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【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲

【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲
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【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲

同棲を始めた瞬間から、2人の生活は新しいページを開きます。

思いあう2人の幸せな生活、そこには喜びだけでなく、不安や寂しさ、切なさがともなうもの。

この記事では、同棲にまつわる思い出や感情を美しく表現した楽曲をご紹介します。

今同棲をしている方も、これから同棲を考えている方も、そして別れを経て同棲していた頃を振り返っている方も、きっと今の心情に寄り添う1曲が見つかるはずです。

【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲(1〜10)

ふたりの世界あいみょん

あいみょん – ふたりの世界 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ふたりの世界あいみょん

カップルの甘く愛おしい日常と、その中にうず巻く不安や矛盾した感情をリアルに描いた、あいみょんさんの作品。

行ってきますのキスなどの幸せな習慣がある一方で、相手に嫌われたいと願ってしまう自己中心的な気持ちが同居する主人公の姿に、恋愛の複雑な一面を感じさせられますよね。

本作は2017年9月にリリースされたアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されています。

幸せの絶頂にいるはずなのに、ふと未来が不安になったり、相手を試すような自分のズルさにとまどったり……そんな複雑な心境を抱える人の心に、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか?

ふたりの歌ET-KING

ET-KING – ふたりの歌
ふたりの歌ET-KING

恋人同士が寄り添い、温かい日常を過ごす様子を描いたET-KINGの1曲。

ヒップホップとR&Bが溶け合う優しいメロディに、関西弁の親しみやすい言葉がのり、2人のささやかな幸せや離れていてもつのる思いが見事に表現されています。

本作は2008年6月にシングルとして登場し、アルバム『SOUL LAUNDRY』にも収められました。

大切な人と過ごす日々の愛おしさを、改めてかみしめたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?

同棲の唄尾崎世界観×ターキーのぶと(ユタ州)

付き合っていても男女問題は付きまとい、心配は絶えないもの。

だから、一緒に暮らそうという男女共通の思いを歌った歌です。

クリープハイプのボーカル尾崎世界観さんと「ユタ州」のボーカルのぶとさんによるデュエット曲です。

ふたりのうたthe shes gone

the shes gone 「ふたりのうた」Music Video
ふたりのうたthe shes gone

隣にいる人の大切さや、当たり前の日常に隠れた幸せを歌った、ロックバンドthe shes goneの楽曲です。

穏やかな朝の光のなかで揺れる洗濯物や、まだ眠っている相手の寝顔。

そんな何気ない風景が、かけがえのない宝物なのだと気づかされます。

この楽曲は、2019年11月にリリースされたミニアルバム『MORE』に収録されており、イントロの制作に1ヶ月を費やしたというエピソードからも、込められた思いの深さが伝わります。

幸せな毎日に少し慣れてしまった人の心に、「今のこの時間が大切なんだよ」とそっと語りかけてくれるような、温かい1曲です。

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され大ヒットしたこの曲。

大切な人と一緒に過ごせることの素晴らしさや、お互いを思いやることの大切さを歌った感動ソングです。

同棲中のカップルにも、結婚式にも、卒業式にも合う、あらゆる幸せなシチュエーションに寄り添う楽曲といえるでしょう。

ふたつ星記念日大塚愛

カップルにとっての特別な記念日を描写した大塚愛さんのラブリーソング。

料理を作って待っている彼女の様子や、2人でのパーティーをする情景が目の前に浮かんできます。

出会った日、同棲を始めた日、お互いの誕生日など、2人だけの記念日に聴いてみてはいかがでしょうか。

君と僕はさ鈴木鈴木

君と僕はさ – 鈴木鈴木 【Official Music Video】
君と僕はさ鈴木鈴木

兄弟ユニット鈴木鈴木が歌う、カップルの甘い日常を切り取ったラブソングです。

夜のコンビニが2人だけの特別な遊び場になったり、少し背伸びしたお店で将来の夢を語り合ったり、何気ない毎日が幸せに満ちている様子に思わずキュンとしてしまいます。

本作は2020年12月にリリースされた初のオリジナル作品で、メンバーの友人カップルののろけ話がヒントになっています。

当たり前の日常こそが宝物だと気づかせてくれるこの曲を聴いて、大切な人との時間を一層愛おしく感じてみてはいかがでしょうか?

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