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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲

恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。

悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。

そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!

失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(1〜10)

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

大切な人が隣にいたこと、それがいつまでたっても忘れられない……そんな心情を歌ったナンバーです。

福岡出身のロックバンド、神はサイコロを振らないの楽曲で、2019年にリリースされたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録。

ミクスチャーなサウンドアレンジが印象的なロックバラードで、ボーカル柳田周作さんの切なげな歌声が心に来ます。

もし今あなたに付き合っている人がいるなら、その存在の大切さを再確認できるかもしれません。

三原色YOASOBI

YOASOBI「三原色」Official Music Video
三原色YOASOBI

距離が離れたとしても変わらない、積み重ねてきた思い出やつないだ絆が表現されたような、YOASOBIによる楽曲です。

フラメンコギターのような音色が取り入れられた軽やかなサウンドが印象的で、ポジティブな感情が強く伝わってきます。

別れの先にある再会に注目したような内容で、距離が離れて関係が途切れたとしても、再会によってつなぎなおせるといった物語が表現されています。

再会をしっかりと信じることで、つながれた絆を感じるとともに、門出をポジティブにむかえられそうな楽曲ですね。

fishback number

back numberさんの『fish』は、心が折れそうな失恋の痛みを切なくも美しく歌い上げた名曲です。

女性目線で描かれた歌詞は、失われた愛への未練がつづられていて、胸にグサッと刺さる仕上がり。

まるで、さよならを重ねるたび大人になっていくことの象徴しているかのよう。

後悔と悲しみの間で揺れる気持ちを、心地よいバラードサウンドとともにじっくり味わってみてください。

【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(11〜20)

Take Me MaybePenthouse

Penthouse – Take Me Maybe [Official Music Video]
Take Me MaybePenthouse

卒業を機に離ればなれになってしまう友だちへ、ぜひこの曲を贈ってあげてください。

男女6人組のバンドPenthouseによる楽曲で、2023年1月に発表されたファーストアルバム『Balcony』に収録されています。

バンドサウンドをピアノのやわらかい音色で彩った、温かみのある作品です。

ボーカルの2人、浪岡さんと大島さんの美しいハーモニーも聴きどころ。

「遠く離れても、心にはいつも君がいるよ」という歌詞に共感できる方は多いでしょう。

夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。

そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。

こちらはSHISHAMOが2016年にリリースした曲。

ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。

曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。

また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいです。

よるのあとadieu

女優やモデル、タレントとしても活躍する上白石萌歌さんの歌手活動時のアーティスト名、adieu。

彼女が2019年にリリースしたアルバム『adieu 1』に収録された曲は『よるのあと』。

愛する人との別れを前にしたときの、切なくも優しいメッセージが込められています。

離ればなれになると分かっていても、相手の幸せを願う気持ちを描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。

夜の寂しさや孤独に寄り添う、彼女の透きとおる歌声が響くバラードです。

失恋をテーマにした動画や歌詞動画にも使用されている楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

さよならの向こうに松下洸平

松下洸平 – さよならの向こうに【Official Audio】
さよならの向こうに松下洸平

油絵やダンスの経験から、ペインティングシンガーソングライターとして活動していた経歴もある松下洸平さん。

3rdシングル『ノンフィクション』からの先行リリースとなった『さよならの向こうに』は、NHK『みんなのうた』のために書き下ろされたナンバーです。

人生の中で何度も訪れる別れを描いたリリックは、それでも未来に進んでいこうというメッセージを感じさせてくれますよね。

ピアノをフィーチャーしたアンサンブルに乗せた優しい歌声が胸に響く、エモーショナルなポップチューンです。