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Van Halen の検索結果(1〜10)
5150Van Halen

イントロのリフだけで、これだけのドライブ感を生み出せるギタリストがこの世にどれほどいるでしょう。
そしてそのあとに展開される芳醇なコードワーク。
Aメロでいったんリズムを落としてからのBメロ〜サビの、再び駆け抜けるリズムとメロディ。
前作「1984」からシンセ感を推してきたヴァン・ヘイレンが、あえてギター全面推しでアレンジしたこの楽曲、エディのギターワークは冴え渡っています。
アルバム「5150」のタイトル曲でもあり、「5150」とはヴァン・ヘイレン兄弟が使っていた私用スタジオにつけた名前で”フィフティーワンフィフティー”と呼びます。
AmsterdamVan Halen

1995年にリリースされた10枚目のアルバム「Balance」に収録されているナンバーです。
ハードロックなサウンドではありますが、まっすぐな歌声のせいか、聴いていると晴れやかな気分になります。
外で聴くのにオススメです。
PanamaVan Halen

彼らの6枚目のアルバム「1984」からシングルカットされたナンバー。
シンセサイザーによるイントロが印象的な「Jump」とは対照的に、こちらはギターによるイントロにはじまり、キメのギターフレーズ~バッキング~テクニカルでドラマチックなソロと、魅力的なギタープレイが盛りだくさんのアレンジとなっています。
Hot For TeacherVan Halen

たたみかけるようなアップテンポのドラムとギターのスリリングなかけ合いではじまるこの曲は、彼らを代表するハイテンションなナンバー。
彼らの6枚目のアルバム「1984」に収められた同曲は、超絶的なギタープレイもあちこちで登場する人気の高い名曲です。
ちょっとエッチでコミカルなPVも楽しいですね。
The Seventh SealVan Halen

アルバム「バランス」のオープニングを飾るナンバー。
どこか謎めいたSEから一転、勢いのあるギターリフがクリアなサウンドで飛びだしてきます。
同アルバムが発表された1991年はニルヴァーナの「ネヴァーマインド」が大ヒットしたグランジの全盛期ですが、彼らはあえて王道のアメリカンロックをかき鳴らすことで、時代に飲みこまれない決意表明をしているようにも聴こえます。
Source Of InfectionVan Halen

1988年に発表されたアルバム「OU812」に収められたハイテンションなナンバー。
そのアップテンポの曲調やギター・プレイは、過去の名曲「Hot For Teacher」を思わせますね。
シンセサイザーが目立つ曲の多い同アルバムですが、この曲ではエディ・ヴァン・ヘイレンが3回登場するギター・ソロも含めて存分に超絶的なギターを弾きまくっています。
Runnin’ With The DevilVan Halen

1978年に発表された彼らのデビュー・アルバム「炎の導火線」からカットされた2ndシングル。
デビュー・シングルはカバー曲でしたが、同曲はメンバー4人によるオリジナル。
へヴィなリフに、ポップなメロディ、そして超絶的なギタープレイという彼らの個性がここですでに確立されています。

