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昔話を聞く の検索結果(1〜10)
帳面
「帳面」は現在でも耳にすることがあるため、若い世代の方でもご存じの方も多いことでしょう。
帳面は筆記用具などで物を書くために、紙をまとめてとじて作った冊子のこと。
現在でいう、ノートのことを指しています。
現在のノートは勉強のときや日記を書くときに使う冊子を意味していますが、現在も使われている帳面は主に、商売など売買や金銭に関することを記した帳簿のことを指すことが多いようです。
高齢者の方に「帳面とって」と言われた場合は「ノートとって」との意味と解釈しても良さそうですね。
ステテコ
「ステテコ」という言葉、懐かしいですね。
高齢者の方との会話で使うと、思わず笑顔になってもらえるかもしれません。
昔の思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうです。
ただ、相手の方の様子を見ながら使うことが大切ですよ。
言葉が通じないと、かえって距離ができてしまうこともあります。
コミュニケーションを楽しむための道具として使えば、会話がより豊かになりますね。
高齢者の方と一緒に、昔の言葉で盛り上がってみてはいかがでしょうか。
かわや
「かわや」という昔の言葉を知っていますか?
トイレのことなんです。
高齢者の方との会話に取り入れると、懐かしさを感じていただけるかもしれません。
「かわや」は川の上に掛け渡した屋の意味だそうで、歴史を感じる言葉ですね。
介護の現場で使うと、高齢者の方との距離が縮まるかもしれません。
昔の言葉を使うことで、文化への愛着も感じられますよ。
でも、使う時は相手の反応を見ながら、丁寧に接することが大切です。
「かわや」のような昔の言葉を知ることで、より豊かなコミュニケーションが取れるかもしれませんね。
昔話を聞く の検索結果(11〜20)
おむすびころりん

おじいさんが手をすべらせて落としてしまったおむすびが、地面に空いた穴の中へ。
その中にはねずみたちがいて、おむすびをくれてありがとうと喜びます。
そしてお礼に宝物がもらえる、というストーリー。
有名な昔話ですね。
あつらえもの
「あつらえもの」といった表現を高齢者の方との会話の中で、でてくることもありますよね。
例えば「着物の布であつらえてバッグを作った」と嬉しそうにお話をされることも。
「あつらえもの」には、オーダーメイドの意味があります。
「着物の布であつらえてバッグを作った」なら、注文して特別に頼んでおいたバッグですね。
高齢者の方があつらえものの会話をしていたら、「特別感」をご一緒に共感してみてはいかがでしょうか?
共感してもらえ、高齢者の方もさらに嬉しい気持ちになっていただけそうですね。
会話が広がることにもつながるかもしれませんよ。
物取り
「物取り」とはその名の通り、物を盗み取ることや、泥棒のことを指しています。
「物取りに入られた」という言葉は「泥棒に入られた」ということを意味しています。
認知症を患っている高齢者の方によくみられる妄想のひとつに「物取られ妄想」があります。
財布や通帳を盗まれたと思い込んで「物取りにあった」とパニックになられる高齢者の方がいた場合は、まずは否定せず、訴えの内容をよく聞き共感の態度を示すことが大切ですよ。
パニックに陥った高齢者の方に「自分の話を受け入れてもらった」と感じていただくと、安心して落ち着かれる場合が多くあるためです。
ぜひ対応方法も含めて、参考にしてくださいね。
桶屋

「風吹けば桶屋がもうかる」ということわざがありますよね。
事象は全てつながっているとの例え話です。
その桶屋がもうかるまでのストーリーを紹介するとこのスペースがなくなってしまいますので今回は割愛、でも楽しい物語なんです。
英語でいうところのバタフライ・エフェクト。
そんな桶屋、今でも全国にたくさんあるとは思いますが、数は減っていると思います。
木を切って板を作り、板を乾かして平たく削り、それを丸く並べて水一滴こぼれない桶にする、まさしく「職人」という言葉が似合う仕事です。

