【未練・後悔】元カレが忘れられないあなたへ贈るラブソング
忘れられない恋、ずっと心に残っている忘れられない人……みなさんにはそんな恋の思い出はありますか?
この記事では、大好きだった彼のことがどうしても忘れられない方に聴いてほしいラブソングを集めました。
終わってしまった恋に対する未練が捨てられず、次の恋に進めないという方もきっと多いはず。
気持ちや心はすぐに切り替えられるものではありませんよね。
今のあなたの心にピッタリな1曲を見つけて、思いきり泣いたり彼を思い出したりすることで、癒えていく傷もあります。
あなたの心に寄り添う1曲が見つかりますように。
【未練・後悔】元カレが忘れられないあなたへ贈るラブソング(1〜10)
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

振られた男性の失恋を歌っているようにも、振った後の未練を歌っているようにも聴こえる、スリーピースバンドSaucy Dogの楽曲です。
別れた後の相手の変化や付き合っている相手が気になったり、また戻れることを期待してしまったりする気持ちは、失恋を経験した誰もが抱いたことのある感情のはず。
一生懸命忘れようとして逆にその人のことで頭がいっぱいになってしまうのなら、この曲のように思いきり未練にひたる方が、思い切って次の一歩を踏み出せるかもしれませんね。
えりあしNEW!aiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。
たばこコレサワ

「あのときこうしておけば良かったな……」という後悔に寄りそってくれる『たばこ』。
キュートなポップスから温かいアコースティックサウンドまで、幅広い楽曲を制作するシンガーソングライター、コレサワさんが2017年にリリースした楽曲です。
恋人が居なくなったときのセンチメンタルな感情をみごとに描いた歌詞が、涙を誘います。
彼女の力強くもはかない歌唱が響く、メロディアスな楽曲です。
ついつい恋人とのやりとりを思いだしてしまう方は、ぜひ一度聴いてみてください。
もう一度NEW!Ateen

別れた相手への断ち切れない思いがあふれ出す、Ateenさんの切ないナンバーです。
あの頃に戻りたいと願う後悔や葛藤が、本人が手がける歌詞から痛いほど伝わってきます。
飾らない感情がそのままつづられた歌詞は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
2023年7月に配信された本作は、活動初期の2作目となる作品でありながら、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど多くの共感を呼びました。
J-Popの聴きやすさとヒップホップの要素が心地よく融合しており、復縁を願うすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
アリカNEW!マルシィ

Z世代を中心に支持を集めるバンド、マルシィ。
2023年1月に配信リリースされた本作は、のちにアルバム『Candle』にも収録された珠玉のバラードです。
タイトルにある「アリカ」とは、幸せの在り処を探し続ける主人公の切ない心情を象徴しています。
別れたあとも相手の面影を探してしまう、そんな経験があるなら痛いほど共感できるはずです。
2023年1月に公開され羽瀬川なぎさんが出演したMVのように、冬の夜に1人で聴きたくなるような1曲です。
もう一度あの頃に戻りたい、そう願ってやまないあなたの心に寄り添い、涙とともに浄化してくれるのではないでしょうか。
通り恋indigo la End

別れた恋人への変わらない思いが描かれた『通り恋』。
この曲は、indigo la Endのアルバム『濡れゆく私小説』に収録されました。
歌詞を読んでいくと、2人は秘密の恋をしていたようです。
誰にも言えずに、別れるときすら追いすがることも許されず終わったのかもしれません。
それでもまだ「好き」と言えるのですから、本気だったのでしょう。
失恋を癒やすのは新しい恋とも言われますが、こんなふうに貫く愛があってもいいですよね。
Love ForeverNEW!加藤ミリヤ × 清水翔太

「永遠の愛」を誓ったはずなのに、今はひとりきり。
そんな切ない状況でも、相手への感謝と愛おしさを手放せない……。
J-POPシーンに衝撃を与えた本作は、別れてもなお輝き続ける思い出と、断ち切れない強い絆を描いた名曲です。
2009年5月に発売されたシングルで、アルバム『Ring』にも収録されたこの曲は、加藤ミリヤ×清水翔太による「ミリショー」時代の幕開けを告げた作品でもあります。
孤独な夜、強がってしまうけれど本当は泣きたい。
そんな時に聴けば、素直な気持ちを取り戻せるはず。
もう一度やり直したいと願う人に聴いてほしい1曲です。



