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日野美歌 の検索結果(41〜50)
知覧の桜日野美歌

特攻隊として知覧から飛び立った隊員達を歌ったものです。
若くして散った隊員達への思いを桜に込めています。
しっとりと母親のようにさえ見える日野さんの歌唱が胸に沁みます。
今の不気味な世相に静かに警告してくれているようです。
熱帯魚岩崎宏美

1977年(昭和52年)7月5日発売。
10作目。
作曲は布施明「積木の部屋」、由紀さおり「手紙」などもてがけた川口真。
インパクトの強いサビではじまる曲で、オリコン最高は4位、セールスは26.8万枚。
若干ながらセールスを回復させました。
センチメンタル岩崎宏美

前作「ロマンス」の大ヒットの勢いの中リリースされた3作目。
オリコンで1位を獲得、セールスは57.3万枚。
歌詞といいメロディといい二番煎じという感じで、年末に向けてリリースされたにもかかわらず賞レースではほとんど「ロマンス」を歌唱。
次の年、春の高校野球の入場行進曲には選ばれましたが。
ちなみに1975年(昭和50年)のレコード大賞最優秀新人賞は細川たかし「心のこり」、紅白では他にキャンディーズ(「年下の男の子」)などが初出場しました。
迷宮バタフライ水樹奈々

水樹奈々が演じるほしな歌唄の曲です。
ほしな歌唄というキャラは中学生設定ですが、中学生とは思えない容姿で大人の雰囲気漂う曲を歌っています。
パイプオルガンとピアノの音色が歌唄の妖しく美しい声に合っていて、聴いている人の心を夢中にさせます。
心の花伊東真紀

彼女が持つしっかりとした押しのある声質がゆりかごにゆられながら安心して眠れるようなやさしさを持っている。
説得力があり抑揚のある歌い方がまた楽曲の印象とマッチして奥ゆかしい印象を与えている。
日野美歌 の検索結果(51〜60)
二重唱(デュエット)岩崎宏美

1975年(昭和50年)4月25日発売。
彼女のデビュー当時のキャッチフレーズは「天まで響け」でした。
サビからはじまりディスコ調のまま最後までいくアップテンポの曲であり、キャッチフレーズのイメージにもマッチしていました。
オリコン最高は19位でセールスは14.0万枚。
デビュー曲としては上出来でしょう。
未完の肖像岩崎宏美

1984年(昭和59年)5月21日発売。
作詞、阿久悠、作曲、筒美京平のコンビによるデビュー10周年記念シングル。
10年間を振り返った感じの歌詞に、デビュー当時を思わせるアップテンポの曲調。
「聖母たちのララバイ」の大ヒットでバラードのイメージがすっかり定着していただけに良い意味で吹っ切れた感じもしますが、最高54位で1.4万枚。
sweet love sweet pain今井美樹

とてもノリの良いパンク系の曲です♪今井美樹さんの曲としては珍しいくらい弾けたリズムの曲になっています。
恋をして嬉しい気持ちが素直に歌詞になっています。
恋をして楽しい気分になっている女性の気持ちがよく表れています。
春おぼろ岩崎宏美

1979年(昭和54年)2月5日発売。
15枚目のシングル「さよならの晩歌」(最高13位、11.9万枚)のあと、新しい年、昭和54年の第1弾としてリリースされた「春おぼろ」。
Jポップというよりは和風の歌謡曲。
作詞が山上路夫に変わりました。
前年から始まった「ザ・ベストテン」にもようやくランクイン。
といっても1週だけでしたが。
オリコン最高15位、セールスは15.4万枚。
すみれ色の涙岩崎宏美

1981年(昭和56年)6月5日発売。
昭和56年の23作目「胸さわぎ」、24作目「恋待草」のあと、25作目のシングルがヒット。
オリコン最高6位、セールスは31.7万枚。
「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」の曲をカバーしたものですが、オリジナルを超えて名曲として記憶に残されています。
レコード大賞の最優秀歌唱賞受賞。

