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Sheherazaad の検索結果(21〜30)
長靴を履いた猫

もともとはヨーロッパの民話で、古くから世界中で愛されている物語です。
頭の良い猫が飼い主の貧乏な青年をお金持ちにするために知恵を働かせる様子が描かれています。
とんちが効く猫がかっこよく思えますね。
ヒーロー好きな男の子ならハマってしまうかも。
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
とおい星からのおきゃくさま
クリスマスも近づいてきたある夜のこと、天文台に住むフクロウの元に、チカチカ星のお姫さまが訪ねてきました。
寒いからストーブにあたらせてほしいというのです。
二人はそれから、夜空の下でアイスクリームを作ります。
想像すると寒そうですが、とてもおいしそうなんですよ。
その後は、お姫さまからもらった星のかけらでもみの木を飾りつけ!
夢たっぷりのステキな展開に胸がワクワクしますよね。
お姫さまの装いがとてもかわいらしいので、女の子なら着てみたくなるかもしれません。
だるまちゃんとてんぐちゃん
お正月に人気の飾りといえば、だるまですよね。
この物語の主人公も赤いだるまの男の子で、名前をだるまちゃんと言います。
だるまちゃんはお友達のてんぐちゃんの持っているものが羨ましくなり、次々と「てんぐちゃんの持っている◯◯が欲しい」と言い出します。
そしてそれを自分なりのアイデアとひらめきでかなえていき、最終的にはとてもステキな姿になるのです。
子供らしい憧れと、憧れになれた時の喜び。
読んでいるとこちらまでにっこり笑顔になってしまう一冊ですよ。
ラチとらいおん

弱虫な少年、ラチがらいおんの助けを借りてだんだんと強くなっていく様子が描かれた絵本です。
お子さんに、自分でいろいろなことにチャレンジして欲しい、と考えている方にオススメです。
らいおんとの別れのシーンがちょっと泣けます。
白雪姫

『グリム童話』の一つとして有名な『白雪姫』。
王妃の策略によって毒リンゴを食べ、命を落としてしまった白雪姫を王子が救う、というストーリーはみなさんご存じだと思います。
この劇のオススメポイントは、7人の小人が登場するところ。
そこで7人分の配役が可能なんですよね。
「どの子に何役をやってもらうのか」という、一人ひとりの見せ場をふくめた悩みを解決できる登場人物の多さだと思います。
そしてそこを押し進めれば「7人」という数字にはこらわらない、クラスの子の人数に合わせたアレンジもできるかも。
西遊記

孫悟空、猪八戒、沙悟浄、そして三蔵法師が天竺を目指す物語『西遊記』はいかがでしょうか。
中国のお話ですが、日本でもたびたびテレビドラマ化されているので、なじみがありますよね。
三蔵法師一行がときには妖怪と戦い、時にはケンカしたりな珍道中。
しっかり作り込めば、かなりにぎやかな劇になると思います。
登場人物が多かったり、要点となる話がいくつもあったりと見せ所もたくさん。
ぜひ、自分たちらしい『西遊記』をお客さんに見せましょう!

