再婚をテーマにした曲。愛を歌った邦楽
生きている中で、幸せになりたいと願うのはきっと誰もが同じでしょう。
その中で、再婚というのは一歩踏みだすのにとても勇気が必要だと思います。
そんな誰かを応援し寄り添う曲をご紹介します。
一度失敗すると、一歩を踏み出すのは怖くなりますよね。
しかし心からこの人ならと思える人と出会うかもしれません。
そんな愛のある楽曲たちをたくさん紹介していきますので、再婚を考えていたり、一歩踏み出したい方はぜひ最後まで見ていってください!
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再婚をテーマにした曲。愛を歌った邦楽(1〜10)
ありがとういきものがかり

二人で歩むこれからの未来への、まっすぐな感謝の気持ちが込められた、いきものがかりの名曲!
何気ない日常の中にある幸せや、言葉にしなくともつないだ手から伝わる温かい思いが描かれた歌詞は、さまざまな経験を経て巡り合えた二人の心に深く響くはず。
本作は2010年5月にリリースされ、夫婦の絆を描いたNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として大きな話題を呼びました。
一度は愛に臆病になった心も、この人となら大丈夫だと確信できる。
そんなかけがえのないパートナーとの新たな一歩を、この曲と共に踏み出してみてはいかがでしょうか?
ずっと好きだった斉藤和義

長い間、心に秘めていた思いをストレートに伝える斉藤和義さんの温かい1曲です。
この楽曲は2010年4月に公開された作品で、資生堂「IN&ON」のCMソングとしても広く親しまれました。
同窓会で再会した男女を描いたCM映像は、本作が持つ甘酸っぱくも懐かしい世界観をより一層深めています。
ずっと変わらなかった愛情を、少し照れながらも真っすぐに告げる歌詞は、時を経て再び巡り合った二人を祝福するメッセージのようですよね。
過去の経験があるからこそ、目の前の相手への愛おしさが募る。
そんな純粋な思いは、再婚という新たな一歩を踏み出す二人の背中を、そっと押してくれるのではないでしょうか。
再婚同志芦屋雁之助

子連れ同士の再婚という、喜びと共に覚悟も必要な門出を温かく描いた、芦屋雁之助さんの楽曲です。
これまでの苦労を互いにねぎらい、仲間からの祝福を受けながら、親子で新たな人生の船出へと出発する。
そんな情景が目に浮かぶようで、胸が熱くなりますよね。
本作は1996年3月に発売されたシングルで、俳優として菊田一夫演劇賞の受賞歴もある芦屋雁之助さんだからこそ表現できる、人生の機微に満ちた歌声が心に深く響きます。
一度傷ついた経験から、次の一歩を踏み出すのをためらっている。
そんな方の背中を優しく押してくれるのかもしれませんね。
新しい家族の幸せを皆で祝福する温かな世界観に、きっと勇気をもらえると思いませんか?
再婚をテーマにした曲。愛を歌った邦楽(11〜20)
365日Mr.Children

1年365日、誰かを愛して生きている私たち。
誰かを思い、誰かと別れ、また誰かに出会い、結ばれる。
Mr.Childrenの『365日』を聴くと、そんな1年を大切に生きていきたいと思いますよね。
どんなことがあっても、誰かは必ずあなたを信じ、愛していると思いますよ。
結wacci

一度は愛に迷った心にも、再び光を灯してくれるような、ポップロックバンドwacciの心温まるバラードです。
何気ない日常の描写から、二人が築いてきた穏やかで深い絆が伝わってきますよね。
未来が不確かだと知りながらも、愛する人と共に歩むことを選ぶ強い決意が、壮大なメロディに乗せられ胸に深く響きます。
本作は2019年5月に公開され、のちにアルバム『Empathy』にも収録。
リリースを記念し、結婚式で生演奏をプレゼントする企画が行われたことからも、門出を祝う特別な1曲であることがわかります。
過去を乗り越え、もう一度幸せをつかもうとしている二人の背中を、優しく押してくれるのではないでしょうか。
糸Chris Hart

この曲の歌詞にもあるように、縦の糸と横の糸が折り重なってひとつの布ができるのです。
一度糸が掛け違えてしまったものはなかなか修復できないかもしれませんが、もう一度、織り直していけばきっとすてきな布が仕上がることでしょう。
しるしMr.Children

静かなピアノの旋律から壮大に展開していくメロディが胸に染みる、一つの愛の物語。
一度傷ついた経験があるからこそ、相手のさまざまな側面を知った上で、その全てを受け入れて愛おしく思う。
そんな成熟した愛の形は、再婚を前にした二人の心象風景と重なるのではないでしょうか。
Mr.Childrenの29枚目のシングルとして2006年11月にリリースされた本作は、大きな話題を呼んだドラマ『14才の母』の主題歌にも起用されました。
お互いの弱さや痛みを分かち合い、共に過ごした時間こそが二人だけの確かな絆になる。
もう一度誰かを信じて一歩踏み出したいと願う人の背中を、きっと優しく押してくれるはずです。

