【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング
現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。
この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。
昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。
カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。
昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。
懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。
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【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(1〜10)
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

2000年代の日本の音楽シーンを彩った青山テルマさんとSoulJaさんによるナンバー。
2008年1月に発売された本作は、遠距離恋愛の不安や切なさを女性の視点から描いたR&Bバラードです。
NTTドコモのキャンペーンCMソングにも起用され、携帯音楽配信で記録的な大ヒットとなりました。
SoulJaさんによるラップが感情を補完し、離れていても心はつながっていると信じたい揺れる心情がリアルに表現されています。
すれ違いや後悔を抱えながらも、大切な人を思い続ける気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
恋愛の切なさに浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ハッピーエンドback number

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として起用された、back numberの16作目のシングル曲。
2016年11月に発売された本作は、切ないピアノとストリングスがバンドサウンドと絡み合い、別れを受け入れようとするリアルな心情を描き出しています。
相手を思いやる気持ちと、まだ好きなのに離れなければならない矛盾した感情が、清水依与吏さんの繊細なボーカルによって胸に迫りますよね。
本当は離れたくないという思いを隠して、美しい思い出のまま終わらせようとする切実な強がりには、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
忘れられない恋の痛みを抱え、静かに涙を流したい夜に寄り添ってくれるバラードです。
バラードケツメイシ

かなわない恋や過去への後悔を繊細に描いた、切なさあふれる楽曲。
日常に寄り添う平易な言葉でつづられた世界観が、聴く人の胸を締め付けます。
2011年に発売された通算24枚目のシングルであり、名盤『ケツノポリス7』にも収録されています。
ヒップホップとJ-POPが心地よく融合したメロウなメロディに、ケツメイシならではの等身大の表現が光ります。
思いを伝える前に終わってしまった恋や、過去の恋愛に深い後悔を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
静かな夜にひとり、過ぎ去った日々に思いをはせる時間にぴったりと寄り添ってくれるはずです。
【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(11〜20)
木蘭の涙スターダスト☆レビュー

愛する人との別れを描いた切ないバラードとして多くの人に親しまれているスターダスト☆レビューの楽曲。
1993年7月に発売されたシングルで、2005年にはニッカウヰスキー「ニュー・オールモルト」のCMソングにアコースティック版が起用されました。
根本要さんの表現力豊かなハイトーンボイスと、柿沼清史さんが手がけた哀愁漂うメロディが見事に調和しています。
過ぎ去った日々への思いや、もう会えない人への深い愛情が静かに歌い上げられ、聴く人の胸を打ちます。
心に秘めた後悔や悲しみに寄り添ってくれるような温かさを持つ、大切な人を思い出しながら静かに聴きたい1曲です。
紫苑Saucy Dog

もしもあの時違う選択をしていたら……そんな後悔と向き合う切なさが胸にせまるナンバーです。
Saucy Dogが描く本作には、美しくも痛みを伴う思い出と、いつかまた巡り会いたいという切実な祈りが込められています。
2022年10月に映画『君を愛したひとりの僕へ』の主題歌として公開された作品で、のちにアルバム『バットリアリー』にも収録されました。
過去を美化するだけでなく、今の寂しさも抱えて生きる姿に胸がぎゅっとなる人も多いはず。
別れてしまったけれど、やっぱりあの人が忘れられない。
そんな復縁を願う夜に、思い出を大切に抱きしめながら聴いてほしい1曲です。
猫DISH//

DISH//の代表曲とも言える、過ぎ去った恋の余韻と後悔が胸に迫るラブバラードです。
2017年8月に発売されたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲として世に出た本作は、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞と作曲を手がけたことでも知られています。
その後2020年にYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で披露されたことで一気に火がつき、同年には原案となるテレビドラマ『猫』も放送されました。
北村匠海さんのまっすぐで繊細な歌声に乗せて、自由気ままな猫に重ねた元恋人への未練が痛いほどに伝わってきます。
別れた後になって「もっとこうしていれば」とふと振り返ってしまう、そんな切ない夜を過ごしている方にそっと寄り添ってくれるはずです。
シングルベッドシャ乱Q

失恋の痛みを抱える夜、ふと思い出してしまうシャ乱Qの代表曲。
1994年10月に発売された本作は、テレビアニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして起用され、のちに初のミリオンセラーを記録しました。
一緒に過ごした部屋の空気やもう戻らない時間への未練が、つんくさんのハスキーな歌声と哀愁漂うメロディにのせて切なく響きます。
別れてから時間がたっても気持ちの整理がつかず、ひとりきりのベッドで昔を懐かしんでしまう。
そんな後悔を抱えながらも前に進めない夜を過ごしている方に、ぜひ寄り添ってほしい1曲です。


