【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。
悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。
そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!
失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!
【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(1〜10)
bye byeNEW!AYANE

簡単には断ち切れない恋愛の苦しさをつづった失恋ソングです。
相手の言葉に振り回されて傷ついているのに、どこかで期待してしまい離れられない複雑な心情が、AYANEさんの飾らない等身大の言葉とR&Bを基調としたミドルテンポのサウンドに乗せてしっとりと歌われています。
2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに同世代の感情をまとめたアルバム『#Twenty』にも収録されました。
別れを決意したはずなのにどうしても心が追いつかず、終わらせたいのになかなか終われないと悩んでいる方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
未練を断ち切りたい夜に、本作を聴いて自分の素直な思いと向き合ってみてはどうでしょうか。
最低だなんてNEW!the shes gone

恋の終わり際に投げかけられた鋭い言葉と、受け止めきれない心の痛みを描いた失恋ソングです。
日常の中で突然訪れる別れの気まずさや、幸福だった過去との落差がバンドサウンドに乗せて切なく響きわたります。
The shes goneが2019年1月に発売したアルバム『DAYS』に収録されたこの楽曲は、結成初期のころからファンの間で長く愛されている作品です。
本作は、相手を嫌いになりきれない苦しい心境に深く共感できるはずです。
好きだったからこそきれいに忘れることができず、後悔や寂しさを抱えている方にそっと寄り添ってくれます。
夜の部屋でひとり、思いきり涙を流して気持ちを整理したいときに聴いてみてください。
それぞれ歩き出そうNEW!阿部真央

飾らない言葉と力強いメロディが胸に響く、切なくも温かい別れの歌です。
お互いを思いやりながらも違う道を歩む決断をした人の痛みに寄り添い、傷を抱えたまま前を向く静かな覚悟が描かれています。
映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされ、阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年10月に発売された作品です。
後に名盤『おっぱじめ!』にも収録され、彼女のキャリアのなかでも大切な節目を飾る1曲となりました。
好きな気持ちを残したまま別れを選び、やりきれない思いを抱えている方に聴いていただきたい本作。
後悔や謝罪を胸に秘めつつ、相手の幸せを祈って新たな一歩を踏み出そうとするあなたに、そっと勇気をくれるはずです。
楓スピッツ

世代を問わずファンの多いスピッツ。
この曲『楓』は1998年にリリースされたスピッツの19枚目のシングルです。
年代を問わずに人気の高い1曲ですが、発売されてからこれほど時がたっても愛されているのは名曲の証ですよね。
恋愛だけでなく、誰かとの別れを経験した方からグッとくる歌詞、そして別れの悲しさだけでなくこれからの先を考えさせられるんです。
その別れを無駄にせず、しっかりと心に刻んで前に進もうと思わせてくれますよ。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏を代表する1曲であり、ZONEの代表曲でもある『secret base 〜君がくれたもの〜』。
この曲は2001年にリリースされたZONEの3枚目のシングルで、今もなおよく耳にする、そして数多くのアーティストがカバーしている名曲です。
近年テレビアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングテーマに起用されたことでも話題になりましたね。
昔一緒に過ごした誰かを思い出す、キュンとする1曲です。
さよならはエモーションサカナクション

変化を恐れずにやっていこうという思いからグループ名が名付けられた5人組ロックバンド、サカナクション。
『蓮の花』との両A面でリリースされた9thシングル曲『さよならはエモーション』は、東進「2013全国統一高校生テスト 全国統一中学生テスト」篇のCMソングとして起用されたナンバーです。
思い出を振り返りながらも新しい一歩を踏み出そうとする心情を感じさせるリリックは、恋人との別れ以外にも聴き手それぞれの気持ちに寄り添ってくれますよね。
目まぐるしく展開していくアンサンブルが心を震わせる、ドラマチックなポップチューンです。
僕らまたSG

「韓国人が日本語で歌ってみた」という動画がバズり、SNSを中心に活躍するシンガーソングライターのSGさん。
この曲『僕らまた』は春の出会いと別れを歌ったナンバー。
「令和を代表する卒業ソング」と言われたこの曲はまさしくその名もぴったりで、前向きな別れや新しい一歩を踏み出す気持ちが歌われています。
歌詞の途中に今までの楽しかった思い出話も盛り込まれてそこにもグッときてしまいますね。
またいつかどこかで会える、その時は……という前向きさが胸を打つことでしょう。



