6種類のお別れソング。シーン毎の別れの歌
人生のさまざまな節目に現れるお別れの日。
卒業式のようにあらかじめわかっているお別れもあれば、突然の転勤や失恋、死別など急なお別れもあるかもしれません。
前向きなお別ればかりではなく、中には悲しいお別れもあるかもしれませんが、いつまでもその悲しみにとらわれているわけにもいきませんよね。
あなたが抱えるそんなつらい気持ちを癒やし、ぽっかり穴があいてしまった心に寄り添う優しいお別れソングをたっぷり紹介しますね。
あなたが悲しみや寂しさを乗り越え、新たな一歩を踏み出せることを願っています。
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卒業シーズンに聴きたい定番の卒業ソング(1〜10)
僕のことMrs. GREEN APPLE

がんばった日も、夢破れた日も、すべてが自分の人生を形づくる大切な1ページ。
そんな力強いメッセージが込められた、Mrs. GREEN APPLEの人生賛歌ともいえる楽曲です。
2019年1月に8枚目のシングルとして発売され、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。
マーチングの要素を取り入れた壮大なロックバラードで、ボーカルの大森元貴さんは「負けた側もそれまでのことも全部肯定できる」というテーマで制作したと語っています。
ストリーミング再生回数は2021年1月に1億回を突破し、多くの人の心に響き続けています。
卒業という節目を迎え、これまでの努力や悔しさ、喜びを振り返るすべての人に届けたい1曲。
自分を認め、明日へ踏み出す勇気をもらえますよ。
奏スキマスイッチ

遠距離になる恋人との別れ、その切なさと希望を描いた珠玉のバラード。
スキマスイッチが2004年3月に発売した2ndシングルは、離れていても心でつながり続けられるという強いメッセージが胸に響きます。
大切な人との出会いによって世界の見え方が変わったこと、そして物理的な距離を超えて声を届けたいという想いが丁寧につづられた歌詞は、多くのリスナーの涙を誘ってきました。
本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やフジテレビ系ドラマ『卒うた』第3夜の主題歌に起用され、2006年には高校野球情報番組『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマとしても流れ、青春と別れの象徴として深く記憶されています。
卒業式を終えて大切な人と離ればなれになる方、新生活への期待と不安が入り混じっている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
ハルカYOASOBI

YOASOBIさんの『ハルカ』は、新しい門出の切なさと希望を歌い上げた楽曲です。
鈴木おさむさんが書いた『月王子』を基に制作され、卒業の季節にピッタリの心温まるメロディが特徴です。
切なくもあたたかい歌声が、これまでの感謝と激励の気持ち、そしてステキな思い出を彩ります。
友情や家族愛を感じられる歌詞は、春の訪れを感じながら青春の1ページを閉じるみなさんをやさしく包み込むでしょう。
卒業という門出を迎えるすべての人に、感動を与えてくれる1曲です。
僕らまたSG

SGさんの『僕らまた』は、卒業という大切な節目を迎えるあなたに寄り添う歌です。
進路が違っても変わらない友情、新たな一歩への希望を秘めつつ、過ぎ去る学校生活の思い出に心が震える……そんな深い感情をじんわりと描写しています。
SGさんの温かな歌声は、SNSでの支持も高く、特にTikTokで親しまれてきました。
学園生活の楽しい瞬間や切ない別れが、R&Bのやわらかなビートで表現されているので、聴く度に胸が熱くなることでしょう。
正解RADWIMPS

2016年から開催されているNHKが主催の「18祭」。
RADOWIMPSの『正解』は2018年の「RADWIMPS 18祭 2018」のために作られた楽曲です。
その世代へ向けられた曲として、青春がたっぷりと詰まっていて友情、友達へのいろんな感情や思い出がしっかりと伝わってくる1曲です。
卒業ソングとして、そして新たな一歩を踏み出す方にはグッときて泣けてしまう1曲です。


