【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲
大切な人にふだんから「ありがとう」言えているでしょうか。
気恥ずかしくてなかなか言えない、という人が多いのでは。
しかしせっかくですしこれを機会として、今回は奥様の存在を改めて思ってみてはいかがでしょう。
この記事では「妻」を歌った邦楽曲をまとめてみました!
近年ヒットしたウェディングソングや昔懐かしの歌謡曲まで幅広く登場します。
夫婦で、または家族で聴いてみるのがいいかもしれません!
愛を確かめ合う1日になりますように!
【家族愛】妻を歌った邦楽の名曲(1〜10)
セカンドプロポーズ宮迫博之

雨上がり決死隊の元メンバーでYouTuberの宮迫博之さん。
彼がリリースしたアルバムの表題曲が『セカンドプロポーズ』です。
こちらは宮迫博之さんが、自身を支えてくれている妻への感謝を書き上げた楽曲で、情熱的なバラードに仕上がっています。
タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみましょう。
わかった時にグッとくるはずです。
ちなみにアルバムには、ラブソングの名曲のカバーが多く収録されています。
選曲にもメッセージが込められているそうなので、合わせてどうぞ。
毎朝、ボクの横にいて。‐Sweet drip mix‐コブクロ

夫の目線から妻への感謝を歌う『毎朝、ボクの横にいて』。
こちらは所ジョージさんとコブクロがCMでの共演をきっかけに結成したユニット、トコブクロがリリースした楽曲です。
後に所ジョージさんが参加していないバージョン『毎朝、ボクの横にいて-Sweet drip mix-』も発表されています。
曲調が大きく異なるので、聴き比べてみるのもよいでしょう。
何気ない日常を歌い、そこにドラマ性を生み出しているのが聴きどころです。
夫婦春秋村田英雄

演歌界の重鎮、村田英雄さんの代表曲の一つ。
夫婦の歩みを時に愛情深く、時に切なく描いた歌詞が心に染みる作品です。
息の長い人気を誇り、2003年11月には『<ベスト&ベスト>夫婦春秋/皆の衆』として再リリースされました。
村田さんの温かみのあるバリトンボイスが、長年連れ添った夫婦の絆を見事に表現。
波乱万丈な人生を共に乗り越えてきた2人の姿が目に浮かぶようです。
夫婦で聴くのはもちろん、家族みんなで聴いて新たな会話のきっかけにするのもいいかもしれません。
ようかん夫妻和田アキ子

ユーモアたっぷりの歌詞が印象的な楽曲です。
和田アキ子さんの力強い歌声が、夫婦の絆を軽快なリズムに乗せて表現しています。
2021年、ダウンタウンがゲスト出演した際に音源が流れたという話題作。
松本人志さんが作詞・作曲を手掛け、浜田雅功さんの60歳の誕生日を記念して制作されたそうです。
さまざまな「ようかん」を使った比喩表現が、日常生活の中で感じる夫婦愛を温かく描き出しています。
カラオケで盛り上がりたい時や、大切な人への感謝の気持ちを伝えたい時にぴったりな1曲ですね。
夫婦坂都はるみ

昭和を代表する名曲として知られるこの曲。
都はるみさんの代表作の一つです。
1984年に93枚目のシングルとしてリリースされました。
NHK紅白歌合戦での披露が話題に。
夫婦の絆や人生の試練を「坂」に例えた歌詞が心に響きますね。
力強い歌声も魅力的です。
「人生の困難を乗り越えた先に幸せがある」というメッセージが込められています。
家族で聴くのにぴったりの楽曲かもしれません。
ご夫婦で行くカラオケで歌うのもいいかもしれませんね。
ありがとうって気づいていてね海蔵亮太 with 大竹しのぶ

心温まるデュエットソング『ありがとうって気づいていてね』。
こちらはラジオ番組『ラジオ深夜便』の中で制作された楽曲で、シンガーの海蔵亮太さんと、大竹しのぶさんが歌っています。
歌詞は長年連れ添っている夫婦が、普段口には出さない感謝を伝えあう内容に仕上がっていますよ。
実際に語り合っているかのような構成がすてきです。
ちなみにCDにはそれぞれの声をオフにしたカラオケ音源が収録されているんです。
1人で歌える曲を探している方にもぜひ。
おさな妻麻田ルミ

1970年代に活躍した女優、麻田ルミさんのデビュー曲です。
テレビドラマの主題歌として使用され、その後の音楽活動の礎となりました。
若い夫婦の日常を描いた作品で、温かみのある歌声が心に響きます。
1970年10月にシングルとしてリリースされ、ドラマと同じタイトルが付けられています。
ドラマは1年間で50回放送された人気作品でした。
結婚したばかりの方や、これから結婚を控えているカップルにおすすめです。
二人の新生活への希望や不安が詰まった、心温まる1曲となっています。



