の形の再現を目指していくパターンだけでなく、オリジナルの形に挑戦したという人も多いかと思います。

家族や孫の話

家族や孫の話

家族はそれぞれの人生において影響を受けているもので、それぞれにエピソードがあるかと思います。

そんな家族にまつわるできごとを思い出してもらい、これまでの歩みについても考えていくのはいかがでしょうか。

家族がどのような関係性だったのか、どのように影響を与え合っていたのかも人によって違うので、語り合うことで新たな発見があるかもしれませんね。

おもしろい方向のエピソードがなかったとしても、家族の愛情を実感すれば安らぎのきっかけになりそうですね。

ろくむし

「ろくむし」という伝承あそびはご存じですか?

シンプルなルールですが、ハラハラドキドキのボールを使ったゲームです。

20メートル離れた場所の端と端に円を描き、円の中に1人ずつ入ってくださいね。

この二人は鬼役です。

あとの子供たちはどちらか1つの円に集まり、鬼同士がキャッチボールをしている間に、もう1つの円へ逃げましょう。

1回逃げたら「いちむし」と数え、往復しながら「ろくむし」になったら勝ちです。

往復している間に鬼にボールを当てられたら、鬼と交代してくださいね。

伝承あそびのため、地域によってルールは多少異なるようですが、とってもおもしろそうですね。

牛鬼淵

本当に怖い! 日本の昔ばなし『牛鬼淵』#都市伝説 #怖い話 #昔話 #オカルト
牛鬼淵

頭が牛で体が鬼の生き物って、想像するだけで恐ろしいですよね。

この物語は、そんな恐ろしい生き物の存在を暗示するもの。

木こりの2人のもとに、ある日怪しい男が現れます。

しかし、1人の木こりが鬼刃があることを伝えると去っていきました。

その後、木こりの作業中に鬼刃が折れてしまい、男に鬼刃があると伝えた木こりは修理のために1人で山を下ります。

すると、残った木こりのもとにまた怪しい男が現れ、鬼刃がないことを知ると……。

もしかすると、鬼刃の修理に山を下りた木こりは、恐ろしい生き物のことを知っていたのかもしれませんね。

好きだったおふくろの味

好きだったおふくろの味

好きな食べ物は人によって違うもので、今までの人生で好きなものが変化してきた人もいるかもしれません。

そんなかつて好きだったものや、引き続いて好きなものとして、おふくろの味で好きだったものを振り返ってもらうのはいかがでしょうか。

今でも食べられるようなシンプルなものもあれば、再現が難しい独自の味付けだった可能性もあるので、そのあたりも詳細に思い出していきましょう。

自分の中にしかないどのような味だったのかという説明を、周りにもわかる言葉で考えていくのも重要なポイントですね。

仲良し小道

1939(昭和14)『仲よし小道』作詞:三苫やすし/ 作曲:河村光陽/ 歌唱:桑名貞子&コロムビアゆりかご会
仲良し小道

昔は登校班などは存在しませんので、それこそこの童謡のように男の子と仲良く手をつないで、学校へ行ったり、近所の子を誘ってとバラバラになって学校へと行っていました。

今も昔も親が子を心配する気持ちは同じなのですが、少なくとも交通事情は危険にさらされるような時代ではなかったのですが、やはり遅くなると親は心配するので、近所の人はもう家に帰りなさいとよく注意された時代でした。

近所のお店の話題

近所のお店の話題

高齢者の方が住んでおられた、または住んでおられる近くのお店のことを質問してみるのもいいですね。

今はスーパーが増えて個人商店で品物を買うことも少なくなりましたが、子供の頃にあって好きだった商店街のお店などを聞いてみるのもオススメです。

どんな商品が好きだったかとか、お店の人はどんな感じだったかとか、細部まで聞き、いろいろ思い出してもらうことは脳トレにもいいですよ。

またその高齢者の方の生活を知る手がかりにもなります。