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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(11〜20)

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

大切な人が隣にいたこと、それがいつまでたっても忘れられない……そんな心情を歌ったナンバーです。

福岡出身のロックバンド、神はサイコロを振らないの楽曲で、2019年にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。

ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的なロックバラードで、ボーカル柳田周作さんの切なげな歌声が心に来ます。

もし今あなたに付き合っている人がいるなら、その存在の大切さを再確認できるかもしれません。

Take Me MaybePenthouse

Penthouse – Take Me Maybe [Official Music Video]
Take Me MaybePenthouse

卒業を機に離ればなれになってしまう友だちへ、ぜひこの曲を贈ってあげてください。

男女6人組のバンドPenthouseによる楽曲で、2023年1月に発表されたファーストアルバム『Balcony』に収録されています。

バンドサウンドをピアノのやわらかい音色で彩った、温かみのある作品です。

ボーカルの2人、浪岡さんと大島さんの美しいハーモニーも聴きどころ。

「遠く離れても、心にはいつも君がいるよ」という歌詞に共感できる方は多いでしょう。

fishback number

back numberさんの『fish』は、心が折れそうな失恋の痛みを切なくも美しく歌い上げた名曲です。

女性目線で描かれた歌詞は、失われた愛への未練がつづられていて、胸にグサッと刺さる仕上がり。

まるで、さよならを重ねるたび大人になっていくことの象徴しているかのよう。

後悔と悲しみの間で揺れる気持ちを、心地よいバラードサウンドとともにじっくり味わってみてください。

それぞれ歩き出そう阿部真央

Mao Abe/阿部真央 – それぞれ歩き出そう (sorezore arukidasou)[Official Music Video]
それぞれ歩き出そう阿部真央

飾らない言葉と力強いメロディが胸に響く、切なくも温かい別れの歌です。

お互いを思いやりながらも違う道を歩む決断をした人の痛みに寄り添い、傷を抱えたまま前を向く静かな覚悟が描かれています。

映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の主題歌として書き下ろされ、阿部真央さんの12枚目のシングルとして2014年10月に発売された作品です。

後に名盤『おっぱじめ!』にも収録され、彼女のキャリアのなかでも大切な節目を飾る1曲となりました。

好きな気持ちを残したまま別れを選び、やりきれない思いを抱えている方に聴いていただきたい本作。

後悔や謝罪を胸に秘めつつ、相手の幸せを祈って新たな一歩を踏み出そうとするあなたに、そっと勇気をくれるはずです。

さよならエレジー菅田将暉

菅田将暉さんの『さよならエレジー』は、失恋や別れの切なさを描きながらも、どこか懐かしさを感じさせる曲です。

作詞作曲はシンガーソングライター石崎ひゅーいさんが手がけており、ドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても知られています。

シンプルで心に響くメロディーラインは幅広い音域を必要とせず、誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。

また、エモーショナルなギターサウンドも注目ポイント。

歌詞には、つらい別れを乗り越え、新しい始まりに目を向ける力が込められていると感じます。