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まつむら かなう の検索結果(11〜20)
素顔のままで中村美律子

中村美律子さんの楽曲のなかでも、特に感動的な作品として知られている『素顔のままで』。
本作は彼女の作品のなかでも、特に演歌の要素が薄い作品で、こぶしの登場回数が少なめに設定されています。
少なからず登場するこぶしも、1音か2音の音程を上下に留まっているため、こぶし回しが苦手な方でも取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。
さらに、音域が広いことで知られている彼女の作品としては、かなり音域が狭い部類にあたるので、高い声が出ない人でも安心して歌えます。
「これやこの 行くも帰るも 別れては」に続く下の句は?
- よに逢坂の関は許さじ
- 知るも知らぬも 逢坂の関
- 世をうぢ山と 人はいふなり
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知るも知らぬも 逢坂の関
平安時代前期の歌人、蝉丸が詠んだもので、「行く人も帰る人も、みんなここで別れていく」と逢坂の関を舞台に人の行き交いを詠んだ一首です。「逢坂」は「逢う」という言葉にも通じます。関所の様子が伝わってくると同時に、出会いと別れを繰り返す人生の無常まで感じられるようです。
私の髪形はおかっぱです。おじいちゃんが大好きです。本名はももこです。
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まる子
大人気作品『ちびまる子ちゃん』の主人公として知られている、まる子。本名は「さくらももこ」なのですが、作中では「まる子」「まるちゃん」と呼ばれることが多いですね。好奇心旺盛でやさしく、おじいちゃんが大好きな小学3年生の女の子です。
意外と言っちゃなんだけどまつむらかなう

「君がいきがい、たまらなく愛おしい」そんな思いや同棲相手との日常を切り取った、とてもほほえましいラブソングです。
どこか抜けているけれど、不器用なりにまっすぐな愛情を伝えようとする彼の姿に、思わずほおが緩んでしまいますね。
まつむらかなうさんの優しい歌声が、そんな温かい世界観を見事に表現しています。
この楽曲は2024年10月にリリースされた作品で、芸人のどんぐりたけしさんと女優の渚のんさんが出演したミュージックビデオも話題になりました。
一緒に暮らすパートナーのちょっとしたドジも、本作を聴けば今まで以上に愛おしく感じられるかもしれません。
ふうふ中村美律子

夫婦愛を描いた中村美律子さんの名曲『ふうふ』。
長年連れ添った夫婦の純な愛を描いた歌詞が特徴なのですが、本作はそういった内容に合わせた心温まるメロディーラインが特徴です。
楽曲で登場するこぶしは、やや河内音頭のテイストが入っているため、ヒーカップという声を裏返す発声を取り入れています。
小林幸子さんのようなタイプのこぶしに近い感じですね。
本作はこの技術を用いているものの、2音以上の音階変化を見せるこぶしがほとんどないため、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。
つれあい中村美律子

温かみのあるメロディーが印象的な中村美律子さんの名曲『つれあい』。
伴侶に対する感謝や愛を男性目線から歌った楽曲で、そういった内容に合わせたスローテンポでほっこりとしたボーカルラインが特徴です。
こぶしの登場回数はそれなりに多いのですが、ボーカルライン自体の音程を上下がゆるやかなので、特段難しさはありません。
サビ終わりのこぶし回しも、5音ほど音階の上下を見せるのですが、それぞれのこぶしにしっかりとした間があるので、彼女のような河内音頭に近いこぶし回しが苦手な方でも歌えるでしょう。
まつむら かなう の検索結果(21〜30)
ちゃっきり節市丸

昭和のレコード黎明期から戦後にかけて、古典邦楽とポピュラー音楽の架け橋となった芸者歌手、市丸さん。
長野県松本市の浅間温泉で半玉として芸の道に入り、上京後は清元・長唄・小唄で名取となるまで修業を重ねました。
1931年にビクターレコード専属歌手としてデビューし、端唄・小唄の美意識を生かした『きりぎりす』や『浜町河岸』といった楽曲で人気を博します。
戦後には『三味線ブギ』が大ヒットし、伝統とモダンを融合させた表現で注目を集めました。
1972年に紫綬褒章、1980年には日本レコード大賞特別賞を受賞するなど、その功績は高く評価されています。
江戸小唄中村流の家元として古典の継承にも尽力した市丸さんの歌声は、座敷芸の発声と録音マイクの特性を見事に調和させた唯一無二のもの。
邦楽の伝統美に触れたい方にぜひおすすめしたい存在です。

