AI レビュー検索
Technotronic の検索結果(101〜110)
ねらわれた少女真鍋ちえみ

「テクノ歌謡」というジャンルは80年代のヒット曲とリンクしている面もありますが、リリースから数十年後にDJなどから重宝されたカルトな人気を誇る楽曲こそが、ある意味真骨頂と言えるかもしれません。
1981年に結成されたアイドル・ユニットのパンジーのメンバーで、後にモデルなどで活動した真鍋ちえみさんが1982年にリリースしたデビュー・シングル『ねらわれた少女』は、まさにそういったタイプのテクノ歌謡の珍品にして名曲なのですね。
作詞に阿久悠さん、作曲と編曲に細野晴臣さんという豪華すぎる面々が顔をそろえ、80年代初頭という時代において最も先鋭的だったシンセ・サウンドと、やや未熟なアイドル然とした真鍋さんの歌声が不思議な相乗効果を生み出した強烈なアイドル・テクノ歌謡となっております。
この楽曲の持つ言い知れない魅力に気付いてしまった方は、ぜひ真鍋さんにとって唯一のアルバムであり、YMO人脈によるサウンドが楽しめる『不思議・少女』もチェックしてみてください!
MAN HUMAN

旋律の少ないいわゆるテクノらしいメロディライン。
繰り返されるボイスサンプルが中毒性があり、かっこいい一曲です。
ポップスというよりもプロパーなテクノに近い雰囲気で、踊れる1曲に仕上げられています。
彼らの人気の曲の中では珍しい、ほぼほぼインストの構成です。
LonelinessTomcraft

Tomcraftの名で活動する、ドイツのプロデューサー兼DJのThomas Brucknerによるトラック。
2002年にシングル・リリースされ、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。
Will Youngの2015年の曲「Love Revolution」でサンプリングされているトラックです。
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

テクノミュージック特有の無機質さを破壊するかのような、当時30代のメンバーがカラフルな服を着て踊る「かわいいおじさんたち」をコンセプトに掲げたMVと、最高に甘酸っぱくキャッチーなメロディで日本の歌謡曲史上にその名を刻む大名曲!
『君に、胸キュン』は1983年にリリースされたイエロー・マジック・オーケストラにとって7枚目となるシングル曲で、カネボウ化粧品のCMソングとしても起用されました。
「胸キュン」というレトロな響き満載の言葉を駆使した見事な歌詞は、メンバーの細野晴臣さんが在籍したグループ、はっぴいえんどの松本隆さんが手掛けたものです。
歌詞やメロディ、サウンドにいたるまでとにかくJ-POPとして隙のないクオリティで、聴いているだけでまさに「胸キュン」なキラーチューンですから、YMOの最大のヒット曲となったのも納得ですよね。
80年代を代表するヒット曲であるのと同時に、テクノ歌謡を知る上で最も重要な名曲の1つと言えるでしょう。
Rock Da HouseGabry Ponte, SMACK

熱狂的なビートと圧倒的なエネルギーが融合した一曲です。
ガブリポンテさんとスマックのコラボレーションが生み出す独特のサウンドは、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘います。
2024年7月にリリースされた本作は、ハードテクノとアシッドの要素を巧みに取り入れ、クラブシーンを席巻しています。
フェスティバルやクラブのメインステージで頻繁にプレイされる人気ぶりは、その魅力を如実に物語っています。
週末のナイトクラブや友人とのホームパーティーなど、盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
EDMファンはもちろん、ダンスミュージックに興味のある方にもおすすめです。
俺は絶対テクニシャンビートたけし

「ビートたけしさんって歌を出していたの?」と知らない方であれば、思わず驚かれるかもしれませんね。
しかもタイトルが『俺は絶対テクニシャン』という強烈すぎるタイトル……たけしさんらしい1981年のデビュー曲です。
詳しく説明すると、たけしさんがビートきよしさんと結成した漫才コンビのツービートとしてのデビューシングルであり、それぞれがソロ曲を歌って7インチ・シングルとしてリリースされたもの。
2018年に、あの石野卓球さんが『』のカバー曲を披露したことからもわかるように、テクノポップ~テクノ歌謡の名曲として評価の高い珍品なのですね。
作詞に来生えつこさん、作曲には遠藤賢司さんという豪華な作家陣が参加しており、とんでもない歌詞を歌というよりはラップ調の語り口で披露するたけしさんがおもしろすぎます。
サウンド自体は完全にテクノ歌謡であって、実際に歌詞にも「テクノ」というワードが飛び交うところにも注目ですよ。
Fragile (Original Mix)Joseph Capriati

