【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング
現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。
この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。
昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。
カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。
昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。
懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。
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【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(11〜20)
One more time, One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんの通算4作目のシングルとして、1997年に発売された代表的なナンバーです。
ご本人が主演を務めた映画『月とキャベツ』の主題歌として広く知られるようになり、のちにアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌にも起用されました。
アコースティックギターの温かくも少し寂しげな音色と、息づかいまで聞こえてくるような素朴な歌声が心を締め付けます。
日常の風景のなかに、もう会えない大切な人の姿を探し続けてしまうという切実な思いが描かれており、失った恋を思い返している方の胸に深く響くはず。
過ぎ去った時間への後悔や未練に優しく寄り添ってくれる、色あせない名曲です。
レイニー ブルー德永英明

繊細なハイトーンボイスで長きにわたり多くの人を魅了してきた徳永英明さんの記念すべきデビュー曲。
1986年1月にアルバム『Girl』とともに発売された本作は、冷たい雨の情景と喪失感が重なり合う、とても切ない失恋ソングです。
真夜中の電話ボックスなど、目に浮かぶような都市の景色が未練をいっそう引き立て、胸を締めつけます。
BS-i系のドラマ『恋する日曜日(ファーストシリーズ)』の主題歌としても使われており、時代をこえて愛されてきました。
終わってしまった恋を悔やみ、今も誰かを忘れられずにいる方に、ぜひひとり静かに聴いていただきたい名曲です。
リフレインが叫んでる松任谷由実

失恋の悲しみと消えない後悔を描き切った、松任谷由実さんによる名曲。
本作は1988年11月に発売されたアルバム『Delight Slight Light KISS』の1曲目を飾るナンバー。
シングルカットされていないにもかかわらず、多くの人の記憶に刻まれている代表曲です。
当時の三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングや、翌年のドラマ『東京ホテル物語』の主題歌としても起用されました。
都会的で洗練されたサウンドにのせて、関係が戻らなくなってから「なぜあのとき」と心のなかで反復する痛切な感情が歌われます。
過去の恋を思い出して切ない気分に浸りたい夜、一人きりのドライブで聴くのにピッタリな、胸を締め付ける大人の恋愛ソングです。
六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスさんの言わずと知れた代表曲。
1984年10月に発売されたシングルで、オリコン最高12位を記録しながらも長期的なヒットとなり、多くのベスト盤にも収録されている昭和の歌謡ロックを象徴する作品です。
合同酒精「ワリッカ・Hi-Boy can」のCMソングにも起用されました。
都会の夜の孤独や熱狂を挑発的な言葉で紡いだ歌詞と、シンセとギターが絡み合うドラマチックで長めのイントロが印象的です。
失恋の痛みを抱えながらも、強く美しく立ち上がりたいときに力をくれるロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
30金時

元彼好みの服装や髪型をやめて、新しい一歩を踏み出そうとするリアルな心情が詰まった失恋ソングです。
シンガーソングライターの金時さんが自ら作詞作曲を手がけ、2023年4月にリリースされた本作は、配信チャートにランクインするなど大きな反響を呼びました。
相手を忘れようとしながらも、完全には割り切れない未練や強がりが、ハイトーンボイスで切なく歌い上げられています。
SNSを通じた現代ならではの別れの情景が描かれており、共感すること間違いなしですよ。
つらい別れを乗り越えて、相手を見返すために自分らしく前を向きたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
カブトムシaiko

幅広い世代の切ない恋愛に寄り添い続けるシンガーソングライター、aikoさん。
彼女が1999年11月に発売した4枚目のシングルである本作は、長きにわたり多くの人から愛されている名曲です。
ふんわりとしたやさしいメロディにのせて、過ぎ去った恋の記憶やどうにもならない切なさが痛いほど伝わってきますよね。
2020年2月にはストリーミングでの累積再生数が2億回を超えるなど、時代を問わずにずっと聴き継がれています。
失恋の痛みや後悔を抱えながらも前を向こうとする人にピッタリの1曲。
夜ひとりで昔の恋人を思い出して、少し泣きたくなったときにぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(21〜30)
いとしのエリーサザンオールスターズ

日本を代表するロックバンドとして走り続けるサザンオールスターズの3作目のシングル。
1979年3月にリリースされ、TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌に起用された1曲です。
陽気なイメージから一転し、切ない恋愛模様を描いたバラードということで当時大きな話題を呼びました。
本作は、関係が冷えていく不安や伝えきれなかった思いなど、過ぎ去った恋への後悔を淡い語り口でつづっています。
桑田佳祐さんの粘りのある歌声と美しい音色が、言葉にできない感情の揺らぎを見事に表現していますね。
後悔で胸がいっぱいのときや、別れた人を静かに思い出したいときに寄り添ってくれるはずです。


