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素敵なラブソング

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(21〜30)

あのねアメノイロ。

広島県で結成され、2020年の春に活動拠点を東京に移した3人組ロックバンド、アメノイロ。

2022年12月1日にデジタル配信にてリリースされたシングル曲『あのね』は、透明感のある歌声と疾走感がありながらもやわらかいアンサンブルが印象的ですよね。

当たり前に続いていくと思っていた幸せな日々がなくなってしまった情景を描いたリリックは、同じ経験がある方はもちろん、そうでない方でもイメージできるリアリティーがあるのではないでしょうか。

ポップでありながらも切なさがあふれている、センチメンタルなポップチューンです。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

ボーカル北村匠海さんをはじめメンバー全員が俳優としても活躍するダンスロックバンド、DISH//。

この曲『猫』は作詞作曲をあいみょんさんが手がけた、がっつりと心が揺さぶられる失恋バラードです。

別れてしまった彼女のことを忘れようとしながらも忘れられない、切ない気持ちや未練がギュギュッと詰まったナンバーで、似たような境遇の方、失恋をしてしまったりかなわない恋に悩む方が聴けば泣いてしまうはず。

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(31〜40)

さよなら大好きな人花*花

大好きな人との別れ……つらいですが、来るものです。

女性デュオ花*花の代表曲で、2000年にシングルリリースされました。

世代なら、カラオケでよく歌っているという方もいらっしゃるかもしれませんね。

メンバーの1人、こじまいづみさんの、亡くなった祖父への思いが歌われています。

温かみのある曲調とメロディー、そして素直な気持ちが伝わってくる歌詞が本当に泣けますよね。

いつまでも歌い継がれてほしい、別れの名曲です。

初恋奥華子

長い間お付き合いを続けていると、お互いの好き嫌いや、クセなど、知っていることが増えていきますよね。

それでもわからないのが、相手の気持ちです。

奥華子の『初恋』はそういった恋愛のもどかしさや、後悔を歌っています。

失恋後に聴けば泣いてしまうことまちがいなしの1曲です。

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY – You Go Your Way 【PV】
You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRYの『You Go Your Way』は、失恋による別れをエモーショナルに映し出したバラードです。

2001年に発表され、多くのリスナーの心を揺さぶりました。

相手に強く惹かれながらも、それぞれの道を歩み始める2人、そんな情景が彼らの美しいハーモニーとともに浮かび上がります。

別れの痛みが渦巻いても、それでも前へ進んでいかなければならない……悲しみの先にある希望を見せてくれる、邦楽の名曲の一つです。

車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、さよならをテーマにした楽曲の中でも格別の存在感を放っています。

別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。

メロディは心地良い軽快さを持っていて、自分でも歌いたくなってしまう仕上がり。

その一方で、歌詞には切なさをちりばめ、聴く者の感情をそっと揺さぶります。

見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。

別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲を生み出しました。

犬と月BONNIE PINK

BONNIE PINKさんのシングル『犬と月』は別れの心情を繊細に描いた名曲です。

すれ違いを「犬」と「月」に喩えて歌うこの曲は、失恋後の孤独を表現した歌詞が印象的。

トーレ・ヨハンソンさんのプロデュースによるノスタルジックなメロディーが、胸の奥をつく切なさを引き立てます。

人々の気持ちを深く掘り下げ、心に寄り添う1曲と言えるでしょう。

新たな門出に立つ時も、慰めを求める夜も、ぜひこの曲を。