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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(1〜10)

Sakura Melody槇原敬之

槇原敬之 – Sakura Melody [Music Video]
Sakura Melody槇原敬之

旅立ちの別れを目前に控えて、そこまで積み重ねてきた思い出を振り返り、絆を確かめ合うような楽曲です。

槇原敬之さんが加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるユニットへと提供した楽曲のセルフカバーです。

目の前の景色が広がっていくような、心に響く壮大なサウンドが、未来に向かうポジティブな気持ちを高めてくれますね。

それぞれの場所へと旅立つ仲間へのエールをイメージさせるとともに、離れてしまうことへの切なさも描かれているようなが曲です。

夢をみせてCö shu Nie

Cö shu Nie – 夢をみせて(Official Video)
夢をみせてCö shu Nie

別れのタイミングで感じる強い後悔の思い、幸せな思い出を振り返ることで苦しみが強くなる様子が描かれた、Cö shu Nieによる楽曲です。

ピアノの音色も取り入れられた浮遊感のある静かなサウンドも、不安定な心や苦しみを強調しているように感じられますね。

歌詞の中には別れが目前に迫っている状況で、今だけは幸せな状況をかみしめていたいという、悲しい思いが描かれています。

幸せだった思い出を振り返るほど、別れの苦しみが強くなっていく状況が全体を通して表現されています。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

大切な人が隣にいたこと、それがいつまでたっても忘れられない……そんな心情を歌ったナンバーです。

福岡出身のロックバンド、神はサイコロを振らないの楽曲で、2019年にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。

ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的なロックバラードで、ボーカル柳田周作さんの切なげな歌声が心に来ます。

もし今あなたに付き合っている人がいるなら、その存在の大切さを再確認できるかもしれません。

三原色YOASOBI

YOASOBI「三原色」Official Music Video
三原色YOASOBI

距離が離れたとしても変わらない、積み重ねてきた思い出やつないだ絆が表現されたような、YOASOBIによる楽曲です。

フラメンコギターのような音色が取り入れられた軽やかなサウンドが印象的で、ポジティブな感情が強く伝わってきます。

別れの先にある再会に注目したような内容で、距離が離れて関係が途切れたとしても、再会によってつなぎなおせるといった物語が表現されています。

再会をしっかりと信じることで、つながれた絆を感じるとともに、門出をポジティブにむかえられそうな楽曲ですね。

fishback number

back numberさんの『fish』は、心が折れそうな失恋の痛みを切なくも美しく歌い上げた名曲です。

女性目線で描かれた歌詞は、失われた愛への未練がつづられていて、胸にグサッと刺さる仕上がり。

まるで、さよならを重ねるたび大人になっていくことの象徴しているかのよう。

後悔と悲しみの間で揺れる気持ちを、心地よいバラードサウンドとともにじっくり味わってみてください。