【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲
同棲を始めた瞬間から、2人の生活は新しいページを開きます。
思いあう2人の幸せな生活、そこには喜びだけでなく、不安や寂しさ、切なさがともなうもの。
この記事では、同棲にまつわる思い出や感情を美しく表現した楽曲をご紹介します。
今同棲をしている方も、これから同棲を考えている方も、そして別れを経て同棲していた頃を振り返っている方も、きっと今の心情に寄り添う1曲が見つかるはずです。
【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲(1〜10)
ラブソングマルシィ

大切な人と過ごす毎日を彩る温かいメッセージが詰まった『ラブソング』。
恋愛模様を歌った数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが2023年にリリースしました。
恋人同士の何気ない日常風景のやりとりが描かれており、すれ違うことがあっても一緒に生きていこうというハートフルな言葉が届けられています。
温かみのあるメロディが響くスローテンポのバンド演奏からも、焦らずに築いていく2人の関係性が思い浮かぶでしょう。
いつか結婚してもMy Hair is Bad

激情的な恋愛ソングで知られるMy Hair is Badが、カップルの穏やかな愛情を描いた名曲です。
退屈に思える日々でも、ただ隣にいてほしいと願うストレートな歌詞に、思わずキュンとしてしまいますね。
本作は2017年11月に発売され、オリコン2位を記録したアルバム『mothers』に収録されています。
派手さはないけれど、確かな絆で結ばれた2人の関係に憧れを抱く方も多いかもしれません。
これから先の未来をともに歩んでいくパートナーへの優しい思いが詰まった1曲です。
ふたりのうたthe shes gone

隣にいる人の大切さや、当たり前の日常に隠れた幸せを歌った、ロックバンドthe shes goneの楽曲です。
穏やかな朝の光のなかで揺れる洗濯物や、まだ眠っている相手の寝顔。
そんな何気ない風景が、かけがえのない宝物なのだと気づかされます。
この楽曲は、2019年11月にリリースされたミニアルバム『MORE』に収録されており、イントロの制作に1ヶ月を費やしたというエピソードからも、込められた思いの深さが伝わります。
幸せな毎日に少し慣れてしまった人の心に、「今のこの時間が大切なんだよ」とそっと語りかけてくれるような、温かい1曲です。
【同棲の歌】幸せな日常や後悔……さまざまな同棲の形を描いた名曲(11〜20)
セイカツおさるのうた

SNSを起点に注目を集めたシンガーソングライター、おさるのうたさんが歌う、彼から彼女へのいちずな思いを歌った名曲です。
「君がいないと生きていけないんだ」という彼の言葉から、一緒に過ごす2人の距離感が伝わってきますよね。
日々の愛おしさと、ふとした瞬間に訪れる不安や寂しさといった複雑な感情を見事に表現した本作は、2020年10月に配信され、翌年発売のアルバム『あるばむ おさるのうた』にも収録されました。
これから一緒に暮らし始める2人はもちろん、当たり前の毎日に慣れてしまったカップルが聴けば、隣にいる人の大切さを再認識できるかもしれませんね。
クロノスタシスきのこ帝国

恋人と過ごす夜の帰り道、「この時間が永遠に続けばいいのに」と願う、あの幸せで少し切ない気持ち。
きのこ帝国の本作は、そんな恋人たちの何気ない日常を、時計の針が止まって見える不思議な現象になぞらえて描いています。
この楽曲は2014年10月リリースのアルバム『フェイクワールドワンダーランド』に収録されており、映画『花束みたいな恋をした』で使われたことでも知られています。
一緒にいる幸せをかみしめているカップルにとって、今の気持ちにピッタリ寄り添ってくれる、最高の1曲といえるのではないでしょうか?
意外と言っちゃなんだけどまつむらかなう

「君がいきがい、たまらなく愛おしい」そんな思いや同棲相手との日常を切り取った、とてもほほえましいラブソングです。
どこか抜けているけれど、不器用なりにまっすぐな愛情を伝えようとする彼の姿に、思わずほおが緩んでしまいますね。
まつむらかなうさんの優しい歌声が、そんな温かい世界観を見事に表現しています。
この楽曲は2024年10月にリリースされた作品で、芸人のどんぐりたけしさんと女優の渚のんさんが出演したミュージックビデオも話題になりました。
一緒に暮らすパートナーのちょっとしたドジも、本作を聴けば今まで以上に愛おしく感じられるかもしれません。
アイラブマルシィ

マルシィが歌う、恋愛中の高揚感を詰め込んだアップテンポなラブソングです。
2024年5月にリリースされた本作は、ABEMAの恋愛番組『ハイティーン・バイブル』の主題歌に起用されたことでも話題となりました。
一緒に過ごす恋人とのありふれた日常に隠された、かけがえのない愛おしさや、この幸せな日々がいつか終わってしまうかもしれないという、ほんの少しの不安がリアルに描かれています。
好きな人との時間の尊さを改めて感じさせてくれるこの曲が、何気ない毎日が特別に思える、そんな瞬間に寄り添ってくれるはずです。

