再婚をテーマにした曲。愛を歌った邦楽
生きている中で、幸せになりたいと願うのはきっと誰もが同じでしょう。
その中で、再婚というのは一歩踏みだすのにとても勇気が必要だと思います。
そんな誰かを応援し寄り添う曲をご紹介します。
一度失敗すると、一歩を踏み出すのは怖くなりますよね。
しかし心からこの人ならと思える人と出会うかもしれません。
そんな愛のある楽曲たちをたくさん紹介していきますので、再婚を考えていたり、一歩踏み出したい方はぜひ最後まで見ていってください!
再婚をテーマにした曲。愛を歌った邦楽(1〜10)
君とつくる未来ケツメイシ

二度目の結婚、それ以降の結婚、人にはそれぞれ価値観が違ってくるのですが、「この人だ」と決めた時に、ともにつくる未来が描ける人に出会えたら、とてもうれしいと思います。
きっとそれ以上、幸せが来る時がありますね。
家族になろうよ福山雅治

結婚するということは、家族になるということ、その壁を超えられるのは相当な覚悟とエネルギーが必要なのです。
一度失敗してしまうとかなりの覚悟がいると思いますが、福山雅治さんの『家族になろうよ』を聴くと愛と勇気と信念があれば、きっとその壁も乗り越えられると思わせてくれます。
たしかなこと小田和正

一度傷ついた心で、再び誰かを愛する覚悟を決める。
そんな大人の愛の形を、小田和正さんが透明感あふれる歌声で紡いだ感動的なバラードです。
未来を共にする人を本当に守り抜けるだろうか、という誠実な自問自答が、かえって愛情の深さを物語っているように感じられますよね。
この楽曲は2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMのために作られたものです。
一般公募の写真と共に流れた本作は、見る人の心に温かい感動を届けました。
再婚を考え、一歩踏み出すことに少しの不安を覚える時、この曲が「あなたなら大丈夫」と静かに、でも確かに背中を押してくれるのではないでしょうか。
もうひとつの土曜浜田省吾

愛する人が抱える悲しみの影を丸ごと包み込むような、深く優しい愛情を描いた浜田省吾さんの名バラードです。
子どものいる女性に恋をし、彼女が別の男性と週末に会っていると知りながらも、いちずに思い続ける男性の純粋な心と葛藤が胸を打ちます。
この楽曲は、1985年5月に発売されたシングル『LONELY‑愛という約束事』のカップリング曲で、後にドラマ『愛という名のもとに』の挿入歌としても多くの人の心に刻まれました。
一度傷ついた人を愛することの難しさと尊さを描き、再婚など新しい一歩をためらう人の背中をそっと押してくれるはずです。
相手のすべてを受け入れる覚悟が伝わる本作は、愛する人と新たな人生を歩むと決めたときに聴いてほしい1曲ですね。
愛をこめて花束をSuperfly

お祝いごとには、花束はかかせませんね。
新たな出発はなかなか好調なスタートだけではありませんが、花束を見ればきっと何か乗り越えられるヒントが得られるかもしれません。
心がこもった花はいつでも勇気と希望を祝福してくれます。
365日Mr.Children

1年365日、誰かを愛して生きている私たち。
誰かを思い、誰かと別れ、また誰かに出会い、結ばれる。
Mr.Childrenの『365日』を聴くと、そんな1年を大切に生きていきたいと思いますよね。
どんなことがあっても、誰かは必ずあなたを信じ、愛していると思いますよ。
糸Chris Hart

この曲の歌詞にもあるように、縦の糸と横の糸が折り重なってひとつの布ができるのです。
一度糸が掛け違えてしまったものはなかなか修復できないかもしれませんが、もう一度、織り直していけばきっとすてきな布が仕上がることでしょう。