イタリアはナポリ、世界各地で活躍するDJ、ジョセフ・カプリアッティによる比較的初期の人気作品。
彼の作品は初期ではミニマルテクノでした。
ハードテクノ、テックハウス、ハウスとさまざまなジャンルの垣根を超えて自分のスタイルを貫き、地元ではキングと呼ばれています。
TeardropMassive Attack

メロディの神秘的な雰囲気が良いですね。
テクノですが、あまりテクノを感じさせていないので聴きやすいです。
胎児の誕生を描いたMVがとてもさまざまなことを考えさせられる1曲になっていますね。
海外ではとても人気のあるアーティストです。
Mr. NavigatorArmin van Buuren vs Tempo Giusto

2000年代のトランスシーンに欠かせなかった硬質なテックトランスサウンド。
その潮流を現代に受け継ぐこの楽曲は、メロディックトランスの巨匠アーミン・ヴァン・ブーレンさんと、フィンランド出身のテックトランス職人テンポ・ジュストさんによる2019年のコラボレーション作品です。
BPM138のドライブ感とF#マイナーの荘厳さが融合したサウンドは、テックトランス特有の重厚なキックとモジュレーションに、キャッチーなメロディーを織り交ぜた仕上がり。
アルバム『Balance』に収録され、ビートポートのトランスチャートで1位を獲得した実績も持ちます。
フロアを揺らす力強いビートとエモーショナルな展開が共存するこの作品は、あの頃のトランスの熱狂を体験したい方や、現代のテックトランスに触れてみたい方にオススメです。
Strings of Life (Original Mix)Rhythim Is Rhythim, May Day, Derrick May & Mayday

デトロイト・テクノと呼ばれるハウスのジャンルの第一人者として数えられるのがこちらのデリック・メイさん。
80年代にシカゴで盛り上がったハウスミュージックにデトロイト式の解釈を加えた音楽として知られています。
そんな彼の楽曲『Strings of Life』はまさにデトロイト・ハウスを代表する楽曲で、やや複雑なリズムにストリングス系の音源を大胆に用いた楽曲が魅力です。
全く新しい聴きごたえのある1曲で、このような曲が80年代に生まれていたと思うとテクノの可能性の広さをしみじみと感じてしまいます。
Technotronic の検索結果(111〜120)
Another World (Original Mix)DJ Compufunk

デトロイトテクノの大本命、MOTECHよりリリースを続ける、DJ Compufunkの傑作です。
モジューラーシンセのシーケンスにより繰り返されるベルの音や、周期的にうねるリードが本物の香りにフロアを包み込みます。
また彼は、洗練されたレコードショップを大阪の北浜で経営しています。
No Control (Original Mix)Jay Lumen

かなり硬めのキックですね。
大音量で楽しみたいシンプルなテクノです。
こちらの曲はドロップ前でしっかりとスネアのロールなどが使われているのでピークタイムでも使えそうです。
私がDJをするならピーク以外では使わないですね……。
かなりフロアが温まった状態からじゃないとコケる雰囲気も持ち合わせているいわゆる「ピークタイムテクノ」。
Alles naar de kloteEuromasters

ユーロマスターズはオランダで1992年に結成された、ハードコアテクノ&ガバ・ミュージック・バンドです。
このトラックは旧メンバーのHarm ReefboerさんとTeun Hooihouseさんによって制作され、1992年にRotterdam Recordsから12インチ・シングルとしてリリースされました。
Exoplanets (The Advent Remix)Robert S (PT)

マッドネスなテクノです、ポルトガルのプロデューサーロバート・Sの楽曲をベテランプロデューサー、アドベントがリミックス。
比較的キャッチーなテクノからガラッとこのような雰囲気の曲に切り替わると私なら盛り上がります。
延々と聴くにはしんどいというか、すこしホラーのようなムードですので……。
Phylyps Trak Ii/IiBasic Channel

