RAG Music
素敵な音楽

バツイチをテーマにした曲。別れの歌

人生の大きな転機となる離婚。

寂しさや後悔、複雑な感情と向き合うなかで、心に響く歌詞や、共感できるメロディに救われた経験はありませんか?

バツイチの方はもちろん、離婚を考えている方にも、深い慰めと勇気を与えてくれる楽曲を紹介していきます。

時には涙する寂しさ、時には強く前を向くきっかけをくれる、そんな心に寄り添う曲たちをじっくりとご紹介。

あなたの心を支える1曲が、きっと見つかるはずです。

バツイチをテーマにした曲。別れの歌(21〜30)

LOVER’S DAY氷室京介

2003年にリリースされたアルバム『Case of HIMURO』に収録されています。

当たり前だった日常を悔やみ、寂しさを歌った歌詞が印象的です。

表現が氷室さんならではなのでとても深い内容になっています。

愛してないAcid Black Cherry

2007年にリリースされた3枚目のシングルでレコーディングには菅沼幸三さんをはじめとする多くのミュージシャンが参加しています。

情景が浮かぶような歌詞で未練や切なさを感じさせる楽曲になっています。

女々しさがとてもリアルに表現されています。

マダラ蝶UVERworld

2009年にリリースされたシングル『GO-ON』に収録されています。

日本テレビ系テレビドラマ『Dr.HOUSE (第1シーズン)』第2期エンディングテーマに起用されました。

女性目線の楽曲になっています。

いつかGLAY

GLAYが2003年2月にリリースした切ないロックナンバーは、失われた愛や過去の記憶に対する切実な感情を描いています。

久々のロック調の楽曲で、TBS系テレビドラマ『刑事☆イチロー』の主題歌にも起用されました。

「きっといつか、この先また何処かでオマエに逢える」というフレーズが印象的な本作。

過去の幸せな時期を思い出しながらも、現実の冷たさや孤独を感じている様子が歌詞に表れていますね。

誰にでも経験のある孤独な夜や、辛い時期を乗り越えようとする姿勢が描かれているので、失恋や別れを経験した方の心に響くはずです。

GLAYらしい深い感情表現と力強いメロディが魅力的な1曲ですよ!

また逢う日まで尾崎紀世彦

【フル/歌詞】また逢う日まで 尾崎紀世彦 カバー/NAADA
また逢う日まで尾崎紀世彦

1971年にリリースされ、第13回日本レコード大賞・大賞や第2回日本歌謡大賞・大賞を受賞した時代を彩る大ヒット曲です。

別れをテーマに、男の決めたことに従うという女性像ではなく、対等な男女関係を描いています。

東京銀杏BOYZ

【歌詞付き】 東京 / 銀杏BOYZ
東京銀杏BOYZ

2005年にリリースされたアルバム「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命」に収録されている楽曲です。

とある漫画のキャラクターの言葉が歌詞のもとになっています。

別れたことの後悔と疲れ果てた様子が浮かぶような切ない楽曲になっています。

最期の川CHEMISTRY

CHEMISTRY “最期の川” Official Video
最期の川CHEMISTRY

2008年にリリースされたアルバム「Face to Face」に収録されている楽曲です。

作詞に秋元康さん作曲に井上ヨシマサさんが参加しており豪華なものになっています。

やるせない気持ちがこみあげてきて泣ける感動ソングです。