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クスッと来た の検索結果(41〜50)
来てもよい頃だろ、来いよモテ期
マンガ、ドラマ、映画と大ヒットした『モテキ』以降すっかり市民権を得た感のある言葉「モテ期」。
ドラマの満島ひかりさんがなんともかわいかったです。
もちろん野波麻帆さんも松本莉緒さんも!
どこか中2病の響きがする妙な言葉でもここまで回文として完成していれば誰かに披露したくなりますよね。
「頃だろ」とかっこよく言っても、その後「来いよ」と未練がましく続く、そのギャップが何とも面白いです。
でも、本当にモテ期ってあるのでしょうか?
みなさんのところにも来ればいいですね!
キットカットかっとかんと
商品名の『キットカット』を買っておかないとならなかった……という早口言葉ですね。
キットカットは有名なチョコレート菓子で、お好きな方も多いでしょう。
この早口言葉を考えた方も食べたかったのに、買っておくのを忘れてショックを受けていたのかもしれませんね。
博多弁に話し慣れている方には簡単な言葉かもしれませんが、慣れていない方は言いにくいでしょう。
「ッ」や「っ」が連続して登場するので、舌をかまないように気をつけてチャレンジしてみてください。
馬鹿には会いたくないというのなら、まず自分の鏡を壊すことだ。フランソワ・ラブレー
皮肉たっぷりな言葉の中に、正しく真っすぐに生きるためのヒントが隠されているのがこの言葉です。
「馬鹿には会いたくない」と傲慢なことを言っている人に対し「馬鹿はあなただよ」と言わんばかりの切れ味の鋭い言葉ですよね。
この言葉を言ったのは16世紀のフランスの作家フランソワ・ラブレーです。
なかなか衝撃的な言葉ではありますが、傲慢なことや人の悪口を言わずに慎ましく生きることこそが大切であるというメッセージが感じられます。
奇奇怪怪

「奇々怪々」と「々」の記号を使って表すこともあります。
もちろん読み方は「ききかいかい」です。
奇妙の「奇」と怪物の「怪」の字を重ねた言葉ですので字面からして怖い感じがしますよね。
人知をこえた不思議なこと、常識では解明できない不思議な現象などを指して使われる四字熟語です。
夏の怪談で話されるようなストーリーの多くは奇奇怪怪としていますよね。
昨日まで壁にあった人型のシミが突然なくなっていた……とか、あなたの周りにも奇奇怪怪とした出来事の一つや二つあるのでは!
大会近いもんなサツマカワRPG

好きな人との会話が全て「大会近いもんな」で終わる、というネタです。
どういう内容かは言葉じゃ説明しきれないので、それはご紹介している動画を観ていただくとして、どの場面でもはさみ込める汎用性の高さがポイント。
出し物として完コピするのもありですし、歓迎会の中で隣りに座っている人としゃべっているとき、相手を笑わせるために取り入れてみてください。
真剣味を帯びた口調で言うのがコツでしょうか。
くり返し聞いているうち、クセになってしまいますね。
クスッと来た の検索結果(51〜60)
かけっこでコケかけた過去

「こけかけた」というフレーズを中心に構成された早口言葉です。
「かけっこ」、「こけかけた」、「かこ」とか行ばかりが使われているので、繰り返しているうちに混乱してしまいます。
コツとしては、「で」と「た」の部分に力を入れると発音しやすいですよ。
ちなみに、「こける」は転ぶの関西弁と思われがちなんですが、実は標準語だそうです。
それから、よく考えてみるとおもしろい文法表現をしているので、そこにも注目してみてください。
そういやけったこわけてまったでちゃっとけったやいかなかんかった
「そういやけったこわけてまったで、ちゃっとけったやいかなかんかった」は、名古屋や三河あたりで使われる方言ですが、早口言葉としても知られています。
意味は「そういえば自転車が壊れてしまったから、急いで自転車屋に行かなければいけなかった」ということです。
「そういや」は標準語の「そういえば」という意味で、「けった」は自転車のことで、愛知県ではよく使われる言葉です。
「こわけてまった」は「壊れてしまった」、「ちゃっと」は「急いで」や「さっと」という意味ですね。
そして「いかなかんかった」の意味は「行かなければいけなかった」です。
似た音が続くので、早く言うと少しだけ言いにくく、面白い文章になっています。
思いっきり笑ってみろよ 少しは心が軽くなるかもしれないぞ次郎
日常生活でストレスがたまったときに、友人と気軽に笑い合ったり、楽しい映画やテレビを見たりすることで、心が和らぎ、ポジティブな気持ちになれることがありますよね。
仲の良い人とお昼を一緒に食べて笑うことで、緊張がほぐれ、その後の仕事に対するモチベーションも上がることもあります。
笑うことはエンドルフィンが分泌され、気分が明るくなるという科学的な裏付けもあるそうですよ。
小さな出来事でも、思い切り笑うことで心の負担が軽くなり、前向きに物事に取り組めるかもしれませんよね。
ヨイショ!フースーヤ

「ナッシングトゥーマッチ」「オーマイゴッドファーザー降臨」の決まり文句で意味はまったくわからないけれどもとてもよいスピード感で見ると笑ってしまう、あと語感の気持ちよさにハマってしまうお笑いコンビ、フースーヤ。
決り文句の後、続けざまにふたりそろって「よいしょっ!」と言ってしまるんですよね。
矢継ぎ早に繰り出される言葉や動きに圧倒されてしまう感はありますが、あれをやってみるというのはどうでしょうか?
勢いでその場を切り抜けるのにはもってこいの出し物かも?
サイコゥサイコゥサイコゥ空気階段

空気階段の水川かたまりさんの代表的なギャグです。
はやらせたいという一心で発言を続け、徐々に定着していきました。
自分にとって最高な瞬間が訪れたときに、その気持ちをまっすぐに表現するわかりやすい内容ですね。
スピード感と勢いが重要なポイントで、最高なテンションを保ちつつ、思いをするどい言葉にしてぶつけてください。
水川かたまりさんのように、おだやかな見た目の人から、力強い言葉が放たれるというギャップもおもしろい点ではないでしょうか。

