【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング
現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。
この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。
昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。
カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。
昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。
懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。
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【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(1〜10)
さよならをキミに… feat. SpontaniaTiara

2009年9月に発売された、Tiaraさんのメジャーデビューシングルです。
客演にヒップホップユニットのSpontaniaを迎え、別れの切なさを男女双方の視点で描いた本作。
制作当時、Tiaraさんが実際に経験した失恋の痛みが反映されており、好きだからこそ別れなければならない苦しさや、どうしても消せない未練がリアルにつづられています。
どんなに離れても心に残る愛しい記憶と、さよならを告げても断ち切れない思い。
もう一度やり直したいと強く願う夜、あふれる涙とともに聴いてみてください。
その震えるような歌声が、復縁に向けての一歩を優しく後押ししてくれるはずです。
忘れてやるもんかSHISHAMO

失恋による強烈な怒りと、息苦しいほどの愛情がまっすぐに描かれた1曲です。
レゲエ風のビートからサビでロックへと転じるメロディのなかには、相手への憎しみが込められていますが、最後まで聴くとどうしても忘れられないという切ない気持ちがにじんでいて、怖さよりも痛切さが際立ちますね。
2020年1月当時に発売されたアルバム『SHISHAMO 6』の5曲目に収録されている本作。
聴いていると、愛憎は表裏一体という言葉を思い出しますね。
愛しているからこそ許せないという状況の方にはぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
紫苑Saucy Dog

もしもあの時違う選択をしていたら……そんな後悔と向き合う切なさが胸にせまるナンバーです。
Saucy Dogが描く本作には、美しくも痛みを伴う思い出と、いつかまた巡り会いたいという切実な祈りが込められています。
2022年10月に映画『君を愛したひとりの僕へ』の主題歌として公開された作品で、のちにアルバム『バットリアリー』にも収録されました。
過去を美化するだけでなく、今の寂しさも抱えて生きる姿に胸がぎゅっとなる人も多いはず。
別れてしまったけれど、やっぱりあの人が忘れられない。
そんな復縁を願う夜に、思い出を大切に抱きしめながら聴いてほしい1曲です。
【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(11〜20)
もう一度Ateen

別れた相手への断ち切れない思いがあふれ出す、Ateenさんの切ないナンバーです。
あの頃に戻りたいと願う後悔や葛藤が、本人が手がける歌詞から痛いほど伝わってきます。
飾らない感情がそのままつづられた歌詞は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
2023年7月に配信された本作は、活動初期の2作目となる作品でありながら、Spotifyのバイラルチャートにランクインするなど多くの共感を呼びました。
J-Popの聴きやすさとヒップホップの要素が心地よく融合しており、復縁を願うすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太

「永遠の愛」を誓ったはずなのに、今はひとりきり。
そんな切ない状況でも、相手への感謝と愛おしさを手放せない……。
J-POPシーンに衝撃を与えた本作は、別れてもなお輝き続ける思い出と、断ち切れない強い絆を描いた名曲です。
2009年5月に発売されたシングルで、アルバム『Ring』にも収録されたこの曲は、加藤ミリヤ×清水翔太による「ミリショー」時代の幕開けを告げた作品でもあります。
孤独な夜、強がってしまうけれど本当は泣きたい。
そんな時に聴けば、素直な気持ちを取り戻せるはず。
もう一度やり直したいと願う人に聴いてほしい1曲です。
えりあしaiko

aikoさんの切ない歌声が胸を打つ、冬のバラードナンバーです。
別れた恋人への断ち切れない思いと、何年たっても変わらない愛情が描かれています。
もし相手がどこかで生きていてくれるなら、いつかまた巡り合いたいという強い願いには、復縁を望む多くの人が共感して涙するのではないでしょうか。
2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。
当時、aikoさんがミックス作業中に涙を流したというエピソードもある本作。
離れ離れになってしまったけれど、どうしても忘れられない……そんなときに聴けば、きっとあなたの純粋な思いを肯定し、再び前を向く勇気をくれるはずです。
備忘録高瀬統也

別れた恋人との日々を「忘れるための記録」としてつづりながら、断ち切れない未練が痛いほど伝わってくる1曲。
高瀬統也さんが歌うこのR&Bバラードは、日常のささいなやり取りといった生活感あふれる描写で、失った恋のリアルさをうきぼりにします。
戻りたいけれど戻れない、そんな矛盾した感情が胸をしめつけるのではないでしょうか。
2021年4月に公開された本作は、もともと友人への提供曲を自ら歌い直したセルフカバー作品です。
離れてもまたひかれ合う物語は、復縁を願いながらも一歩踏み出せずにいるあなたの心に、静かに寄り添ってくれるはずです。


