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クスッと来た の検索結果(21〜30)
きたきたと 無口な父が 叫んでる
回転寿司でのエピソードでしょうか?
お寿司ってごちそうの筆頭ですから、食べられるとなるとテンションが上がりますよね。
それは普段無口なお父さんも同じようです。
端的なフレーズを繰り返す「きたきた」に、お寿司に対する強い期待と喜びが伝わってきます。
その瞳は童心のように輝いていることでしょう。
寡黙で冷静な人がお寿司を前にする時だけひょうへんする。
想像すると面白いですし、叫ぶほどの思い入れがどのようなものなのか、一度聞いてみたくなりますね。
バスガス爆発見て吐くバク

早口言葉の定番である「バスガス爆発」に、それを目撃したときの反応を加えたような内容です。
バスがガス爆発を起こすという状況は衝撃的なものなので、それを目撃したバクが思わず吐いてしまうのも納得ですよね。
爆発に巻き込まれてはいないのもポイントで、片方は爆発、もう片方は静かに吐いているというギャップも笑いを誘います。
「バス」「ガス」「爆」「吐く」「バク」のそれぞれが近い言葉なので、そこが言いにくさのポイントですね。
脊髄はずす

津軽弁YouTuberのシンさんの動画より、一発ギャグの動画です。
動画の字幕のフォントが2000年テイストを感じさせてとても良いのですが、肝心のギャグもなかなかのもの!
1個目の「脊髄はずす」は積水ハウスのCMのパロディ、アレンジしたものです。
もやもやするけど最後はスカッとする踊り
かわいいボクちゃんがおもちゃでミュージックスタート。
げんこつ山のたぬきさんのメロディーに合わせて踊りだしました。
体全体を使ってなかなか良い調子で踊っていますが、タイトルは厳しめ判定で「もやもや」となっていますね。
でもそれは、最後の決めポーズの振りだったのですね。
驚くほどピシッと決まっているのでその目で確認してください。
勇敢の誉れ高い人のなかには、ただ逃げるのが怖かっただけの人もいる。トーマス・フラー
周りから「すごい人だ」と評価を得ている勇敢な人は、皆心の根っこの部分まで本当に勇敢なのでしょうか?
「いや、実はそんなこともない」と言ってのけたのが、17世紀のイギリスの歴史家であり聖職者だったトーマス・フラーです。
彼は「逃げるのが怖かっただけで、行動を起こすしか選択肢がなかった者も居るだろう」ということを言ったんです。
一見勇敢に見えても、そこに至るプロセスはさまざまであることに気づかされますね。
とはいえ、勇敢な行動に出れたことはやはり称賛されるべきことですよね。
宇宙からは国境線は見えなかった毛利衛

日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さんの言葉「宇宙から国境線は見えなかった」は、壮大でありながら、私たちの日常に鋭い問いを投げかけます。
地上では争いの火種となる国境も、宇宙の視点では存在しません。
人間が作り出した線にこだわって争う姿が、どれほど小さく、滑稽に見えるかを静かに突きつける皮肉な名言です。
人と人との境界を勝手に決め、対立する私たちの「常識」が、いかに視野の狭いものか思い知らされる一言。
壮大なスケールで考えさせられる名言です。
医者は人間を弱いもの、弁護士は人間を悪いもの、牧師は人間を愚かなものと見る。アルトゥル・ショーペンハウアー
立場や役割によって物の見え方や考え方が変わることって経験がありますか?
恐らく大人の方の多くが経験したことがあるであろうその状況を言い表したのがこの名言です。
発言の主は19世紀のポーランドの哲学者、アルトゥル・ショーペンハウアーです。
医者は病で弱った人ばかりと出会うし、弁護士は罪を犯した人とたくさん会い、牧師は罪を懺悔する人とよく会いますよね。
職業病という言葉がありますが、それに近い感覚をうまく言葉にしていますね。


