【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング
現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。
この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。
昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。
カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。
昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。
懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。
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【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(41〜50)
最愛だったひとまつり, たくみ

切ない情景とかなわない恋を歌い上げた、まつりさんとたくみさんの美しい共演作。
巧みなピアノの旋律とともに、「もしも過去に戻れたら」と失われた恋に思いをはせる純愛の歌物語です。
あの日の出会い、交わした優しさ、流した涙。
大切な思い出が胸を締め付けるように描かれ、聴く者の心に深く染み入ります。
2023年11月に発表された本作は、好きだった相手との関係が終わってしまい、今も心の整理がつかない方に寄り添ってくれる楽曲です。
恋愛の痛みに向き合いたいとき、静かな夜にひとりで聴きたい1曲として心に刻まれることでしょう。
青葉城恋唄21カズシック

学生時代のすぎてしまった恋愛を振り返る切ない曲です。
当時描いていた夢に向かって、現在は確かに進んでいるのに、君だけがいないという内容の歌詞がとても切ないです。
昔の君を思って歌う歌詞にまだ好きなのだということが伝わってきます。
ねぇYOAKE

未練はあるけど振り切って、次の恋に向かっていこう……そういう気分にさせてくれる、カラッとした失恋ソングです。
メンバーなどを公表せず活動している謎多きバンドプロジェクト、YOAKEによる楽曲で、2022年にリリース。
TikTokでこの曲が使用されたダンス動画がバズり、広く聴かれるようになりました。
温かみのあるバンドサウンドを軸に展開していく、聴き心地のいい作品です。
跳ねるようなリズムがオシャレで、失恋の歌なのに心が軽くなる気がします。
笑う癖五十嵐ハル

愛しすぎたあまり、ときが経っても忘れられない恋の痛みを描いた1曲。
五十嵐ハルさんはこの楽曲で、ささいな日常が特別な思い出に変わってしまうもどかしさ、先に進めずに思い出と過ごす夜の切なさを繊細に表現しています。
相手の笑い方やしぐさまで鮮明に記憶に残り、神様に「全部忘れさせて」と願うほどの深い思いが胸を締め付けます。
2025年3月に公開された本作は、忘れたくても忘れられない記憶が心を占めている方や、大切な人との別れを受け入れられずにいる方の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
そして僕は途方に暮れる大澤誉志幸

別れの瞬間を切り取った永遠の失恋ソングが、大澤誉志幸さんのハスキーボイスによって胸を打ちます。
恋人が部屋を出ていったあとの複雑な感情とどうすることもできない無力感が繊細に表現されています。
銀色夏生さんの詩的な歌詞が、R&Bの要素を取り入れた洗練されたメロディと見事に調和しています。
1984年9月にリリースされ、オリコン週間チャート6位を記録した本作は、アルバム『CONFUSION』に収録され、日清カップヌードルのCMソングとしても話題を呼びました。
2023年には藤ヶ谷太輔さん主演の映画『そして僕は途方に暮れる』のエンディング曲として新たなアレンジで使用され、新しい世代にも愛されています。
大切な人との別れを経験した方の心に、深く響く1曲です。
風のLONELY WAY杉山清貴

透き通る歌声が心に染み入る、都会の孤独と未来への希望を描いた名曲です。
見知らぬ街角で吹き抜ける風のように、別れた恋人への思いを美しく歌い上げた杉山清貴さんのソロ作品。
大切な相手と別れても、過去の思い出は色あせることなく心を支え続けるという深いメッセージが込められています。
1988年1月リリースの本作は、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として多くの視聴者の心をとらえ、オリコンチャート1位を獲得しました。
清々しい諦めと前を向く勇気を歌った歌詞は、失恋の痛みを乗り越えようとしている方の心に、きっと静かな光を灯してくれることでしょう。
別れの街鈴木雅之

切ない恋の別れを描いた、小田和正さんが作詞作曲から編曲まで手掛けた鈴木雅之さんの珠玉のバラード。
相手の心が離れていくはかなさ、交わした言葉を信じ続けた純粋な思い、そして取り戻せない過去への後悔。
心が引き裂かれるような深い感情が、鈴木雅之さんの艶のある歌声で見事に表現されています。
1989年9月に発表された本作は、ドラマ『LUCKY! 天使、都へ行く』の挿入歌や銀座ジュエリーマキのCMソングとして起用され、のちにアルバム『Dear Tears』にも収録。
静かな夜に、大切な人との思い出に浸りたくなったとき、この歌に耳を傾けてみませんか?


