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原由子 の検索結果(11〜20)
言葉はじくプロ童子-T

2005年発売の2ndメジャーアルバム「童夢」の6曲目に収録。
まさにカラフル、多彩な言葉選びのセンスに圧倒されます。
ハードコアでアングラな雰囲気の曲調にも中毒性あり。
元スノーボード選手の今井メロとも親交があるそうです。
己の欲せざる所、人に施すこと勿かれ。孔子
孔子の言葉として、論語の中で二度も語られる言葉なんです。
この言葉は「自分が他人からされたくないことは、自分も他人にしてはいけない」ということを意味しています。
これこそが人に対する思いやりであり、政治の場面だけでなく、家庭内でも人間関係を良好に築いていくために欠かせないことなんだと説いています。
この言葉は白銀律と呼ばれるもので、似たような言葉はいろいろな宗教の教えの中にあるので、興味がある方は調べてみてください。
何事も楽しんでやりなさい。楽しんでやることで、思わぬ力が発揮されるものなのだ。孔子
成果を出そうとする気持ちが高まるほどに、それに向き合う時間を困難で苦しいものだと感じてしまいますよね。
そんな人にこそ思い出してほしい、物事に楽しんで取り組み事がどれほど大切なのかを表現した孔子の名言です。
肩の力を抜くことを推奨する内容で、余計な力を抜くことがパフォーマンスの向上や成果にもつながるのだと伝えています。
行き詰ったときにこそこの言葉を思い出してリラックスすれば、視野が広がって解決策が見えてくるかもしれませんよ。
The Venus(ヴィーナス)ORIGINAL LOVE

初期の代表曲でもある、1992年にリリースされたサードシングル『ヴィーナス』。
ムーディーな雰囲気たっぷりで当初の仮タイトルであった「魅惑の宵」もとてもしっくりきますね。
キーボードの木原さんが作詞した、ひと夏の恋がよみがえる大人の恋うた。
波の動きと感情の揺れを合わせたような歌詞にグッときて、田島さんのセクシーな歌声も合わさってうっとりしてしまいます。
クラブ的な雰囲気も心地よくて、夕暮れ以降に聴くととくにいい感じになります。
止まりさえしなければどんなにゆっくりでも進めばよい孔子

春秋時代の中国を代表する思想家で、儒家の始祖としても知られている哲学者、孔子氏。
「止まりさえしなければどんなにゆっくりでも進めばよい」という名言は、何事も焦る必要はないと説いています。
人は夢や目標を持った時、どうしても最短距離で駆け抜けたくなり、だからこそ困難にぶつかった時に思ったような行動ができなくなり焦ります。
もちろんそこで止まってしまったら終わってしまいますが、歩みを止めさえしなければ少しずつでも確実に前進すると教えてくれているメッセージなのではないでしょうか。
カミングスーンORIGINAL LOVE

アルバム「白熱」に収録された、スチャバラパーとの共演曲です。
この曲を聴くと、思わず青春を思い出してしまうような、いわゆる「渋谷系」と言われ、雑誌『オリーブ』が愛読書だった80年後半から90年前後の10代男女の日常を歌いあげたナンバーです。
「渋谷系」のアーティストの活動がまた活発になっていますが、それを見ると未来を予見したかのような「カミングスーン」という曲名が、なんだかとても深い意味を持っているように感じます。
ライブではスチャバラパーのパートを田島さんが1人で歌いきりますが、それも見物です。
原由子 の検索結果(21〜30)
JUMPIN’ JACK JIVEORIGINAL LOVE

1stアルバムに収録され、明らかにローリングストーンズを意識したような曲名からもわかる程、ロックンロールな曲調です。
歌い出しの歌詞から「嫌いなタイプは俺の事だろ!」と煽りまくっていて、「ジャンプで勝負しろ!」と新しい勝負の方法を提示してくるあたりがロックで面白い!
実際、ライブでもジャンプしまくり、大盛り上がりになる曲です。
むしゃくしゃする時に聞くとめちゃくちゃスッキリします!

