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JI BLUE の検索結果(11〜20)
トーチソングTHE BLUE HEARTS

7枚目のアルバム「DUG OUT」に収録されている「トーチソング」です。
このアルバムはパンクとの決別の様でもあり、全曲が静か目な曲となっています。
当時はしっくりこなかった人も多いですが、このソウル/ブルースアルバムは彼等の内面を捉えた素晴らしい作品です。
HのブルースTHE BLUE HEARTS

世の中へのやるせなさやよどんだ心の内を、ブルースに乗せて吐き出すかのように歌い上げた、真島昌利さん作詞作曲のナンバーです。
しゃがれた歌声が、やり場のない感情を代弁してくれるようで、胸を締め付けられる方も多いのではないでしょうか?
本作が収録されたのは、1990年9月発売の名盤『BUST WASTE HIP』。
このアルバムはオリコンチャートに266週ランクインしたことでも知られ、バンドが「予定調和を打開しようとしていた」時期の、毒と深みを帯びたサウンドが特徴です。
どうしようもない現実に打ちのめされた夜、一人静かに心の声に耳を傾けたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
旅人THE BLUE HEARTS

軽快なピアノとギターの絡み合う伴奏に合わせた第一声から「プルトニウム」というショッキングなワードが使われる、ブルーハーツらしさのさく裂した1曲です。
ハツラツとした若さや青さを感じさせる歌詞の中に混じる不安をあおるようなフレーズが胸に突き刺さります。
D.N.K.BLUE ENCOUNT

ラッパー要素たっぷりの楽曲ですが、サビになるとエモーショナルなメロディーにプラスおしゃれな要素が加わり、そこに重なる高音ボイスはさすがBLUE ENCOUNTだなと思います。
予想を裏切るメロディーがかっこいいです。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

ドラマやCMで何度も起用された曲です。
あのキャッチーなサビのイメージで覚えている人も多いと思います。
最後に一度出てくるだけなので、サビを期待して聞くと少しスカされるかも。
それを入れても全体的にレベルの高い彼らの代表的な1曲となっています。
心の救急車THE BLUE HEARTS

ブルーハーツは基本的にライブバンドなので、多くの楽曲をライブで披露しています。
が、その数少ないライブで演奏していない曲が、アルバム「HIGH KICKS」の「心の救急車」です。
コーラスワークが面白く印象深い一曲です。
JI BLUE の検索結果(21〜30)
手紙THE BLUE HEARTS

攻撃的なメッセージ性を控えたブルーハーツ後期を代表するような1曲です。
雰囲気の良い言葉をこれでもかと集めてあり、聞いていて良い気分になってしまいます。
メロディも雰囲気にぴったりで素晴らしい1曲です。

