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Idol Four の検索結果(1〜10)
ダブル・スタンダードフィロソフィーのダンス

どんなアイドルグループも成長するのですが、本当にいい意味で一番成長していると思うのがこのグループ・フィロソフィーのダンス。
キラキラしていた彼女たちの青春時代からまた少し大人になった今の姿まで、彼女たちのジャパニーズポップの輝きは増すばかり。
この『ダブル・スタンダード』もファンクやR&Bを自分たちの方向へグイッと引き寄せたかっこよさだけが光る1曲。
大人の恋の駆け引きをつづった歌詞にも上品なセクシーさが漂います。
「アイドルなんて」と毛嫌いせずに聴いてほしいです。
これ以上ないオススメの1曲です。
I’M YOUR IDOL高嶺のなでしこ

アイドルとファンのきずなを力強く描いた楽曲です。
高嶺のなでしこの2ndシングルとして2024年11月に配信リリースされました。
ポップでキャッチーなサウンドと、アイドルの誇りや責任を歌い上げる歌詞が印象的。
ファンに向けたメッセージ性の強い内容で、共に歩む喜びや感謝の気持ちが込められているんです。
アイドル好きの方はもちろん、元気をもらいたい人にもぜひ聴いていただきたい作品です。
サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

現在は4人体制で活動されていますが、有安杏果さんが在籍して大きなムーブメントを起こした5人組のイメージが強い人も多いことでしょう。
メンバーそれぞれの個性や飾らない姿に加えて、アクロバティックなパフォーマンスや全力感が見る人を夢中にさせています。
プロ野球のマー君こと田中将大投手がファンである「モノノフ」で有名ですよね。
良い意味で引っかかりを感じる楽曲が多く、一度聴けば耳から離れないようなとりこにさせられる曲が印象的です。
ベースとなったヒャダインさんをはじめ、『サラバ、愛しき悲しみたちよ』の布袋寅泰さんといった豪華な楽曲提供曲も注目ポイントの一つ。
王道のアイドルらしさから徹底的にこだわった世界観まで、あらゆるカラーを見せてくれるアイドルグループです。
Fanfare☆仮面女子

仮面女子を始めてみたときのインパクはスゴかったです。
アイドル一番の売り物である顔をちょっと怖い仮面で隠していたのですから。
また猪狩ともかさんの事故、そして車いすでの復活も記憶に新しいです。
その猪狩さんが作詞を務めた楽曲がこの『Fanfare☆』。
「明日が来るなら、命があるならどんなことでもやり遂げられる」風の前向きな歌詞はアイドル全般に共通するモチーフにして心強いもの。
全仮面女子グループを支える新たなリーディングソングであることまちがいない1曲です!
GEDOIZANAGI

はみ出し者が音楽を通じて他者とのつながりを生むことを目指して作られたアイドルグループのIZANAGI。
劇場版ゴキゲン帝国の元プレイングプロデューサー、白幡いちほさんのプロデュースにより2022年に結成されました。
「圧倒的共感型外道アイドル」をコンセプトに、和の要素が取り入れられたクセになる楽曲を放っています。
従来のアイドルらしさや王道から外れたリリックの雰囲気は一見すると過激なようですが、キャッチーでもありとても自然に入ってきます。
『GEDO』を筆頭にそのインパクトはバツグン。
かっこいい5人組グループを探している方はぜひとも試聴してみてください。
ポイポイパッ真っ白なキャンバス

ザ・アイドルの王道をばく進する真っ白なキャンパス、通称「白キャン」。
みんなかわいいので「誰を推せばいいのか……」と迷うと思います!
この曲『ポイポイパッ』も「イヤなことは全部忘れてしまおう!」という実にアイドルらしい楽しい楽曲。
みんなでフリコピをしながらライブで盛り上がっているところが目に浮かびます。
2021年にリリースされたファーストアルバム『共創』も上々の出来です。
「みんなで一緒に夢を描いて行こう」というグループコンセプトを踏まえたアルバム名もニクい!
ご機会がございましたらぜひ!
사랑을 했다(LOVE SCENARIO)iKON

YGエンターテインメントのサバイバル番組『WIN:Who Is Next』『MIX & MATCH』から輩出され2015年にデビューしたiKON、BIGBANGの弟分ですね。
当初ははB.Iさんを含めて7人でしたが、2019年の6月から6人体制となりました。
「日本レコード大賞」や「日本ゴールドディスク大賞」で新人賞を受賞したり、デビュー前にファンミーティングをおこなったりと日本活動も重視しながらスタートしていった彼ら。
2018年にリリースした失恋ソング『LOVE SCENARIO』が世代を問わずたくさんの子供たちにも親しまれ、本国で凄まじいロングヒット。
数々のベストソング賞を獲得しました。
元リーダーのB.Iさんや、制作に参加することも多いラッパー・BOBBYさんによるセンスの高い楽曲は、ゴリゴリのヒップホップと同時にバラードも素晴らしくて、美しい旋律のメロディーと流麗なラップが特徴的な作風に感じられます。
先輩のBIGBANGがボーイクラッシュ的で憧れとすると、iKONはよりメロディアスで友達のような感じでしょうか。
日本でなじみやすい曲の作りこみとスタイル、YGイズムのバランスが魅力的なアーティストです!

