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大滝詠一 の検索結果(1〜10)
夏のリビエラ大瀧詠一

一瞬で夢の世界へトリップさせてくれそうなイントロから、気持ちがうっとりしていく『夏のリビエラ』。
森進一さんに楽曲提供した『冬のリヴィエラ』のセルフカバーです。
オムニバスアルバム『SNOW TIME』に収録。
余韻豊かな大滝詠一さんの歌声もとってもステキで、英語で歌われているところがまたひと味違う響きと、想像が広がっていく良さを感じられるのではないでしょうか。
情景が浮かんできますね。
大滝詠一さんの中では知る人ぞ知るといったタイプの曲ではありながらも、らしい浪漫なムードと普遍性に心がときめく名曲です。
雨のウェンズデイ大瀧詠一

1981年3月21日にリリースされたアルバム『A LONG VACATION』からのリカットシングルで、レコーディングメンバーも細野晴臣さん、林立夫さん、鈴木茂さん、松任谷正隆さんといわゆるティン・パン・アレーのメンバーと豪華です。
いろんな表情の歌い方をする大滝詠一さんですが、この歌も特徴をよくあらわしています。
水彩画の町大瀧詠一

ジェームス・テイラーを思わせるイントロのすばらしいアレンジが秀逸なこの曲では、ボンゴの演奏が中心にビートをきざみ、その上で響く12弦ギターの音色が美しい楽曲です。
また大滝詠一の歌い方はどこまでも優しく、聴くものはついその世界にひたってしまいます。
あつさのせい大瀧詠一

日本語歌詞をまるで英語のように歌う第一人者と言っても過言ではない大滝詠一。
この曲でも見事に日本語をソウルかつファンクに歌い上げています。
たぐいまれな演奏やレコーディングされた音質は、今なおすばらしい作品だといえます。
おもい大瀧詠一

当初、大滝本人はビーチ・ボーイズのようなアカペラの曲にするつもりでしたが、エンジニアの吉野金次の助言によりこのアレンジになったということです。
この歌唱法も大瀧詠一の得意とするところで、ポップソングにうまく落としこんでいるといえます。
恋するふたり大瀧詠一

世界中のクリエイター、リスナーから熱い再評価を受け続ける和モノ80’90’製レコード、その時代を代表する大瀧詠一さん。
メロディーセンスもソングライティングもまったく色あせず、曲を再生するとビビッドな色彩があふれるようなキャッチーさ。
バックバンドの演奏力はもちろん、大人な歌詞の世界と完璧にオーガナイズされたサウンドスケープはソロになったこの頃に完全に完成しています。
言葉、時代の壁を越え今なお輝く珠玉の名曲集。
この機会に聴いてみてはいかがでしょうか。
出前一丁大瀧詠一

「あ~らよ、出前一丁~」のCMでおなじみのインスタントラーメン曲『出前一丁』。
前述のフレーズ部分はキダ・タローさん作曲ですが、それ以外を大滝詠一さんが作曲しています。
アルバム『NIAGARA CM SPECIAL』に収録。
思わずスキップしたくなるような弾みっぷりとまろやかさが心地よくて、とても短いながらも大滝詠一さんイズムが詰まった感じがたまりませんね!
コマーシャルソングこと、コマソンの祖と言われる大森昭男さんとのエピソードにも注目です。
「出前一丁」が食べたくなりますね…!
(笑)。

