別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング集
別れた恋人をスッキリさっぱりと忘れたい!
そんなあなたに聴いてほしい恋愛ソングを集めました。
別れてせいせいしている歌、吹っ切れた前向きな歌、相手に愛想が尽きて別れを告げる歌などをご紹介します。
別れる経緯は人によって違いますが、共通しているのは「この恋を吹っ切りたい」という思いではないでしょうか?
悲しみ、怒り、あきれ、諦め……。
まだ未練が残っているけれども勇気をふりしぽって忘れたい、という方にもオススメ。
別れたときに共感できる、さまざまな感情の曲をたくさん聴いて、スッキリしてくださいね。
別れてせいせいした歌。吹っ切りたい時に聴く恋愛ソング集(1〜10)
大っキライ浪漫派マシュマロ

疾走感あふれるギターロックのサウンドが、別れを決意したあとの心の動きを鮮やかに描き出しているようです。
2025年10月に配信リリースされた浪漫派マシュマロの『大っキライ』。
未練や弱さを断ち切り、過去の恋に区切りをつけて前に進むための宣言が込められた1曲です。
相手を責めるだけでなく、楽しかった時間もひっくるめて整理しようとする姿勢に、思わず共感してしまいますよね。
もう一人で歩き出したいけれど、まだ少しだけ背中を押してほしい。
そんな風に感じている方の心を、軽快なリズムと力強い歌声がスッキリと晴らしてくれるはずです。
もういいの?This is LAST

恋愛の泥臭い部分を赤裸々に描くロックバンドThis is LASTが、2022年8月にリリースしたデジタルシングルです。
アルバム『HOME』にも収録された本作は、エモーショナルなロックサウンドに乗せて、関係が壊れていく途中の疲弊感や未練を歌っています。
「もういいの?」というタイトルには、諦めきれない思いや苛立ちが混ざり合っており、相手への怒りとともに自分の未練を断ち切りたいと願う複雑な感情が表現されています。
関係を終わらせるべきだとわかっているのに、何度も向き合おうとして疲れてしまった人に聴いてほしい1曲です。
激しいギターの音色が、行き場のない思いを代弁してくれますよ。
カスミソウThis is LAST

日常的な生活感のある描写から始まり、理不尽な別れに対する怒りやむなしさを等身大の言葉で描いた、千葉県柏市発のロックバンドThis is LASTの楽曲。
相手のだらしない部分を許してきたのに振られてしまうという納得のいかない気持ちや、感謝と別れが入りまじる複雑な感情が表現されています。
華やかなアレンジとキャッチーなメロディが、前を向くための力をくれますよ。
本作は2022年11月にリリースされた楽曲で、共感を集めてライブでも定番となっています。
のちに2024年3月に発売されたアルバム『HOME』では1曲目を飾っています。
理不尽な別れに納得がいかず、怒りや悲しみを抱えたままきっぱりと吹っ切りたい人に聴いてほしい1曲です。
ミラーボールとシンデレラback number

きらびやかな空間と、終わってしまった関係の残酷さを描いたロックナンバーです。
back numberが2015年12月に発売したアルバム『シャンデリア』に収録されています。
愛の言葉を向けられても、もう心は戻らない。
従来の「置いていかれる側」ではなく、去っていく側の罪悪感と痛みが綴られています。
軽快なダンスロックの響きの中に、もう戻れない現実の苦さが同居する本作。
相手を嫌いになったわけではないけれど、別れを決意して前に進もうとしている方に寄り添ってくれる一曲です。
君じゃなくても別によかったのかもしれないヤングスキニー

失恋の痛みと立ち直りの過程を描いた、ヤングスキニーの切ない楽曲。
過去の選択を悔やみつつも、その経験が必要だったのかもしれないという複雑な心情が表現されています。
若者のリアルな感情を等身大で描く彼らの音楽性が存分に発揮された1曲です。
2023年9月にリリースされたメジャー1st EPに収録され、テレビドラマのオープニングテーマにも起用。
恋愛に悩む人の心に寄り添い、共感を呼ぶ本作は、失恋の痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとしている人にピッタリです。




