バツイチをテーマにした曲。別れの歌
人生の大きな転機となる離婚。
寂しさや後悔、複雑な感情と向き合うなかで、心に響く歌詞や、共感できるメロディに救われた経験はありませんか?
バツイチの方はもちろん、離婚を考えている方にも、深い慰めと勇気を与えてくれる楽曲を紹介していきます。
時には涙する寂しさ、時には強く前を向くきっかけをくれる、そんな心に寄り添う曲たちをじっくりとご紹介。
あなたの心を支える1曲が、きっと見つかるはずです。
バツイチをテーマにした曲。別れの歌(1〜10)
ロストマンBUMP OF CHICKEN

2003年にリリースされたシングル『ロストマン/sailing day』に収録されています。
制作までにかなりの時間を費やした名曲です。
「失った」ことを後悔するような内容でどこか寂しさを感じさせる楽曲になっています。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

2010年にリリースされたシングルでアスミック・エース エンタテインメント配給映画『ソラニン』メインテーマに起用されました。
日々の幸せは長く続かないけれども、諦めないことが大切なんだと教えてくれる楽曲になっています。
別れがテーマになっているのでテーマに当てはまる部分もあるのではないでしょうか。
キライナヒト明石家さんま&大竹しのぶ

おそらく離婚した芸能人の中でもトップクラスの知名度を誇るのではないかと思われる、明石家さんまさんと大竹しのぶさん。
離婚したにもかかわらず「ある意味では、良い関係」であり、こんなデュエット曲まであったりします。
Sunny day Holiday松任谷由実

元SMAPの草彅剛さんが出ていたドラマ『成田離婚』の主題歌に使われた、ご存じユーミンの楽曲です。
ドラマとしてもかなりメジャーな部類であり知名度も高い上に、ユーミンの曲ですから覚えている方もかなり多いのではないかと思われます。
別れやバツイチという内容の曲では定番の一つともいえるかもしれません。
もう恋なんてしない槇原敬之

1992年にリリースされた5枚目のシングルです。
『Hits on TV』(2005年)、『FUN Greatest Hits of 90’s』(2006年)など多くのメディアで使用されました。
寂しさの中でやせ我慢をしている不器用さが伝わる歌詞になっています。
ホームにて中島みゆき

帰るべき場所への思いを断ち切り、今いる場所で生きていく決意を描いた、中島みゆきさんの作品です。
故郷へ向かう最終列車を見送り、あえて戻らない道を選ぶ主人公の姿に、過去の生活と決別し、一人で新たな道を歩もうとする人の孤独や覚悟が重なるのではないでしょうか。
本作は、1977年6月発売の名盤『あ・り・が・と・う』に収められ、大ヒットシングル『わかれうた』のB面としても広く知られました。
倉本聰さんが手掛けたドラマの世界観を彩る楽曲としても親しまれていますよね。
大きな決断の後に訪れる寂しさと、それでも前を向く強さを、温かいフォークサウンドがそっと包み込んでくれるようです。
ひとり中島美嘉

2005年にリリースされたシングルでスクウェア・エニックス社ゲーム『ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒』メインテーマに起用されました。
理想と現実の違いや気づいたら1人になっていた孤独感を歌った楽曲です。

