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昭和レトロ の検索結果(181〜190)
日本の唱歌と童謡クイズ

子どもの頃に歌ったあの歌、若いころに家族と一緒に口ずさんだあのメロディなど、それを思い出しながら楽しめるのが、「唱歌と童謡クイズレク」です。
歌詞の続きを思い出したり、歌のタイトルを当てたり、歌にまつわる季節や場所、情景をふり返ったり、自然に思い出す力が働き、笑顔と会話が生まれるやさしいレクリエーションです。
今回は、二人同時に異なる曲を歌い、その曲名を当てるというもの。
かなり慎重に聞かないとわからないかもしれません。
集中力が鍛えられるクイズですね。
極道の妻たち

五社英雄監督、岩下志麻さん主演の映画「極道の妻たち」は、1986年に第一作が公開されました。
ノンフィクション作家・家田壮子さんの原作を映画化、それまでは脇役だった女性側の視点で、ヤクザ社会で男たちと対等に渡り合う妻たちの姿、姉妹愛や女性同士の激しい衝突がリアルに描かれています。
一作目の大ヒットをうけ、シリーズ全10作の劇場版が公開されました。
「極妻」岩下”姐さん”さんのセリフ「あほんだら、撃てるもんなら、撃ってみぃ」が良いですね。
パンタロン
アメリカのヒッピー文化の代表的なファッションスタイルのベルボトム。
日本では、ベルボトムのことをパンタロンと言い、1960年代後半からヒッピー文化と一緒に爆発的な人気となったそうです。
パンタロンという言葉の発祥先は、フランスで長ズボン全体をさす言葉でした。
日本では膝から裾にかけて広がったシルエットのパンツのことを指しますよ。
また、ラッパズボンと言う方もいたようです。
当時の芸能人も、パンタロンをはいていた方も多く、山本リンダさんもパンタロンのイメージがありますね。
ちなみに、一部ではファッションがお好きだった越路吹雪さんが、日本でパンタロンをはやらせたとも言われているそうですよ。
赤城しぐれ
かき氷のような舌触り!
赤城しぐれをご紹介します。
夏といえば、冷たくて甘いアイスが食べたくなりますよね。
しかし、いつの間にか生産が終了しているものも……今回は、赤城しぐれに注目してみましょう。
昭和から現在まで愛される日本初のカップに入ったかき氷といわれている赤城しぐれ。
味のバリエーションも多く、白蜜やいちご、練乳あずきや練乳ホワイトなどさまざまです。
季節や期間によっても異なるようですが、スーパーやコンビニエンスストア、ネットでも購入できるようです。
懐かしの味に浸ってみるのはいかがでしょうか?
カラス族
「カラス族」とは、1980年代に流行した上から下まで全身黒で統一したファッションを好む人たちのことです。
それまでの日本では黒といえばお葬式などのイメージでしたが、黒を基調としたカラス族のファッションは斬新で、この時代の若者を象徴しています。
当時はDCブランドブームで、コム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトなどを着用していました。
服の素材はしわしわで穴あき加工され、全体にダボっとしたオーバーサイズなシルエットでしたね。
ベルボトム

