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昭和レトロ の検索結果(201〜210)
ルーレット式おみくじ器

食堂や喫茶店のレジ横で見かけたことがある人も多い、懐かしいアイテムがルーレット式おみくじ機です。
プラスチックの本体に星座のマークが描かれた独特のデザインが印象的で、硬貨を入れてレバーを回すとルーレットが回り、運勢が表示される仕組みになっています。
子供だけでなく大人もつい試してしまう楽しさがあり、食事のついでに運試しするのがちょっとした楽しみでした。
結果に一喜一憂した思い出を持つ人も多く、昭和の飲食店の風景を象徴する存在として、人々の記憶に残っています。
ピックアップ

1970年に明治から誕生した「ピックアップ」。
子供の頃に食べていたという方は多いのではないでしょうか?
こちらのお菓子は口の中に入れると消えてしまう、不思議な食感が特徴でしたよね。
水色のパッケージをしたチーズ味と、黄色のパッケージをしたコンソメ味。
どちらもおいしくて、どちらを買おうか悩んでしまいましたよね。
そんなピックアップは、2017年に販売終了となり現在では入手できなくなってしまいました。
なつかしいあの食感が恋しいです……。
いつか復活することを願っています!
D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜

アニメ『D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』は桂正和さんの漫画を原作として、1994年に放送された作品です。
DNAオペレーターの葵かりんが、主人公である桃生純太のDNAを修正するために未来からやってきたという、SFの要素も強いストーリーですね。
そんなSFの中でも、ラブコメが展開されていくという、そのギャップのある展開でも注目されました。
ブレイク直前のL’Arc~en~Cielやシャ乱Qが主題歌を歌唱していたということなど、細かく語り継がれるポイントを残した作品ですね。
三菱 ギャラン

三菱「ギャラン」は、1969年に三菱の主力モデルだった「コルト」の上級車種として「コルトギャラン」の名前で初代モデルが登場。
1970年代に到来する“1億総マイカー時代”を見据え、「より美しく」「より高性能」「より広く」「より静かに」「より豪華」をコンセプトに開発された本格的なファミリーセダンでした。
翌年にはスポーティな2ドアのスペシャリティモデル「コルトギャランGTO」も登場。
ユニークで美しいデザインは、ほぼ同時期に発売されたトヨタ「セリカ」と人気を二分したそうですね。
ボンタン

ボンタン1980年代のに流行した変形学生服の通称、ヤンキーカルチャーを象徴するアイテムとして親しまれました。
太ももの部分が極端に太く、すそに向かって細くなるという独特なシルエットが特徴で、動きやすさとともに威圧感を演出するものとして着用されていたアイテムですね。
短ランと呼ばれる短く仕立てた上着と組み合わせるのが定番で、組み合わせ方やアレンジで自分らしさも表現していました。
標準の制服は身につけない、大人たちに反抗していくという意志を服装から表現したものというイメージですよね。
かっぱえびせん
カルビーのかっぱえびせんはスナック菓子の定番、同じくカルビーの定番であるポテトチップスよりも長い歴史を持っています。
そんなかっぱえびせんの登場は1964年、前進のシリーズも含めて長く愛されている商品ですね。
前進のかっぱあられのシリーズから、健康に良く栄養のあるお菓子を目指していたと語られていて、その理想がおいしさの実現にもつながっているように思えますよね。
「やめられないとまらない」のフレーズも含めて、幅広い年代に愛されているお菓子です。
食卓カバー
昭和の食卓の上によく見かけた道具の1つが食卓カバーです。
料理を並べた食卓の上にかぶせておくとドーム型のカバーで、ハエなどの虫が食べ物に触れないようにするために使われていました。
金属の骨組みに網が張られたものが多く、持ち手をつまんで開閉するシンプルな造りが特徴です。
食事の時間まで料理を守る役割を果たしており、台所や食卓に置かれているのが当たり前の光景でした。
花柄やカラフルなデザインのものもあり、食卓の雰囲気を明るくしてくれる存在でもありました。
現在はラップや保存容器が普及したため見かける機会が減りましたが、昭和の台所文化を思い出させてくれる、懐かしい生活用品です。
ポポロン

