洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(1〜10)
Dance With My FatherLuther Vandross1位

マライア・キャリーさんなどの世界的に知られる歌手との共演も果たしたアメリカ出身のR&Bシンガー、ルーサー・ヴァンドロスさん。
アーバンな雰囲気がただようメロディアスな楽曲で知られていますね。
そんな彼の楽曲のなかでも父の日に贈ってほしいのは2003年にリリースされた『Dance With My Father』です。
彼自身の父親との思い出をテーマに描いており、ヒップホップ調の温かいサウンドとみごとにマッチしています。
お父さんへの愛が素直に現れた楽曲なので「言葉にするのは恥ずかしい……」という方こそ使用してみてください。
When I Look At YouMiley Cyrus2位

映画『The LAST SONG』に起用されたことで話題になった『When I Look At You』。
女優としても活躍するアメリカ出身のシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんが2010年にリリースしました。
大切な人に向けた愛があふれる楽曲なので、父の日に贈る歌をお探しの方にぴったりですね。
壮大な物語を感じさせるドラマチックなサウンドが胸を打ちます。
人生がうまくいかない時に支えてくれる存在のありがたさを教えてくれる楽曲です。
彼女のエモーショナルな歌声にのせてあなたの思いを届けてみませんか?
There Goes My LifeKenny Chesney3位

ガールフレンドの予定外の妊娠に直面している男性について描かれている曲。
ストーリーは娘の誕生から、彼女が大学に向かう日まで続いていきます。
アメリカのカントリーミュージック・シンガー、Kenny Chesneyによって2003年にリリースされたヒット曲です。
My Father’s EyesEric Clapton4位

音楽史に残るギタリスト兼シンガーソングライター、エリック・クラプトンさん。
クラプトンさんが複雑な家庭環境で育ったことや、不幸な事故でまだ幼かった子どもを亡くしてしまったことはよく知られています。
そんなクラプトンさんが描く「父の目」とはどういったものなのでしょうか。
この楽曲は、1998年にリリースされたアルバム『ピルグリム』に収録されているシングル曲で、各国でヒットを記録、グラミー賞の「最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス賞」に輝いた名曲です。
爽やかなメロディと味わい深いギター・ソロも聴きどころですが、父親に対するものと、父としての自分自身の複雑な感情がつづられた歌詞が持つ深い意味に、ぜひ思いを巡らせてみてください。
Papa’s Got A Brand New Bag (Part 1)James Brown5位

偉大なる「ミスター・ダイナマイト」ことジェームス・ブラウンさんが、1965年にリリースしたシングル曲です。
「パート1」と付いていることからも分かるように、当時リリースされた7インチ・シングルのB面には「パート2」が収録されています。
全米ビルボードチャートのトップ10入りを果たし、ジェームスさんの代表曲の1つとしても知られている名曲です。
爆発的なボーカル、特徴的なホーンのフレーズにギターのリフのカッコ良さは今さら言及するまでもありませんが、ゴキゲンな歌詞も良いですよね。
ぜひ、ファンキーな性格のお父さまに贈りたいナンバーです!



