AI レビュー検索
子守唄 の検索結果(41〜50)
赤い山 青い山 白い山芹洋子

北海道帯広地方の子守歌です。
「小豆餅」はあんこもち、「橡餅」は砕いたトチの実を混ぜたもちです。
当時は小豆餅も橡餅も貴重なごちそうでした。
「赤い山」は紅葉の秋、「青い山」は緑の春と夏、「白い山」は雪の冬、日高山脈の四季折々の姿が思い浮かびます。
おもちゃのチャチャチャ

みんなが寝静まる夜におもちゃたちが遊びだすといった内容の楽しげな一曲です。
「チャチャチャ」や「トテチテタ」などの音の表現がはさまれるところも楽しげな雰囲気を引き立たせています。
シューベルトの子守唄クラシック

「子守唄と言えば?」と聞かれてこれが1番に思いつく方、多いんじゃないでしょうか。
オーストリアの音楽家、フランツ・シューベルトによって作曲されたこの曲。
世界中で歌われている、グローバルスタンダードな子守唄です。
聴いていると大人でも眠くなってしまいますね。
まずはこれ、とオススメできる楽曲です。
ちなみに、みなさんの頭にパッと浮かぶであろう日本中に知られている訳詞は、熊本県出身のフランス文学者、内藤濯さんによるものです。
ねんねしなされ浜乃玉美
九州の大分県地方でよく歌われている「豊後の子守歌」です。
まだ夜が明けないうちにむずかり始めた赤ちゃんを「まだ夜があけませんよ。
夜が明ければ、お寺のかねがなるから、それまでおとなしくねんねしなさい」という歌で、単純の中にも、深い味わいのある歌です。
Hush little baby

こちらは、マザーグースの中の子供にちょっと目がないママが色々なものを子供に買い与えていくという変わった子守唄になっています。
子守唄の歌詞としてはなんだか不思議ですが、なかなか味がありおもしろいと思います。
子守唄 の検索結果(51〜60)
ねんねのお里

この子守唄は大正12年に発表されましたが、戦前は誰が歌ったか不明で、戦後は近藤圭子さんが歌っていました。
あまり、耳にすることはなかったかもしれませんが、聴いていると安心するメロディで頭に残ると思います。
いい子宮崎の子守唄

こちらの曲は、平成元年に教育委員会により宮崎の子守歌の募集があり、選ばれた3曲のうちの1曲です。
最優秀賞は『ねんねの風』で、こちらの曲は優秀賞でした。
このような募集で歌い継がれる子守歌が新たにできるのはすばらしいことですよね。
子供がいい子でなかった日は親も疲れ果てて大変なので、この歌詞には子育て経験者なら共感する部分が多いのではないでしょうか。
宮崎市では出生届を出しに行くと、こちらの曲が収録されたCDがもらえるそうです。
ねんねんころりよ江戸子守唄

こちらの子守歌は『江戸子守歌』とも呼ばれ、日本の子守歌の中でも最も知られているものではないでしょうか。
この歌は江戸中期に最も流行し、少しずつ歌詞を変えながら全国に広まっていったと考えられています。
歌詞の内容から、子守役として雇われた子供がお盆や正月に里に帰り、その間に母親によって歌われたものかもしれません。
昔は貧しい農家から、唱歌へ子守として子供が雇われることが多く、その時代背景も見てとれますね。
ねむの木の子守唄佐藤しのぶ

_皇后陛下作詞として知られる「ねむの木の子守唄」をオペラ歌手である佐藤しのぶが歌います。
皇后は普通、人ならば1時間強で行けるご実家にその立場から戻れず、幼いころの思いをこの歌に託されたものと思われる楽曲です。
大黒様

静岡民謡の『大黒様』は、まりつき歌として静岡県で伝承され、福の神である大黒様にちなんで歌詞が書かれた一から十までの数え歌です。
非常に軽快な楽曲で、この曲でまりをついていた当時の子供たちの様子が思い浮かぶようです。
そしてとても縁起のいい楽曲で、歌詞においても、福の神の所業に感謝するといったとても気分のいいもの。
静岡ではこの曲をおじいちゃんから聴いた!という人もおり、根強く残っている子守唄です。

