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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(31〜40)

feel the windJanne Da Arc

別れた恋人への前向きな思いを歌い上げる、爽快でちょっぴり切ないロックナンバーです。

ビジュアル系バンドJanne Da Arcの楽曲で11枚目のシングルとして2001年にリリースされました。

ゲーム『バトルネットワーク ロックマンエグゼ2』のCMソングに起用され、話題に。

もう会えないけど君のことを思っているよ、という歌詞にドキドキさせられます。

失恋して落ち込んでいるときに聴けば、顔を上げるきっかけになってくれるかもしれません。

さよならの前にAAA

AAA / 「さよならの前に」Music Video
さよならの前にAAA

AAAの『さよならの前に』は、別離の瞬間に交錯する感情を切なくも美しく描き出しています。

恋人たちの離れがたい思いや未練が、メロディに乗せて伝わってきます。

彼らの多彩なボーカルワークがそう感じられる理由の一つでしょう。

失恋を経験した多くの人々が共感しうる内容なので、ぜひとも1度聴いてみてください。

AAAの、感情を丹念につなぐ歌声は、リスナーの心に深く響くことでしょう。

あのねアメノイロ。

広島県で結成され、2020年の春に活動拠点を東京に移した3人組ロックバンド、アメノイロ。

2022年12月1日にデジタル配信にてリリースされたシングル曲『あのね』は、透明感のある歌声と疾走感がありながらもやわらかいアンサンブルが印象的ですよね。

当たり前に続いていくと思っていた幸せな日々がなくなってしまった情景を描いたリリックは、同じ経験がある方はもちろん、そうでない方でもイメージできるリアリティーがあるのではないでしょうか。

ポップでありながらも切なさがあふれている、センチメンタルなポップチューンです。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

ボーカル北村匠海さんをはじめメンバー全員が俳優としても活躍するダンスロックバンド、DISH//。

この曲『猫』は作詞作曲をあいみょんさんが手がけた、がっつりと心が揺さぶられる失恋バラードです。

別れてしまった彼女のことを忘れようとしながらも忘れられない、切ない気持ちや未練がギュギュッと詰まったナンバーで、似たような境遇の方、失恋をしてしまったりかなわない恋に悩む方が聴けば泣いてしまうはず。

さよならの向う側山口百恵

さよならの向こう側【山口百恵】
さよならの向う側山口百恵

1970年代のアイドルシーンを代表する人物、山口百恵さんによる名曲です。

1980年に引退する直前、ラストシングルとしてリリースされました。

それまで応援してくれたファンへの感謝の思いが歌詞に込められています。

数々の有名アーティストによってカバーされたり、たびたびCMソングに起用されているので、それで知った、という方もいらっしゃるでしょう。

甘く、どこかはかなげな歌声に胸が締め付けられます。

いつまでも聴いていられますね……。

初恋奥華子

長い間お付き合いを続けていると、お互いの好き嫌いや、クセなど、知っていることが増えていきますよね。

それでもわからないのが、相手の気持ちです。

奥華子の『初恋』はそういった恋愛のもどかしさや、後悔を歌っています。

失恋後に聴けば泣いてしまうことまちがいなしの1曲です。

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、さよならをテーマにした楽曲の中でも格別の存在感を放っています。

別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。

メロディは心地良い軽快さを持っていて、自分でも歌いたくなってしまう仕上がり。

その一方で、歌詞には切なさをちりばめ、聴く者の感情をそっと揺さぶります。

見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。

別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲を生み出しました。

犬と月BONNIE PINK

BONNIE PINKさんのシングル『犬と月』は別れの心情を繊細に描いた名曲です。

すれ違いを「犬」と「月」に喩えて歌うこの曲は、失恋後の孤独を表現した歌詞が印象的。

トーレ・ヨハンソンさんのプロデュースによるノスタルジックなメロディーが、胸の奥をつく切なさを引き立てます。

人々の気持ちを深く掘り下げ、心に寄り添う1曲と言えるでしょう。

新たな門出に立つ時も、慰めを求める夜も、ぜひこの曲を。

おやすみ泣き声、さよなら歌姫クリープハイプ

クリープハイプ – おやすみ泣き声、さよなら歌姫
おやすみ泣き声、さよなら歌姫クリープハイプ

大切な人の思いに気付けなかった自分……そんな後悔の念が伝わってくるギターロックナンバーです。

4人組バンド、クリープハイプのデビューシングルで2012年にリリースされました。

キレのある演奏とボーカル尾崎世界観さんの伸びやかな歌声がぴたりとハマっていて、聴いていて気持ちがいいです。

が、その歌詞のメッセージ性のせいか、聴き終わるころには泣けてきます。

自分の中に渦巻く感情をぶちまけたい方、ぜひ聴いてみてください。

お別れの唄シド

切なくもさわやかな、別れをテーマにしたナンバーです。

シドの楽曲で2009年1月にアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されました。

季節の移ろいとともに訪れる別れ、そして時間の経過とともに変化していく心情が繊細に描かれています。

Shinjiさんの手がけた曲で、マオさんの力強くも儚げな歌声が心に響きます。

「別れ」は悲しい出来事ですが、この曲のように少しでも前向きにとらえられるものかもしれませんね。

過去の思い出に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。