1960年代後半、ヒッピーの代表的なファッションが花柄シャツにベルボトムでした。
ひざから裾にかけて大きく広がった形が特徴です。
その後パリのファッションデザイナーたちがベルボトム形のパンツを「パンタロン」として発表し、女性のファッションに新しい流行が生まれました。
日本では「パンタロン」「ラッパズボン」と呼ばれていたのでおなじみの方も多いでしょう。
1990年代に古着ブームでパンタロンが再流行しましたが、今では「パンタロン」は死語だそうですね。
サンエックスキャラクター
@sanx.official 2024年10月発売🍀あのころのともだち🍀 2000年代初頭に人気を博した、サンエックスキャラクターたちがついに大集合! あのころのときめきを思いだす、なつかしかわいいアイテムたちの登場です☆ ※品切れ、販売終了につきましてはご了承ください ▽グッズインフォメーション https://www.san-x.co.jp/blog/goods/2024/10/anokoro.html#あのころのともだち#たれぱんだ#こげぱん#アフロ犬#にゃんにゃんにゃんこ sanx #サンエックス
♬ そうだ!We’re ALIVE – Morning Musume。
「リラックマ」、「すみっこぐらし」、「チキップダンサーズ」など、多くの人気キャラクターを世に送り出しているサンエックス。
平成を過ごされた方なら「たれぱんだ」、「こげぱん」、「アフロ犬」などを覚えていらっしゃるのではないでしょうか?
実はこの2000年代を代表するキャラクターたちのグッズが2024年に発売され、現在もさまざまな商品が登場しているんです。
懐かしい思い出がよみがえること間違いなし!
ぜひあなたもお手に取ってみてはいかがでしょうか?
雪見だいふく
もちもちの食感がクセになる!
雪見だいふくをご紹介します。
ロッテが1981年の昭和56年に発売して以降、食べた人の気持ちを幸せにしてきた雪見だいふく。
甘さのあるバニラアイスをぷにっとしたおもちで包んだあの食感は、唯一無二ですよね。
2個入りの雪見だいふくを誰かと分け合うのも、1人でぜいたくに食べるのも幸せ。
ミニサイズでシェアできる大容量パックも販売されているようですよ。
公式サイトにはさらに美味しく食べるポイントなども紹介されているようです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ガリガリ君
夏の定番!
ガリガリ君をご紹介します。
夏に食べたいアイスといえば、何を思いかべるでしょうか?
爽やかなフレーバーと特徴的なガリっという食感が大人気のガリガリ君は、今でも人気な商品ですよね。
赤城乳業の看板商品ともいえるガリガリ君は1981年の昭和56年に発売が開始されたようです。
パッケージにも表示されているキャラクターにも親しみがあり、家族の設定などもユニークで人気だったようです。
変わらない味で愛されたり挑戦的なフレーバーで話題を呼んだりと飽きのこないガリガリ君に、この夏もお世話になりそうですね。
日清焼きそば
日清焼そばは、日清から発売されている即席めん、他ではあまり見ないような独自の作り方やアレンジの幅も魅力ですよね。
そんな日清焼そばが発売されたのは1963年で、昭和の時代から長く愛され続けていますね。
「神の粉末」とも呼ばれるスパイスの効いた特製の粉末ソースが印象的で、この味わいも長く愛されるポイントです。
例として入れる具材も書かれているものの、具は何もいれずに作るというこだわりを持っている人も多いイメージですね。
昭和レトロ の検索結果(191〜200)
聖徳太子 五千円券
「C五千円券」として知られる聖徳太子五千円券をご紹介します。
聖徳太子は、百円券や千円券に描かれたとしてご紹介していましたが、のちに五千円券としても描かれています。
発行は昭和32年にあたる1957年の10月1日から始まり、昭和61年にあたる1986年の1月4日に支払停止となっているようです。
表面に聖徳太子が描かれているのは以前と変わらないのですが、裏面には日本銀行が描かれています。
千円券までは法隆寺夢殿が描かれていたので、裏面の絵柄が変わったのも特徴のひとつですね。
モガ

モガはモダンガールの略語で、西洋文化の影響を受けた人や、そのファッションをさす言葉として広がっていきました。
大正時代から存在していた言葉で、当時としては珍しいスカート丈、洋服の着こなしなどを総称して使われる言葉ですね。
大正デモクラシーの流れから海外の文化が流入、伝統にとらわれない姿勢を表現するファンションという面も感じられます。
軽薄な風潮だといわれてもこのファッションはやめないというところで、女性の独立や強さの象徴ともいえるファンションですよね。
岩倉具視 五百円券
「B五百円券」として知られる、岩倉具視五百円券をご紹介します。
現在、五百円は硬貨ですが、以前は紙幣を使っていましたよね。
発行は昭和26年にあたる1951年の4月2日であり、昭和46年にあたる1971年の1月4日に支払停止されています。
紙幣の表面に岩倉具視が描かれており、裏面には日本が誇る富士山が描かれています。
岩倉具視は「いわくらともみ」と読み、日本鉄道の設立に関わるなど、日本の近代化に貢献した偉人です。
タッチ

