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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(11〜20)

OverMr.Children

1994年にリリースされた、Mr.Childrenの4枚目のアルバム『Atomic Heart』に収録されているこの曲。

人気の高い曲で、ベストアルバムにも収録されているナンバーです。

いわゆる失恋ソングなのですが、彼女を思い出しているポイントがやけにリアリティがあって、失恋のあるある、いなくなってからその存在の大きさ、どれだけ自分が好きだったのかを気付かされる仕上がり。

頭ではわかっていても割り切れない気持ちが痛いほど伝わる1曲です。

EXILE

今の自分があるのは大切な存在があったからだと思わせてくれるステキな曲です。

ダンスボーカルグループEXILEの代表曲の一つで、2007年に23枚目のシングルとしてリリース。

別れの歌と言えば?と聞かれてこの曲を想像する方、多いかもしれませんね。

創業ソングとしても高い人気を誇っています。

たとえ遠く離れた場所にいても、君と心でつながっている……そのメッセージ性に救われますね。

じっくりと聴き込んでほしい名曲です。

さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの『さよならエレジー』は、失恋や別れの切なさを描きながらも、どこか懐かしさを感じさせる曲です。

作詞作曲はシンガーソングライター石崎ひゅーいさんが手がけており、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても知られています。

シンプルで心に響くメロディーラインは幅広い音域を必要とせず、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。

また、エモーショナルなギターサウンドも注目ポイント。

歌詞には、つらい別れを乗り越え、新しい始まりに目を向ける力が込められていると感じます。

オレンジSMAP

SMAP『オレンジ』Full Cover by Lefty Hand Cream
オレンジSMAP

SMAPの『オレンジ』は、多くの人が経験する「別れ」という感情を優しく包み込むバラードです。

夕焼けが映える空をオレンジ色にたとえ、失われゆく時間の中での別れを描いています。

ただ悲しむのではなく「ありがとう」という感謝の気持ちが伝わる歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

解散してしまったSMAPですが、この名曲はいつの日も色褪せることなく、多くの人の胸に寄り添ってくれるでしょう。

ファンからの支持が熱いメッセージソングです。

no THANKYOUAo

ao – no THANKYOU (Official Video)
no THANKYOUAo

新世代のシンガソングライターとして注目を集めているaoさん。

彼女は17歳にしてスターの仲間入りをしたことでも話題を呼びましたよね。

その記念すべき初シングルが『no THANKYOU』です。

こちらは、失恋した女性の気持ちを歌いあげるR&B調の1曲。

あえて語尾をぼかす歌唱が優雅で美しいです。

また、大人も共感できるような詩的な歌詞、音域の広さ、美しい英語の発音も注目ポイントしてみてください。

どれをとっても圧倒的です。

君にさよならカネヨリマサル

カネヨリマサル【君にさよなら】Music Video
君にさよならカネヨリマサル

「親しみやすい、自分たちが思いつきやすいものとして人名にした」という理由でグループ名が名付けられた3ピースロックバンド、カネヨリマサル。

2023年10月18日にリリースされた楽曲『君にさよなら』は、哀愁を感じさせる歌声とギターサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

別れてしまった後の複雑な心情を描いたリリックは、悲しいだとか寂しいだけでは片付けられないリアルをイメージさせられるのではないでしょうか。

センチメンタルなメロディーが心を揺さぶる、哀愁にあふれたナンバーです。

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(21〜30)

今日から思い出Aimer

大事な人との別れを経験した方ならきっとこの曲で涙してしまう、Aimerさんの『今日から思い出』。

タイトルからもすでに心にジンとくるものがありますが恋愛などの別れとは違う、もうこの世にはいない誰かへ歌った1曲です。

その人がいる時は「いるのが普通」なんですよね。

でもいなくなるとその存在の大きさ、どれだけその人のことが好きだったのか大切だったのかを思い知らされます。

Aimerさんの心に響く歌声も相まって号泣必須の1曲です。