コロンとかわいい見た目をしたお菓子、ポポロンをご存じでしょうか。
ポポロンは明治製菓が1976年に発売を開始し、2015年の生産終了となるまで人気を博していた、ひとくちサイズのミニシューの生地の中にチョコレートのクリームが入っているお菓子です。
1つがちょうど良い大きさで、ついつい口に運んでしまい、気づけばたくさん食べてしまっていた……なんて方もきっと多くいらっしゃいますよね!
サクサク食感のシュー生地にクリームは程よいあまさ。
子供だけでなく大人からも絶大な支持を得ていましたね。
「はずんでポポロン~」というテンポの良いCMも懐かしいですね。
ギザあり十円青銅貨
見つけたら嬉しい!
ギザあり十円青銅貨をご紹介します。
昭和26年から昭和33年まで発行されていた、側面にギザギザのある10円硬貨です。
通称「ギザじゅう」ともいわれていますよね。
近年でも見かけることはありますが、見つけると嬉しい気持ちになりませんか?
今では発行されていないので、集めているという方もいるのではないでしょうか。
現金で買い物した際には、ぜひ10円に注目してみてくださいね。
まだまだ見かける機会があるかもしれませんよ!
原宿ファッション
@john.so1 💎🌈90年代原宿ファッション🌈💎 #作品撮り#平成#90s#kawaii#jfashion#harajuku
♬ Diamonds – PRINCESS PRINCESS
原宿といえば個性的というイメージを持たれている方も多いと思います。
原宿ファッションも同じように、自分らしさを表現するにはぴったりのスタイルと言えるでしょう。
平成では「デコラ」が有名かと思いますが、ストリートファッションを軸とした「裏原系ファッション」も男性に人気でしたよね。
現代は不思議と似たような服装を好む人が増えたように思いますが、当時はどの界隈に属しているか服装を見れば一目で分かり、面白かったです。
昭和レトロ の検索結果(211〜220)
ベビースターラーメン

