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ニュートラNEW!
@woodll3 WAIPER別注のナンガレベル7を取り入れたアメトラスタイル。コヨーテは今年の新色です。 8月24日販売予定ですので引き続き宜しくお願い致します。 #waiper#nanga#level7#brooksbrothers#navyblueblazer#紺ブレ#アメトラ#トラッド#jmweston
♬ We Are Rolling – oligarwil
1970年代後半から1980年代に人気を集めたニュートラディショナルの略称で、アメリカ東海岸の学生をイメージした上品なスタイルです。
ブレザーにボタンダウンシャツ、チノパンやローファーを合わせる清潔感のあるコーディネートが特徴で、大人っぽさを演出したい若者から支持されました。
派手さではなく品の良さで魅せるスタイルは、今見ても古さを感じさせず、現代のきれいめファッションにも通じる魅力がありますね!
アイビールックの流れを受け継ぎながら日本向けに進化したスタイルとして、多くのファッション誌でも取り上げられました。
ニュー・ルック
1947年、戦後にクリスチャンディオールが発表した新しい女性のスタイルのことです。
戦争が終わり、ミリタリー調の洋服とは打って変わって女性的な体のラインを強調したエレガントな服が多く、バザール誌の編集長カーメル・スノウさんがそのスタイルの名付け親だそうです。
当時の人気女優、オードリー・ヘップバーンさんはこのスタイルを取り入れ広めた女優としても有名です。
彼女が映画ではいたパンツはサブリナパンツと呼ばれ大流行しました。
サックドレス
サックドレスはウエストのしぼりがなく、ゆったりと垂れ下がるようなシルエットが特徴のアイテムです。
ウエストを細く絞ったアイテムが主流という時代へのアンチテーゼとして誕生したアイテムで、このリラックスしたシルエットが衝撃的なものとして世界へと広がっていきました。
体を自由に動かせるものとして、女性の解放という意味も込められ、ファッションとしてだけでなく自分の意志を込めたアイテムとしても、カルチャーに刺激を与えていた印象です。
アートや若者文化とも結びついた、ストレスフリーな未来というものを感じさせるようなファッションですよね。
柄シャツ
昭和のある時期には柄シャツが流行、とくに音楽や若者の文化と結びつくものとして身につけられていました。
ビートルズの来日やグループサウンズの流行により、カラフルな服を着るカルチャーが誕生、ニューミュージックの広がりとともにさまざまな柄が流行していったという流れですね。
時代によって流行した柄も少しず異なり、サイケデリックなものや抽象的なもの、ペイズリー柄やボタニカル柄、幾何学模様など、柄の選び方でどの時代を意識ているのかも伝えられますね。
全体に柄が入った大胆な色遣いというところで、どのように着こなすのかというセンスも試されそうな印象ですね。
モガ

モガはモダンガールの略語で、西洋文化の影響を受けた人や、そのファッションをさす言葉として広がっていきました。
大正時代から存在していた言葉で、当時としては珍しいスカート丈、洋服の着こなしなどを総称して使われる言葉ですね。
大正デモクラシーの流れから海外の文化が流入、伝統にとらわれない姿勢を表現するファンションという面も感じられます。
軽薄な風潮だといわれてもこのファッションはやめないというところで、女性の独立や強さの象徴ともいえるファンションですよね。
モボスタイルNEW!
モボスタイルのモボは「モダンボーイ」を指す言葉です。
大正から昭和初期に見られた流行のスタイルで、西洋文化の影響を強く受けています。
代表的なモボスタイルでは、ハイカラーシャツ、ネクタイ、ロイド眼鏡がマストアイテム。
ステッキは籐が定番で、藤以外を持つなら持たない方が良いとされるほどのこだわりっぷり!
モダンボーイは美容男子でもあった……ということに私は驚きました。
美容に気を配る男性って令和から始まったのかなという印象でしたが、違ったんですね!
DCブランドNEW!

1980年代のメンズファッションを語るうえで欠かせないのがDCブランドブームです。
DCとは「デザイナーズ&キャラクターズ」の略で、日本人デザイナーによる個性的なブランドが次々と登場しました。
独創的なシルエットやモノトーンを基調としたデザインが特徴で、若者たちは百貨店やファッションビルへ足を運び、お気に入りのブランドを身にまとっていたんです。
自分らしさを服で表現するという価値観が一気に広まった時代であり、現在のブランド志向やデザイナーズファッションの礎になった出来事だったように感じますね。
ファッションが衣服だけではなく、個性や価値観を表現する手段として定着した象徴的なブームでした。

