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DJ UPPERCUT の検索結果(1〜10)
U-22 MCBATTLE SP 3on3ONO-D vs DOPEMAN

2018年のU-22 MCBATTLE SP 3on3、ONO-DさんがDOPEMANさんを指名して実現したバトルです。
ゆったりとしたテンポのビートかつ、16小節2本でのバトルとなったため、1回の持ち時間がとても長いのが印象的。
まずはONO-DさんがMCバトルらしい早口のディスりではなく、ゆったりとしたフロウで会場を盛り上げます。
その様子は彼自身もラップの中で言っていますが、まるでライブショーケースのよう。
DOPEMANさんはそれを受けて、拍をズラしたディープな乗り方でラップを披露していきます。
まるで自分たちの曲を歌っているかのようなこのバトル、一度観れば何度でも観たくなることまちがいなしです。
BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。
バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!
というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。
そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。
その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。
しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。
戦極MCBATTLE第19章ID vs 句潤

戦極MCBATTLE第19章のRound 2、大将戦にておこなわれた、IDさんと句潤さんのバトルです。
スピード感のある軽やかなトラックが選ばれたからこそ、どちらもラップも言葉のキレが際立っていますね。
最初から軽やかにまくしたてる句潤さん、それもふまえつつ立ち向かうIDさんといった形で、全体をとおして同じスピードで進んでいきます。
勝負としてはIDさんに余裕が感じられますが、句潤さんがスピーディーにあおったからこそ、全体のスピードが生まれたようにも感じられるバトルですね。
KING OF KINGS vs 真 ADRENALINE #2POWER WAVE vs 寿君

最近はレゲエのディージェイがMCバトルで大活躍しています。
こちらのKING OF KINGS vs 真 ADRENALINE #2では、そんなレゲエ界の大物である寿君さんが参戦しました。
相手は同じくレゲエ・ディージェイのPOWER WAVEさんです。
レゲエ・ディージェイの最初のバトルはヒップホップとの違いに飲み込まれることが多いのですが、この試合では初めてにもかかわらず完璧に乗りこなし、会場を盛り上げています。
今後の寿君さんの活躍に大注目ですね!
Loop Daigakuin(Bird’s-eye view Ver.)DJ Kentaro

世界的なフィールドで活躍を続けるターンテーブリスト、DJ Kentaroさん。
2002年に世界最大のDJバトル、DMC World DJ Championshipsにおいて、アジア人初となる優勝を史上最高得点という伝説的スコアで果たしました。
そんな彼の魅力は、ヒップホップを軸にドラムンベースなどを自在に操る圧倒的なスキルにあるでしょう。
2007年に発売されたアルバム『Enter』は、オリコンインディーズチャートで1位を獲得するなど高い評価を得ています。
2025年に公開されたシングル『Blade Tribe Rising』をはじめ、現在も精力的に活動を続けています。
世界最高峰のテクニックと独自の音楽センスを体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Future Sound of Hard Dance 002YOJI BIOMEHANIKA

日本から世界に、また世界のハードダンスシーンをけん引した尊敬するジャパニーズアーティストYoji Biomehanika氏。
このトラックはGet Up, Get Down(Yoji Biomehanika Remix)というアルバムの最初のトラックなのですが、このミックス用にエディットされたものですね。
0:29から2小節間隔で次々とキックが重なっていくレイヤーが奇麗で気持ちいい!
UMB2014 GRAND CHAMPIONSHIPMC DOTAMA vs R-指定

UMB2014 GRAND CHAMPIONSHIPの2回戦でおこなわれた、MC DOTAMAさんとR-指定さんによるバトルです。
UMB2013でもバトルを繰り広げたふたりというところで、屈辱を晴らそうとするDOTAMAさんと、それをはねのけようとするR-指定さんの対立が感じられます。
延長からの再延長と、互角のような勝負が展開され、そのところどころで印象的なフレーズも飛び出していますね。
熱くまくしたてるラップと、軽やかに刻まれるラップという対比も見どころではないでしょうか。

