現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。
この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。
昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。
カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。
昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。
懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。
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【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(1〜10)
夢の恋人NEW!ズーカラデル

2018年11月に発売されたミニアルバム『夢が醒めたら』に収録されたズーカラデルのこの曲は、のちにどん兵衛のCMソングとしても起用されたことで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
ボーカルの吉田崇展さんが手掛ける、忘却を受け入れるようなほろ苦い感情が、聴いていると胸にじんわりと響きますよね。
夏の終わりの夜に、過去の恋の余韻に浸りたくなったときや、失われゆく日々に思いをはせたい気分のときにピッタリな1曲です!
プラネタリウム大塚愛

もう自分のそばにいない大切な人への切ない思いが、幻想的なサウンドとともに描かれているバラードです。
キュートな歌声と表現力でヒットを続けるシンガーソングライター、大塚愛さんの17作目となるシングル曲で、2005年9月に発売された本作。
テレビドラマ『花より男子』のイメージソングとして起用されたことでも知られていますよね。
離ればなれになった恋人の影を追ってしまうという経験は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
後悔を抱えながらも、あの日の美しい記憶を大切にして前に進みたいとき、心にそっと寄り添ってくれる失恋ソングです。
あなたのためにあいみょん

相手の好みに合わせて自分を見失ってしまった経験はありませんか?
あいみょんさんによるこの楽曲は、尽くしすぎた過去と決別し、あらたな一歩を踏み出す勇気をくれる失恋ソングです。
相手の期待に応えようと無理をして変わってしまった自分の姿に痛みを感じながらも、本来の自分自身を取り戻していく再生の過程が、胸に刺さる言葉とともに描かれています。
2018年8月に発売され大ヒットしたシングル『マリーゴールド』のカップリング曲として、ファンに愛されつづけている名曲です。
かつての恋人にすべてをささげて裏切られてしまったけれど、これからは自分のために生きて、絶対に見返してやりたいと願う方にピッタリな1曲です。
366日HY

失恋の痛みを抱えながらも、終わってしまった恋への未練を切実に歌い上げる、HYが手がけた壮大なバラード。
2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録され、同年の映画および連続ドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されて大きな注目を集めました。
1年という日数では足りないほど相手を思い続ける気持ちを題名に冠した本作は、キーボードとボーカルを担う仲宗根泉による実体験をもとに書かれています。
透明感のあるピアノの旋律に乗せてあふれ出す感情の波が、聴く人の心に深く入り込みます。
過去の恋を振り返り、ああすればよかったと後悔して苦しんでいる方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
MPRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESSの珠玉のバラード。
とにかく切なくて、終わってしまった恋への未練や後悔をいだく心情がえがかれた世界観がとても魅力的です。
1988年11月に発売されたアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、1989年4月にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとしても世に出ました。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用され、今もなお多くのアーティストにカバーされ続けています。
過ぎ去った恋をひとりでふり返りたい夜にピッタリの曲ですね。
慟哭工藤静香

失恋の痛みと後悔が胸に迫る、1993年2月に発売された工藤静香さんの18枚目のシングル曲です。
ドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。
中島みゆきさんによる詞と後藤次利さんによるメロディが、工藤静香さんの低く艶のある歌声と見事に調和しています。
相手への未練や自分へのいらだちなど、終わってしまった恋に対する後悔を歌った歌詞は、思い通りにならなかった恋愛を経験した人の心に深く寄り添います。
失恋のショックから立ち直れず、ひとりで思いきり泣きたい夜にぜひ聴いていただきたい名曲です。
アイネクライネ米津玄師

好きだった人との別れを思いだして、ふと悲しくなる瞬間ってありますよね。
米津玄師さんが歌う本作は、そんな後悔や複雑な恋心に優しく寄り添ってくれるセンチメンタルなミディアムチューンです。
幸せな出会いへの感謝と、その裏側にあるいつか訪れる別れへの恐れや自己否定といった痛みを伴う感情が、温かみのあるアコースティックなギターの音色とともに繊細に描かれています。
2014年4月に発売された名盤『YANKEE』に収録されており、東京メトロの広告キャンペーン「Color your days.」のCMソングとしても広く親しまれました。
あのときもっと素直になれていたらと、終わってしまった過去の恋に未練を抱えている方にはとても痛く、心に突き刺さるナンバーです。








