6種類のお別れソング。シーン毎の別れの歌
人生のさまざまな節目に現れるお別れの日。
卒業式のようにあらかじめわかっているお別れもあれば、突然の転勤や失恋、死別など急なお別れもあるかもしれません。
前向きなお別ればかりではなく、中には悲しいお別れもあるかもしれませんが、いつまでもその悲しみにとらわれているわけにもいきませんよね。
あなたが抱えるそんなつらい気持ちを癒やし、ぽっかり穴があいてしまった心に寄り添う優しいお別れソングをたっぷり紹介しますね。
あなたが悲しみや寂しさを乗り越え、新たな一歩を踏み出せることを願っています。
失恋したときに聴きたい失恋ソング(1〜10)
失恋したあなたの心を癒やす名曲たち
失恋したとき、それが片思いか両思いかにかかわらず、とってもつらいですよね。
「誰かに話を聞いてもらいたい」「何も言わずにつらさを理解して寄り添ってほしい」そう思う方も多いかもしれません。
これから紹介する曲は話を聞いてはくれませんが、あなたのつらさを理解して傷ついた心に優しく寄り添ってくれるはず。
人気の失恋ソングから幅広くピックアップしましたので、きっとあなたにピッタリの1曲が見つかるはずです。
恋をしたからあいみょん

兵庫県出身のシンガーソングライター、あいみょんさんの切なさたっぷりの失恋ソングです。
アコースティックギターのやさしい音色と透明感のある声が、私たちの心にスッと入りこんでくると思います。
タイトルでもある『恋をしたから』。
この言葉は本当に共感させられます。
恋をすると楽しいことも、つらいことも両方経験します。
でも、それが恋みたいですよ。
思い出せなくなるその日までback number

back numberは失恋ソングを取り上げる上で欠かせない存在ですよね。
失恋期間とはまさにこの曲のタイトルの『思い出せなくなるその日まで』なんだと思います。
思い出してしまううちは、きっといろいろなことを頭でめぐらして、楽しい思い出で笑い、つらい思い出や後悔でまた悲しみがぶり返す。
そうしてどんどん時間の流れとともに傷が癒えていくのでしょう。
しかしすべて忘れられたとして、果たしてそれで本当にいいのか……。
失恋後のそんなもやもやした感情がありのままに表現されています。
忘れたいwacci

失恋の痛みに苦しむ人の心情を歌ったwacciの楽曲です。
忘れようとすればするほど、思い出が鮮明によみがえってくる、そんな経験はありませんか?
「好きだった人の声を忘れてしまいたい」と繰り返されるフレーズに、切なさが込められています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、wacciの2024年ラブソングリリース第3弾。
ミュージックビデオには女優の蒔田彩珠さんが出演し、楽曲の世界観を見事に表現しています。
一人きりで悲しみに浸りたいときや、失恋の痛みを乗り越えようとしているときに聴くのがオススメです。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
大好きでしたerica

ericaさんが2016年にリリースした失恋ソングです。
失恋した悲しみを前にして、それでもなんとか平気なフリをしてお別れを言おうとする気持ちには、共感できる女性が多いのではないでしょうか?
本当は未練も復縁したい気持ちも、そして今すぐ泣きたいのに我慢するとき、すごく悲しいです。
大きな悲しみかもしれませんが、そうやって前向きな姿勢を作ることは、女性を成長させてさらに輝かせてくれるかもしれませんね。
失恋しても、この曲にはげましてもらって頑張りましょう!
Ref:rainAimer

もういない大切な人を思っている、とても心に響く曲ですね。
後悔をにじませながらも、今でも忘れられない恋心を、大切な人を、ただ一途に思っている。
そんな心情が感じられて泣けてきます。
過去は変えられないけれど、相手を思うことは自由です。
忘れられないなら、好きでい続けたっていいですよね。
卒業シーズンに聴きたい定番の卒業ソング(1〜10)
あなたの未来へ進むための第一歩!
今まで毎日過ごした学校からの卒業はとても悲しく、寂しい気持ちになりますよね。
毎日一緒に過ごした友達やお世話になった先生ともたまにしか会えなくなるかもしれません。
しかし、それはあなたの未来へ歩みだすための第一歩なのです!
思い出を振り返り、新しい環境への不安をかき消してくれる心強い曲を紹介しますね。
別れを乗り越え、夢をかなえて数年後に再会できるといいですね!
YELLいきものがかり

いきものがかりの2009年リリースのヒットソング『YELL』です。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作詞作曲をメンバーの水野良樹さん、編曲は松任谷正隆さんによって制作された名曲です。
仲間と過ごした学校生活から一人ひとりが自分の夢に向かって孤独な道だけど、いつでも仲間が応援していることを忘れてはいけないと思わせてくれる歌詞に勇気づけられます。
新生活で壁にぶつかったときに聴きたくなる卒業ソングです。
3月9日レミオロメン

レミオロメンの2作目のシングルとして2004年に発売されました。
もともとはメンバーの共通の友人の結婚式を祝うために作られた楽曲だそうです。
しかし、ドラマ『1リットルの涙』で使用されたことがきっかけで卒業ソングの大定番となりました。
小中学校では卒業式や合唱などでよく歌われている曲です。
切ないメロディと別れを連想させる歌詞がマッチしていて、聴いているだけで思い出と涙があふれてきます。