岩崎良美さんが歌った主題歌でも有名なアニメ「タッチ」。
主題歌も作品の人気とともに、今でも多くのファンに愛されている楽曲です。
岩崎良美さんの透明感のあるボーカルが、物語の切ない青春感を引き立てていました。
この曲は、青春の淡い恋と友情をテーマにしていて、心に響くメロディと歌詞で構成されています。
今でも、懐かしさや新しさを同時に感じさせてくれますよ。
また、映像とのコラボレーションも素晴らしく、キャラクターたちの成長や葛藤が音楽と共鳴し、物語の深さを引き立てています。
アニメやマンガと一緒に楽曲もぜひ聴いてみてくださいね。
ケロッグコーンフレーク
コーンフレークは海外の朝食というイメージが強いもので、日本でもさまざまな企業がコーンフレークを販売していますよね。
そんな日本におけるコーンフレークの元祖ともいえるのが、ケロッグのコーンフレークで、1963年に登場してから長く愛される商品です。
栄養面を考えて作られているところがいちばんのポイントで、シンプルな味だからこそ、幅広いアレンジも楽しめます。
必要な栄養がしっかりと取れるという点で、朝食に取り入れてほしいという企業の思いも感じられますよね。
ホームランバー
銀の紙で包まれたパッケージが目印!
ホームランバーをご紹介します。
キャッチーな名前と手頃な価格で人気のホームランバー。
1960年代に発売されてから現在まで、子供も大人も思い出深いアイスクリームなのではないでしょうか。
バニラやチョコチップの味付けの印象があると思いますが、現在ではソーダやイチゴの味付けによるアソートパックの販売もあるようです。
アイスの棒に「当たり」の文字が印字されているのも嬉しいですよね。
現在では期間限定のキャンペーンなどで当たり棒を活用できるようですよ。
サックドレス
サックドレスはウエストのしぼりがなく、ゆったりと垂れ下がるようなシルエットが特徴のアイテムです。
ウエストを細く絞ったアイテムが主流という時代へのアンチテーゼとして誕生したアイテムで、このリラックスしたシルエットが衝撃的なものとして世界へと広がっていきました。
体を自由に動かせるものとして、女性の解放という意味も込められ、ファッションとしてだけでなく自分の意志を込めたアイテムとしても、カルチャーに刺激を与えていた印象です。
アートや若者文化とも結びついた、ストレスフリーな未来というものを感じさせるようなファッションですよね。
サスペンダー
サスペンダーは18世紀のヨーロッパが発祥、パンツをつるす簡素な帯から、ファッションアイテムとして親しまれるものとして変化していきました。
もともとは表には見せないものとされていましたが、20世紀頃からカジュアルなスタイルとしてあえて見せるタイルが登場、その流れに乗って日本にも伝わっていきました。
イギリスのクラシックなスタイルを愛する人が着用、スーツの着こなしを格上げするアイテムとしても定着しました。
当時のどのような映画で登場したのか、そのスタイルがどのような印象だったのかと合わせて知っていくと、広がり方への理解が深まるのでオススメですよ。
洗濯機にあるレバーが付いていました。現在では考えられないこのレバーの役割は何でしょうか?
昭和29年、絞り付き機能の洗濯機が発売されました。
現在の洗濯機では、脱水機能が付いていますが、昭和30年から40年頃の洗濯機にはレバーが付いたローラーを使って絞っていたそうです。
使い方は、洗いあがった洗濯物をレバーが付いた2本のゴムのローラーの間に通します。
レバーを回すと脱水ができ、洗濯物のシワもなくなりピンとなるそうですよ。
昭和レトロな壁・看板
昭和喫茶や浪漫喫茶を模擬店にするなら店内の雰囲気作りはとても大切です。
昭和感演出に欠かせないのが看板やポスターの類い。
有名な由美かおるさんのかとり線香の看板、大村崑さんのオロナミンCの看板は今や高値で取引されるほどのお宝にもなっています。
それらをまねて古い風の看板を作ってみましょう。
あと昔の時代の新聞も雰囲気出る小道具。
大きな図書館に行けば古い新聞が閲覧できますので、力道山さんや長嶋茂雄さんらのニュース部分をコピーして使ってみましょう。
漢字は旧字体を使う、ひらがなは「ゑ」や「ゐ」の字を意識して使うのもいいですね!

