【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
恋人ととの別れ、進学や就職で訪れる大好きな仲間や恩師との別れ、大切な家族との死別など、生きていく上でさまざまな別れが訪れますよね。
悲しい別れもあれば、前向きな別れもある中、やはり「さよなら」するのは寂しいものです。
そこでこの記事では、「さよなら」を描き、あなたの心に寄り添う曲を紹介していきますね!
失恋の傷を癒やしてくれる曲、門出にエールを送る曲など、さまざまな別れを歌った曲をピックアップしたので、あなたのシチュエーションにピッタリな1曲を見つけてくださいね!
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【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(41〜50)
SAKURAいきものがかり

とてもにしんみりした曲調のナンバーですね。
春の別れに関する切ないストーリーが歌われています。
いきものがかりは元気な曲、明るい作風のイメージが強いかもしれませんが、バラード調の作品も本当に素晴らしいです。
三十二歳の別れ東京事変

2012年に解散した、椎名林檎さん率いるバンド、東京事変。
彼らが解散直前にリリースした『三十二歳の別れ』は、恋愛に悩める大人の方に聴いてほしい1曲です。
子供にはわからない切なさや、どうしようもない後悔をドラマティックな演奏で表現し、癒やしてくれます。
お別れの唄シド

切なくもさわやかな、別れをテーマにしたナンバーです。
シドの楽曲で2009年1月にアルバム『憐哀 -レンアイ-』に収録されました。
季節の移ろいとともに訪れる別れ、そして時間の経過とともに変化していく心情が繊細に描かれています。
Shinjiさんの手がけた曲で、マオさんの力強くも儚げな歌声が心に響きます。
「別れ」は悲しい出来事ですが、この曲のように少しでも前向きにとらえられるものかもしれませんね。
過去の思い出に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。
心の旅チューリップ

チューリップの『心の旅』は、多くの人々の心に触れる曲です。
別れの痛みや寂しさ、そして旅立ちの決意を、財津和夫さんの温かみのあるボーカルで描いています。
シンプルだけれど心に響くメロディーは、どんな時代にも愛され続けるでしょう。
物悲しいけれどどこか希望を感じさせるこの曲。
別れを経験したすべての人への力強いメッセージソングです。
はかない愛の思い出とともに旅立つ人々にとって『心の旅』は忘れられない1曲になるでしょう。
さよならなんて云えないよ~NEVER CAN SAY GOODBYE~小沢健二

1995年にリリースされた小沢健二の10枚目のシングルです。
マイケル・ジャクソンの『ブラック・オア・ホワイト』をサンプリングしたギターなど、遊び心がつまった楽曲になっています。
リリース時は森永製菓「ダース」CMソングに起用され、2016年にポカリスエットゼリーのCMソングに起用されました。
【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲(51〜60)
いつかのメリークリスマスB’z

B’zの冬の名曲、いつかのメリークリスマスです。
クリスマスは恋人たちで過ごすこともある幸せな日ですが、楽しく過ごす日々と同じくらい実らなかった恋愛があるのだろうとあらためて思う歌詞です。
プレゼントが椅子というのもまた、純愛であったことを想像させます。
You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRYの『You Go Your Way』は、失恋による別れをエモーショナルに映し出したバラードです。
2001年に発表され、多くのリスナーの心を揺さぶりました。
相手に強く惹かれながらも、それぞれの道を歩み始める2人、そんな情景が彼らの美しいハーモニーとともに浮かび上がります。
別れの痛みが渦巻いても、それでも前へ進んでいかなければならない……悲しみの先にある希望を見せてくれる、邦楽の名曲の一つです。
桜コブクロ

コブクロの『桜』は、多くの人に愛され続ける感動のバラードです。
別れの季節にぴったりなこの曲は、切ない歌詞と温かみのあるメロディが特徴です。
散っていく桜の花びらのように、人は時とともに新たな道へと歩みを進めていきます。
その一歩が踏み出しにくいとき、コブクロの力強い歌声が後押しをしてくれるでしょう。
卒業や新生活を迎える方々へのエールとして、この曲が胸に響き渡ることでしょう。
2005年リリース以降、彼らの代表曲として広く知られていますね。
さよならダーリン東京ゲゲゲイ

東京ゲゲゲイの『さよならダーリン』は、失恋をテーマにした鮮やかな歌詞と、唯一無二のダンスパフォーマンスで多くの人々を魅了しています。
さまざまな感情を音楽で表現する彼らは、視聴者に新しい音楽体験を提供しているといえるでしょう。
とkじゅにこの曲は、終わりを告げることの寂しさを、しかし同時に新たな始まりへの希望をも織り交ぜており、聴く人の心に深く響きます。
別れの痛みを抱えた方へ、この曲が温かな慰めとなることでしょう。
さよならオフコース

どの年代でも一度は聴いたことがある、さよならの代表曲です。
歌詞の日本語の美しさにボーカルの透きとおった声が、曲のよさを何倍にも膨れ上がらせていると感じます。
歌詞に合わせて冬にしっかり聴きたい1曲です。



