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懐かしい思い出 の検索結果(21〜30)

せんねん灸「沁みてくるんです」石原詢子

せんねん灸 CM 「沁みてくるんです」

人気演歌歌手、石原詢子さんがはんなりとした着物姿を見せる落ち着いたCMです。

石原さんといえば『夕霧海峡』『みれん酒』のヒット曲を思い浮かべますが、当初は歌手への道を父親から猛反対されていたとか。

下積み時代は安いアパートで生活しながらいくつものアルバイトを掛け持ちしたという逸話も残っています。

そんなことを思いながらこのCMを見るとファンの方は感慨もひとしおなのでは。

ちなみにこのCMで流れているのも彼女の曲『濃尾恋歌』。

気になった方はぜひチェックしてくださね!

夢想花円広志

懐かしい気持ちにさせてくれる円広志さんの楽曲です。

昭和の情緒あふれるメロディと円広志さんの心地よい歌声が融合し、誰もが一度は耳にしたことがあるはずのキャッチーなサビが印象的ですね。

1978年11月にリリースされ、日本航空のCMソングとして採用されたことで広く知られるようになりました。

バラエティ番組でもおなじみの曲として使用され、視聴者に愛され続けています。

ポリリズム的な展開が心を躍らせ、聴く度に思わず口ずさみたくなる魅力を持っています。

ぜひ本作を再発見し、懐かしい時間をお楽しみいただければ幸いです。

まいどDEまいどとんねるず

1994年にとんねるずが出演した出光のCM。

当時ガソリンスタンドのキャンペーン用に作られた非売品CDの中に、この曲(CMメドレーの一部)を始めとする4曲が収録されていました。

このアニメ動画は懐かしいですね~。

日本の1940年代

A day in Japan 1940s in color [60fps, Remastered] w/sound design added
日本の1940年代

1940年代の日本は、激動の時代でした。

前半は戦時色が一気に強まり、街には国民服を着た人々や統制された看板、節約や勤労を呼び掛けるポスターが目立ちます。

物資不足が深刻化し、配給制度や代用品の登場が庶民の生活を大きく変えました。

やがて空襲により都市は壊滅的な被害を受け、多くの人々が疎開や焼け出される生活を強いられます。

終戦後は焼け野原からの再出発。

闇市が広がり、少しずつ人々の暮らしに明かりが取り戻り始めた時代でもありました。

シオノギ製薬 ポポンS小林聡美

シオノギ製薬 ポポンS (2003.12) 小林聡美

日本を代表するコメディエンヌとも思える小林聡美さん。

映画『転校生』で見せた初々しい演技、シチュエーションコメディー『やっぱり猫が好き』で演じた三女役も忘れられませんよね。

そんな彼女の魅力がフルに発揮されているシオノギ製薬ポポンsのCMも懐かしいCMの1つ。

「ポポンポポポポ~」の謎の曲とともに太極拳ともカンフーとも思える型を次々と披露する小林さん。

その型が打ち合わせ通りなのかアドリブなのかわからないとてもゆるいもの。

いずれにしても小林さんが見せる笑顔が破壊力抜群のCMでした!

愛のメモリー松崎しげる

松崎しげる『愛のメモリー』autumn2008
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるが今も歌っている代表曲は、1977年のグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングでした。

松崎はそれ以前にも「黄色い麦わら帽子」(1972年)「私の歌」(1976年)と同商品のCMソングを歌っていて、これが3曲目でした。

学生街の喫茶店GARO

思い出のフォーク篇(1980年) – 桃屋のり平アニメCM

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。

シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。

学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディも印象的ですね。

CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。