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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(11〜20)

夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。

そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。

こちらはSHISHAMOが2016年にリリースした曲。

ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。

曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。

また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいです。

さよならの向こうに松下洸平

松下洸平 – さよならの向こうに【Official Audio】
さよならの向こうに松下洸平

油絵やダンスの経験から、ペインティングシンガーソングライターとして活動していた経歴もある松下洸平さん。

3rdシングル『ノンフィクション』からの先行リリースとなった『さよならの向こうに』は、NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたナンバーです。

人生の中で何度も訪れる別れを描いたリリックは、それでも未来に進んでいこうというメッセージを感じさせてくれますよね。

ピアノをフィーチャーしたアンサンブルに乗せた優しい歌声が胸に響く、エモーショナルなポップチューンです。

よるのあとadieu

女優やモデル、タレントとしても活躍する上白石萌歌さんの歌手活動時のアーティスト名、adieu。

彼女が2019年にリリースしたアルバム『adieu 1』に収録された曲は『よるのあと』。

愛する人との別れを前にしたときの、切なくも優しいメッセージが込められています。

離ればなれになると分かっていても、相手の幸せを願う気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。

夜の寂しさや孤独に寄り添う、彼女の透きとおる歌声が響くバラードです。

失恋をテーマにした動画や歌詞動画にも使用されている楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

グッドバイサカナクション

サカナクション / グッドバイ -Music Video-
グッドバイサカナクション

『グッドバイ』という楽曲タイトルのとおり、まれを惜しむような叙情的な楽曲に仕上がっています。

MVも非常にロマンティックで印象的です。

センチメンタルな気持ちになってしまうと思いますよ。

サカナクションの作品は胸に響くものが多いです。

さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの『さよならエレジー』は、失恋や別れの切なさを描きながらも、どこか懐かしさを感じさせる曲です。

作詞作曲はシンガーソングライター石崎ひゅーいさんが手がけており、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても知られています。

シンプルで心に響くメロディーラインは幅広い音域を必要とせず、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。

また、エモーショナルなギターサウンドも注目ポイント。

歌詞には、つらい別れを乗り越え、新しい始まりに目を向ける力が込められていると感じます。

EXILE

今の自分があるのは大切な存在があったからだと思わせてくれるステキな曲です。

ダンスボーカルグループEXILEの代表曲の一つで、2007年に23枚目のシングルとしてリリース。

別れの歌と言えば?と聞かれてこの曲を想像する方、多いかもしれませんね。

創業ソングとしても高い人気を誇っています。

たとえ遠く離れた場所にいても、君と心でつながっている……そのメッセージ性に救われますね。

じっくりと聴き込んでほしい名曲です。

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(21〜30)

君にさよならカネヨリマサル

カネヨリマサル【君にさよなら】Music Video
君にさよならカネヨリマサル

「親しみやすい、自分たちが思いつきやすいものとして人名にした」という理由でグループ名が名付けられた3ピースロックバンド、カネヨリマサル。

2023年10月18日にリリースされた楽曲『君にさよなら』は、哀愁を感じさせる歌声とギターサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

別れてしまった後の複雑な心情を描いたリリックは、悲しいだとか寂しいだけでは片付けられないリアルをイメージさせられるのではないでしょうか。

センチメンタルなメロディーが心を揺さぶる、哀愁にあふれたナンバーです。