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サウンドトラック の検索結果(21〜30)
魔女の宅急便 サントラ音楽集久石譲

ジブリ映画といえば久石譲さんの音楽、これはもう切っても切り離せないような関係ですよね。
世代をこえて愛され続けているジブリ映画の名作たちを思い出すたびに、久石さんの手がけた素晴らしいスコアの旋律を思わず口ずさんでしまう、なんていう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな久石さんによるジブリ映画のサウンドトラックはどれも名盤で1つだけ選ぶというのは非常に困難ではありますが、本稿では1989年に公開された『魔女の宅急便』のサウンドトラックを紹介します。
ユーミンこと松任谷由実さんによるオープニングテーマ曲の『ルージュの伝言』とエンディングテーマ『やさしさに包まれたなら』が有名ですが、サウンドトラックも非常に素晴らしい内容なんです。
作品自体がヨーロッパ的な香りが濃厚な世界観ということもあり、ピアノの原型となった民族楽器の「ダルシマ」やギターにアコーディオンといった欧州的な楽器を使用、ワルツのリズムを使った舞曲的な楽曲などが多く含まれており、聴いているだけで知らないはずのヨーロッパの異国の風景が目に浮かんでくるようです。
映画のサウンドトラックとして楽しむのはもちろん、午後のティータイムのBGMとしても最適と言えそうですね!
Born SlippyUnderworld

ユアン・マクレガー主演の1996年の映画『トレインスポッティング』のラストシーンで使われたのがあまりにも印象的すぎるこちらの1曲。
当時から今の今までたくさんの若者たちを魅了してきたトレインスポッティングの世界を象徴する楽曲です。
この曲を聴けばまたレントンたちに会いたくなる名曲です。
This Title Makes Me JurassicMichael Giacchino

不穏な低音の響きで幕を開けるこの曲を聴くと、これから始まる大事件を予感してしまいます。
民族音楽のようなリズムと切れ味鋭い弦楽器、そして叩きつけるような打楽器が、物語の危機的な幕開けを告げているかのよう。
壮大なオーケストラと合唱でクライマックスを迎えるころには、手に汗握ってしまいますね。
ちなみにサウンドトラックの1曲目を飾る作品ですよ。
フィッシュストーリー

売れないパンクバンド、逆鱗が解散前にレコーディングした「FISH STORY」という曲が時代をこえて地球を救ってしまう、という壮大な物語です。
音楽プロデュースを斉藤和義が担当し、話題になりました。
動画は主題歌で、実際にリリースもされた逆鱗の「FISH STORY」です。
Horner TitanicSuite / Korynta / Prague Film Orchestra

James Hornerのタイタニックの曲をオーケストラバージョンにアレンジしたものです。
映画の雰囲気をそのままに合唱や歌も透明で澄んだ声が響き渡ります。
実際の生のオーケストラサウンドは迫力がありますね。
襲名前夜原摩利彦

この楽曲は、大舞台を前にした主人公の静かな決意と胸に渦巻く葛藤を、荘厳なストリングスの響きで描き出しています。
奥行きのあるアンサンブルは張り詰めた緊張感と未来への覚悟を見事に表現していて、心に深く響きますよね。
2025年6月公開のアルバム『国宝 オリジナル・サウンドトラック』に収録された本作。
映画の感動的なシーンとともに、登場人物の心情に寄り添う壮大な音の世界を味わってみてください。
Titanic SuiteJames Horner

邦題タイトルでいうところの『タイタニック組曲』です。
その名の通り、この曲を聴けば映画の魅力を最初から最後まで味わえる仕上がり。
ダイナミックさと美しさをかね備えた名曲と言えます。
『タイタニック』ファンなら押さえておきたい作品ですね!
楽譜が販売されているので、公演用のオーケストラ曲をお探しの方にもオススメ。
世界中の映画ファン、音楽ファンによって演奏され、愛され続けている、スケールの大きな人気作品です。

