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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(21〜30)

OverMr.Children

1994年にリリースされた、Mr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されているこの曲。

人気の高い曲で、ベストアルバムにも収録されているナンバーです。

いわゆる失恋ソングなのですが、彼女を思い出しているポイントがやけにリアリティがあって、失恋のあるある、いなくなってからその存在の大きさ、どれだけ自分が好きだったのかを気付かされる仕上がり。

頭ではわかっていても割り切れない気持ちが痛いほど伝わる1曲です。

すれ違いSoala

【lyric video】すれ違い- Soala
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。

TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが2023年にリリースしました。

R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。

離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。

語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからもあふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。

さよならの前にAAA

AAA / 「さよならの前に」Music Video
さよならの前にAAA

AAAの『さよならの前に』は、別離の瞬間に交錯する感情を切なくも美しく描き出しています。

恋人たちの離れがたい思いや未練が、メロディに乗せて伝わってきます。

彼らの多彩なボーカルワークがそう感じられる理由の一つでしょう。

失恋を経験した多くの人々が共感しうる内容なので、ぜひとも1度聴いてみてください。

AAAの、感情を丹念につなぐ歌声は、リスナーの心に深く響くことでしょう。

あのねアメノイロ。

広島県で結成され、2020年の春に活動拠点を東京に移した3人組ロックバンド、アメノイロ。

2022年12月1日にデジタル配信にてリリースされたシングル曲『あのね』は、透明感のある歌声と疾走感がありながらもやわらかいアンサンブルが印象的ですよね。

当たり前に続いていくと思っていた幸せな日々がなくなってしまった情景を描いたリリックは、同じ経験がある方はもちろん、そうでない方でもイメージできるリアリティーがあるのではないでしょうか。

ポップでありながらも切なさがあふれている、センチメンタルなポップチューンです。

ララバイさよなら米津玄師

ララバイさよなら/米津玄師【弾き語りカバー】
ララバイさよなら米津玄師

自分の生きる世界との別れについて歌った、哲学的な作品です。

シンガーゾングライター米津玄師さんの楽曲で、2017年にリリースされたシングル『orion』にカップリングとして収録。

自分と他人との距離についてや現代社会に対するとがった言葉が歌詞に並んでいて、聴いていてグサグサと心に刺さります。

ただ、同じように思っている方、多いんじゃないでしょうか。

一人きりの時間、じっくり考え事をしたいときにぴったりでは。

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、さよならをテーマにした楽曲の中でも格別の存在感を放っています。

別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。

メロディは心地良い軽快さを持っていて、自分でも歌いたくなってしまう仕上がり。

その一方で、歌詞には切なさをちりばめ、聴く者の感情をそっと揺さぶります。

見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。

別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲を生み出しました。

オレンジSMAP

SMAP『オレンジ』Full Cover by Lefty Hand Cream
オレンジSMAP

SMAPの『オレンジ』は、多くの人が経験する「別れ」という感情を優しく包み込むバラードです。

夕焼けが映える空をオレンジ色にたとえ、失われゆく時間の中での別れを描いています。

ただ悲しむのではなく「ありがとう」という感謝の気持ちが伝わる歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

解散してしまったSMAPですが、この名曲はいつの日も色褪せることなく、多くの人の胸に寄り添ってくれるでしょう。

ファンからの支持が熱いメッセージソングです。