松田産業有限会社が販売していた、インスタントラーメンのカケラが始まりとなって商品化された「ベビースターラーメン」。
昭和世代の方は、子供の頃に駄菓子屋でよく買って食べていたという方が多いのではないでしょうか?
パリパリとした食感と香ばしさがクセになってしまうんですよね。
通常商品にはうましお味とチキン味があり、期間限定、コラボ商品などでさまざまなバリエーションが展開されています。
昭和と言わず、平成そして令和の子供たちのおやつとしても人気の超ロングヒット商品ですね。
サッポロ一番
サンヨー食品のサッポロ一番はインスタントラーメンの定番のひとつ、シンプルだからこそのアレンジの幅でも親しまれていますよね。
そんなサッポロ一番のしょうゆ味が1966年、みそラーメンが16968年、塩ラーメンが1971年に登場と、昭和の時代からどの味も愛されています。
そのまま作ってもおいしく、入れる具材やアレンジを考えるのも楽しいという点で、インスタントラーメンの可能性も広げてくれましたよね。
定番の3種類のほかにどのようなものがあったのかなど、歴史をたどってみるのもオススメですよ。
ジャイアントコーン
ファンも多い!
ジャイアントコーンをご紹介します。
ジャイアントコーンの歴史は長く1963年「グリココーン」として発売されたことから始まっています。
その後、1966年「ジャイアンツコーン」として改良され、1984年に「ジャイアントコーン」へとなったそうです。
チョコナッツやクッキー&チョコ、チョコ&ミルクだけでなく、大人のアーモンドショコラのフレーバーなどさまざまなバリエーションがあるのも魅力のひとつですよね。
永谷園お茶づけ海苔
ご飯をサッと食べたいときにはお茶漬けがピッタリ、そのときに永谷園のお茶づけ海苔を使う人も多いかと思います。
そんな永谷園のお茶づけ海苔が誕生したのが1952年、簡単においしいお茶漬けが楽しめるということで長く愛される商品ですね。
のりとあられ、抹茶塩が入っていて、この組み合わせがお手軽で美味しいお茶漬けを生み出していますよね。
他の企業もさまざまなお茶づけ海苔を出していますが、その基礎の組み合わせを作った、元祖とも呼べる存在ではないでしょうか。
部活や体育の授業で、昭和時代ではあることが禁止されていました。あることとは何でしょうか?
現在では熱中症対策で、水分補給を推奨していますが、昭和時代はどうだったのでしょうか?
部活や体育の授業中は水分の摂取は禁止されていました。
現在のように、猛暑になる日は少なかったようですが、やはり体を動かすと水分が必要になりますよね。
水を飲むと気持ちが負けるといった根性論や、水分をとるとバテるなどといったことが言われていたようですよ。
トヨタ ランドクルーザー
世界的に有名なクロスカントリー車「ランクル」の愛称でおなじみのトヨタ「ランドクルーザー」は、1951年「トヨタ・ジープBJ型」として開発され、1954年に「ランドクルーザー」と改名されました。
今日まで一つの車名で継続して生産されている日本の自動車としては最長の歴史があります。
当時、海外のクロスカントリー車で頭角を現していた英国ローバー社の「ランドローバー」に対抗し、ROVER(海賊船)を駆逐するという意気込みで、CRUISER(巡洋艦)と名付けられたそうですよ。
BOB
忘れていた方もいるのでは!?
BOBをご紹介します。
棒状の氷菓で、1970年代末期に発売されていたようですね。
石野真子さんやアグネスチャンさんが広告を務めていたようですね。
「ひんやりドキドキお口にフルーツ」というキャッチコピーに懐かしさを感じる方もいるのでは。
青リンゴやパイン、イチゴやバナナ、ミルクのフレーバーが発売されていたようで、バリエーションの多さも人気の理由だったかもしれませんね。
この機会に、懐かしいエピソードを語ってみるのはいかがでしょうか?
ポテトチップス
ポテトチップスはスナック菓子の定番、さまざまな企業によって多くのブランドがあるものの、カルビーのポテトチップスをまっさきにイメージする人も多いかと思います。
そんなカルビーのポテトチップスが登場したのは1975年、長い歴史もあって日本を代表するスナック菓子ともいえる商品ですよね。
日本で最初のポテトチップスではなく、後発のブランドではあるものの、日本の定番までのし上がった点で企業の努力が感じられますよね。
バリエーションも魅力なので、何が出ていたのかも含めて、歴史をたどってみるのはいかがでしょうか。
カロリーメイト
大塚製薬から発売されているカロリーメイトは、手軽に栄養の補給が可能なものとして、幅広い世代に愛されていますよね。
そんなカロリーメイトが登場したのが1983年、昭和の時代から人々の栄養補給を助けてきた食品です。
ブロックタイプになじみがあるという人も多いかもしれませんが、最初に販売されたのは缶に入った飲料のタイプで、ここからイギリスのショートブレッドを参考に、ブロックタイプが作られました。
いそがしいときに仕方なく食べるものから、栄養や腹持ちのために積極的に食べるものという、広告の変化からも長い歴史が感じられる食品ですね。
三菱 パジェロ

三菱自動車といえば、やはり「四駆」でしょう。
三菱「パジェロ」は日本の四輪駆動車のパイオニアともいえる「三菱ジープ」の後継車として1982年に登場、1990年代のRVブームの波に乗って販売台数を大きく伸ばし、「パジェロ」の名前は四駆の代名詞として世間に広く認知されました。
また、世界一過酷なモータースポーツ「パリ・ダカール・ラリー」で日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎さんは、1997年に「パジェロ」で四輪部門で総合優勝していますね。

