バツイチをテーマにした曲。別れの歌
人生の大きな転機となる離婚。
寂しさや後悔、複雑な感情と向き合うなかで、心に響く歌詞や、共感できるメロディに救われた経験はありませんか?
バツイチの方はもちろん、離婚を考えている方にも、深い慰めと勇気を与えてくれる楽曲を紹介していきます。
時には涙する寂しさ、時には強く前を向くきっかけをくれる、そんな心に寄り添う曲たちをじっくりとご紹介。
あなたの心を支える1曲が、きっと見つかるはずです。
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バツイチをテーマにした曲。別れの歌(11〜20)
赤い糸コブクロ

美しいハーモニーで運命的な絆を歌い上げるコブクロが紡ぐ、約7分にも及ぶ壮大な物語。
パートナーとの関係に一度は区切りをつけ、しばらく会わないと決めた二人の1年間を描いています。
相手の心が答えを出すまで信じて待ち続ける主人公の姿に、別れた後も続く複雑な愛情の形を重ねてしまう人もいるかもしれませんね。
本作はインディーズ盤『Root of my mind』に収録後、新垣結衣さんのカバーが日本生命のCMソングにもなりました。
別れを選んだけれど、心のどこかで相手を思い続けてしまうのは、それだけ深く愛した証拠ですよね。
この歌は、そんな苦しい胸の内を優しく包み込み、時間を置くことの意味を肯定してくれるように感じられるのではないでしょうか?
わかれのうた中島みゆき

去りゆく相手をただ見送るしかない、そんなやるせない別れの場面を歌った、中島みゆきさんの楽曲です。
本作で描かれるのは、相手への未練や優しさを残しながらも、どうすることもできない孤独を受け入れる主人公の姿。
長い年月を共にしたからこその複雑な感情は、離婚という大きな転機を経験した方の心に深く響くはず!
この楽曲は1977年9月に発売され、中島みゆきさんにとって初のオリコン1位を獲得。
ドラマ『特捜最前線』でBGMとして使われたことでも知られています。
アルバム『愛していると云ってくれ』でも聴けますよ。
どうしようもない寂しさに押しつぶされそうな夜、この曲を聴けば、自分の気持ちを肯定してもらえるような気がしませんか?
奏スキマスイッチ

メロディアスなサウンドで知られるスキマスイッチが歌う、人生の大きな決断の末にある、切ない別れとその後の絆を描いた楽曲です。
共に歩んだ日々が自分の世界をすっかり変えてしまったこと、そして離れても相手の幸せを心から願う気持ち。
そんな複雑な思いを抱えた経験のある方は、少なくないはずです。
もう会えなくても心の中では守り続けたいと願う主人公の姿に、元パートナーや離れて暮らす子どもへの消えない愛情を重ねてしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。
2004年3月に世に出た本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌にもなっており、つらい決断を乗り越えた人の心を、優しく肯定してくれるのではないでしょうか。
愛したひとはバツイチナインティナイン&清水ミチコ

一度愛に破れた人を好きになってしまった、そんな繊細な恋心を描いたナインティナインと清水ミチコさんによる1曲です。
相手が過去の傷から愛を恐れていると知りながらも、再び人を信じたいと願う主人公の切ない心情が、アコースティックで温かいメロディに乗せて歌われています。
本作は1994年7月に発売されたシングルで、近田春夫さんの歌詞が胸に響きますよね。
愛したいのに臆病になってしまう、そんなもどかしい気持ちを経験したことがある人には、この歌が描くやるせなさが痛いほどわかるはず!
複雑な恋に悩む心に、そっと寄り添いながら「それでも大丈夫だよ」と背中を押してくれるような気がしませんか?
瞳をとじて平井堅

朝目覚めたとき、隣にかつて愛した人の抜け殻を感じてしまう。
そんな日常のふとした瞬間に訪れる喪失感を描いた、平井堅さんの楽曲です。
目を閉じれば幸せだった頃の記憶が鮮明によみがえるのに、目を開ければそこには誰もいない。
このどうしようもない現実が、胸に深く突き刺さりますよね。
共に過ごした時間が長いほど、記憶は色濃く残ってしまうとは、なんとも皮肉なものです。
本作は2004年4月に発売され、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としてオリコン年間1位を記録しました。
離婚という大きな別れを経験し、今はただ悲しみに浸りたい、そう感じている方の心に静かに寄り添ってくれる1曲です。
渇いたkissMr.Children

2002年にリリースされたアルバム『IT’S A WONDERFUL WORLD』に収録されており、ファンの中でもかなり人気の高い楽曲です。
とても大人な雰囲気を感じるような歌詞でいろいろなとらえ方がありますので人それぞれの感想があると思います。
バツイチをテーマにした曲。別れの歌(21〜30)
最愛KOH+

自身のユニットの2枚目のシングルで2008年にリリースされました。
映画『容疑者Xの献身』主題歌に使用されるために制作された楽曲です。
かなり重い内容になっており、映画に出演する人物の心境を歌ったものとなっています。

