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素敵なラブソング

【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング

現在進行形の恋もあれば、終わったけれど忘れられない恋もありますよね。

この記事でご紹介するのは、「昔の恋の歌」です。

昔の恋を思い出したり懐かしんだり、時にはいまだ冷めない恋の熱に涙を流したり。

カラッと吹っ切れた明るい歌から、まだまだ傷が言えそうにない切ない恋の歌までいろいろと集めてみました。

昔の恋を思い出せるラブソングをお探しの方は、ぜひ聴いてみてください。

懐かしい恋の記憶にひとり、ゆっくりひたってくださいね。

【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(51〜60)

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

失恋後の切ない心情をつづったEvery Little Thingの楽曲です。

過去の恋愛を振り返り、自分の行動を反省しながらも、相手への思いが消えない様子が歌われています。

誰もが経験したことのあるような描写が胸に刺さります。

ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとして使用され、多くの人の心を捉えました。

1998年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録。

その後もベストアルバムや記念ライブに収録され、長く愛され続けています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にオススメの1曲です。

レモネード有華

甘酸っぱい恋愛を歌った切ない楽曲。

爽やかな曲調のなかに哀愁を秘めたメロディが印象的な本作では、恋の終わりとその余韻に浸る主人公の心情が描かれています。

2024年9月にデジタルリリースされ、andropの内澤崇仁さんが制作に参加。

過去の恋愛を振り返りつつも、その甘さと苦さを受け入れる過程を描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

失恋を経験した人や、甘酸っぱい恋愛を思い出したい人にピッタリの曲。

心に染みる歌声とともに、あなたに寄り添ってくれることでしょう。

思い出せなくなるその日までback number

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

back numberは失恋ソングを取り上げる上で欠かせない存在ですよね。

失恋期間とはまさにこの曲のタイトルの『思い出せなくなるその日まで』なのでしょう。

思い出してしまううちは、いろいろなことが頭のなかをめぐり、楽しい思い出で笑ったり、つらい思い出や後悔で悲しみがぶり返したり。

そうして次第に傷が癒えていきますが、すべて忘れられたとして、果たしてそれで本当にいいのか……。

失恋後のそんなもやもやした感情がありのままに表現されています。

君に未練CHIHIRO

別れても付き合っても「片思い」はずっと続いてるがこの曲のテーマ。

楽曲名『君に未練』もストレートですね。

削除しようとした相手の連絡先のパートや、相手に新しい彼氏ができたら自分は泣いてしまうというパートも、実に未練にあふれた描写。

未練ってやっぱり不器用な恋の終わりに多いのかもしれませんね。

あなたはどう思いますか?

【昔の恋の歌】終わった恋を思い出す恋愛ソング(61〜70)

この夜を止めてよJUJU

「別れたくない」だから『この夜を止めてよ』の流れです。

あなたのことを忘れてあげるとのくだりにも未練感じます。

「~してあげる」なんで恩着せがましい表現、よほどの思いがないと相手には言いませんよね。

ミドルテンポの曲調、JUJUさんの声、未練を越えた愛さえ感じてしまいますね。

本当はまだ愛し合っているのにお互いのために別れる、そんな歌詞にも受け取れます。

もしもSLOTH

SLOTH /「もしも」OFFICIAL VIDEO
もしもSLOTH

未練だけを「もしも」という仮定だけでつづったとても切ないラブソング。

「君に出会わなければこんなに悲しい気持ちにもならなかったのに」という歌詞の裏返しには「君に出会えたから……」の感謝もあるのだと思います。

だからそのあとの奇跡を信じて君を待つとの希望にもつながるのかもしれません。

すてきな言葉がいっぱい詰まった曲です。

歌詞だけ読み返しても切ない未練が伝わります。

コンタクトケースSaucy Dog

恋人との別れを経験したことのある人なら、誰もが共感できる切ない心情を描いた楽曲です。

Saucy Dogの2ndミニアルバム『サラダデイズ』に収録された本作は、繊細な歌詞と心に染み入るメロディが印象的。

別れた後も相手のものを捨てきれずにいる主人公の姿が、まるで自分の体験のように感じられるはずです。

2018年5月にリリースされたこの曲は、ミュージックビデオとともに多くのリスナーの心をつかみました。

失恋の痛みを抱えている人や、過去の恋愛を思い返したい人にオススメの1曲です。