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素敵なラブソング

【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング

現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。

この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。

昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。

カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。

昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。

懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。

【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(41〜50)

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

自分のための恋愛を選んだ女性の切ない恋心を歌ったwacciの楽曲です。

別れた恋人より今の恋人の方がすてきなんだと自分に言い聞かせながら、必死で前の恋愛を思い出として胸の奥にしまおうとした経験はありませんか?

ボーカルの橋口洋平さんが制作した本作は、背伸びをしてしまう今の恋と、自然体でいられた過去の恋を対比させ、揺れる心情を巧みに描いています。

2018年8月に配信が始まると口コミで広まり、ストリーミング再生回数が1億回を突破するロングヒットに。

もう会えないと決めたはずなのに、最後に本音がこぼれてしまう歌詞があまりにもリアルで胸に迫りますよね。

日常革命ねぐせ。

ねぐせ。「日常革命」Official Music Video
日常革命ねぐせ。

失恋の痛みを繊細に描いた、ねぐせの心に響く楽曲です。

恋人との別れによって日常が一変する様子を、優しいメロディとともにつづっています。

朝の何気ない風景や、2人で過ごした思い出が色あせていく過程が、リスナーの共感を呼びます。

2022年9月にリリースされたミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録された本作は、TikTokなどのSNSで話題となりました。

元恋人のことが忘れられず、次の恋に進めないでいる方に寄り添う、温かみのある失恋ソングです。

君に未練CHIHIRO

別れても付き合っても「片思い」はずっと続いてるがこの曲のテーマ。

楽曲名『君に未練』もストレートですね。

削除しようとした相手の連絡先のパートや、相手に新しい彼氏ができたら自分は泣いてしまうというパートも、実に未練にあふれた描写。

未練ってやっぱり不器用な恋の終わりに多いのかもしれませんね。

あなたはどう思いますか?

嘘つきあたらよ

あたらよ – 嘘つき(Music Video)
嘘つきあたらよ

恋の終わりと、その後の心の軌跡を描いた楽曲です。

あたらよの繊細な感性が光る歌詞は、別れた後も相手を忘れられない切ない心情を巧みに表現しています。

愛していた人への思いが、いつしか憎しみに変わってしまう複雑な感情の変化も丁寧に描かれており、聴く人の心に深く響きます。

2021年10月にリリースされたEP『夜明け前』に収録されたこの曲は、バンドの代表作『10月無口な君を忘れる』のアンサーソングとしても知られている楽曲。

失恋の痛みを抱えている人や、過去の恋を振り返りたい気分のときにオススメです。

ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。

過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。

本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。

夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。

きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。

Ref:rainAimer

Aimer 『Ref:rain』MUSIC VIDEO(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10(水)2枚同時発売)
Ref:rainAimer

もういない大切な人を思っている、とても心に響く曲ですね。

後悔をにじませながらも、今でも忘れられない恋心を、大切な人を、ただいちずに思っている。

そんな心情が感じられて泣けてきます。

過去は変えられないけれど、相手を思うことは自由です。

忘れられないなら、好きでい続けたっていいですよね。

想いでは美し過ぎて八神純子

美しい思い出の中で手の届かない恋を歌った八神純子さんのメジャーデビュー曲。

洗練されたボサノバ調のメロディと、艶のある歌声が織りなす極上のバラードです。

失われた恋の思い出を美しく切なく描いた歌詞と、透明感のある優雅なサウンドは、往年のニューミュージックの真髄とも言えるでしょう。

1978年1月にリリースされ、オリコンチャートで25位を記録。

アルバム『思い出は美しすぎて』にも収録され、ニッポン放送『コッキーポップ』でテーマ曲として採用されました。

本作は、大切な人との別れや、二度と戻れない過去への郷愁を抱く心に寄り添う名曲。

心地よいメロディに身を任せながら、あの頃の思い出に浸りたいときにオススメです。