デトロイトテクノの次に日本で人気があるのはこのレーベル。
「ベーチャン」の愛称で愛されるBasic Channel。
ダブテクノを定義づけたレーベルで、いまだ根強い人気があります。
この「テクノかハウスか分からないような淡いミニマルなトーン」は絶妙な立ち位置で、テクノファンは一度は通る道なのです。
You Gonna Want MeTiga

Tiga(ティガ)は、1974年生まれ、カナダ・モントリオール出身のエレクトロ/ダンスミュージックのDJ/レコードプロデューサーです。
1998年にTurbo Recordingsを設立し、自身のキャリアをスタート、2001年にリリースしたシングル、Sunglasses at Nightが英国のダンスチャートやドイツのシングルチャートでランク入りを果たし、2007年にJuno AwardでSexorのアルバムがDance Recording of the Yearを受賞、2015年にはUK Music Video Awardsで、Bugattiが、Best Dance Video、Best Art Direction & Designを受賞しています。
You gonna want meは2006年にリリースされたアルバム、Sexorからのトラックで、サウンドプロデュースは、Soulwaxです。
BPMは127です。
コンピューターおばあちゃんコスミック・インベンション

『コンピューターおばあちゃん』というタイトルの強烈なキャッチーさの時点で、勝利したようなものですね!
NHKで放映されている5分間の音楽番組『みんなのうた』で放送され、国民的な認知度を得た楽曲です。
実は、多くの方に知られている『コンピューターおばあちゃん』はオリジナル版ではなく、東京放送児童合唱団の酒井司優子さんが歌唱を担当、坂本龍一さんが楽器演奏と編曲、プロデュースまでを手掛けたバージョンなのですね。
今回は、70年代の終わりから80年代の初頭にかけて活動していた伝説の10代テクノポップ・バンドのコスミック・インベンションが歌ったオリジナル版を紹介します。
伊藤良一さんが作詞と作曲を手掛け、NHKの作曲投稿番組『あなたのメロディー』に投稿されたものがオリジナルであり、前述の通りコスミック・インベンションが歌唱を担当しました。
ドラムを叩きながらボーカルをこなす森岡みまさんは、後にMIMA名義で魔法少女アニメの名作『魔法の妖精ペルシャ』のエンディングテーマである『おしゃれめさるな』を歌っておりますね。
また、井上ヨシマサの名義で知られる名作曲家の井上能征さんを輩出したことにも注目していただきたいです。
『みんなのうた』バージョンしか知らないという方は、ぜひオリジナル版も聴いてみてくださいね。
Push Up (Main Edit)Creeds

少しミステリアスな雰囲気がただよう曲っていいですよね。
ということで紹介するのがCreedsの『Push Up』です。
こちらは弾むようなビートが心地よいテクノミュージック。
その特徴は大きく2つです。
まずは冒頭から最後まで、タイトルのフレーズがささやかれていること。
そのウィスパーボイスがどこか大人な印象を与えています。
もう一つの特徴は、曲の合間合間にピアノの音色が入ること。
そこでいったん曲を区切ることで、リズムの変化をわかりやすくしています。
One (Your Name)Swedish House Mafia

スウェーデン出身のDJ兼プロデューサー・トリオである、Swedish House Mafiaによるトラック。
2010年にシングル・リリースされました。
このボーカル・バージョンは、アメリカのシンガーであるPharrell Williamsをフィーチャーしています。
オランダのチャートでNo.1を獲得し、アメリカやヨーロッパ各国でヒットしたトラックです。
Stranger (To Stability) (Len Faki Podium Mix)Dustin Zahn

数々の野外レイヴでこの楽曲がピークタイムにドロップされてきました。
ダークテクノのエースと呼ばれる、ダスティン・ザーンと南ドイツ出身のテクノDJ、レン・ファキによってエディットされた大アンセム。
じわじわと上昇するシンセサイザーのサウンドが高揚感を与えてくれます。
決して明るい雰囲気ではありませんが、ハイになれる雰囲気を持った名曲。

