洋楽の父の日の歌ランキング【2026】
父の日は、普段お父さんになかなか伝えられないことを伝えられる機会だとおもいます。
普段話せないことを話して見たりするのもいいかもしれません。
そんな父の日を少し楽しくしてくれるような楽曲をたくさん集めて見ました。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(31〜40)
DadTyler Wood36位

「幼いころから支えてくれたお父さんに感謝の思いを伝えたい!」という方にオススメしたい曲は『Dad』です。
プロデューサーとしても高く評価されているアメリカ出身のシンガーソングライター、タイラー・ウッズさんが2018年に制作しました。
ゆっくりなテンポで展開する温かいバンドサウンドが印象的。
彼の優しさが詰まった歌唱にも心が癒やされるでしょう。
どんな時でも支えてくれた父への感謝があふれる楽曲です。
普段は言えない気持ちをこめて贈ってみてはいかがでしょうか?
Cleaning this Gun (Come on in Boy)Rodney Atkins37位

娘にボーイフレンドができたことに対する、父親の心情を描いた曲。
ナッシュビルのソングライターであるCasey Beathardと、Marla Cannon-Goodmanによって書かれました。
2007年にシングル・リリースされたヒット曲です。
Good Good Father ft. Pat BarrettChris Tomlin38位

クリスチャンポップを代表する存在として知られるクリス・トムリンさん。
彼が父をテーマに書き下ろしたのが『Good Good Father ft. Pat Barrett』です。
シンガーのパトリック・バレットさんをフィーチャーしていて、2人の力強くも優しい声のハモリが聴きどころに仕上がっています。
そして歌詞は、「あなたほど完璧な父親はいない」と伝えるものです。
ストレートな言葉で愛を伝えている分、心に刺さるはずです。
Just Fishin’Trace Adkins39位

5人の娘の父親でもあるアメリカのカントリー・アーティスト、Trace Adkinsの曲。
2011年にリリースされました。
ミュージック・ビデオは、ナッシュビルの南にあるAdkinsの自宅で撮影され、彼の最年少の娘が出演しています。
Butterfly KissesBob Carlisle40位

ボブ・カーライルが、彼の娘ブルックのために書いた曲。
父と娘の関係の美しさと、必然的な変化について歌われています。
1997年にシングル・リリースされ、グラミー賞でベスト・カントリー・ソングを受賞しています。
多くのアーティストによってカバーされている楽曲です。
洋楽の父の日の歌ランキング【2026】(41〜50)
Daddy’s SonTrey Pendley41位

アメリカのカントリーミュージシャン、トレイ・ペンドリーさんの楽曲『Daddy’s Son』は、父親との絆や親子関係をテーマにした感動的なナンバー。
主人公は、父親から受け継いだ戦う精神や大切な人を守る姿勢に、成長とともに気づいていきます。
いつも支えてくれていたことに感謝し、いつか父のようになりたいと願う姿が印象的ですね。
多くの人の心に響くメッセージが込められた本作は、父の日のプレゼントとして贈るのはもちろん、日頃の感謝の気持ちを伝えるのにもピッタリな1曲です。
ぜひ、お父さんと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
Papa’s Got A Brand New Bag (Part 1)James Brown42位

偉大なる「ミスター・ダイナマイト」ことジェームス・ブラウンさんが、1965年にリリースしたシングル曲です。
「パート1」と付いていることからも分かるように、当時リリースされた7インチ・シングルのB面には「パート2」が収録されています。
全米ビルボードチャートのトップ10入りを果たし、ジェームスさんの代表曲の1つとしても知られている名曲です。
爆発的なボーカル、特徴的なホーンのフレーズにギターのリフのカッコ良さは今さら言及するまでもありませんが、ゴキゲンな歌詞も良いですよね。
ぜひ、ファンキーな性格のお父さまに贈りたいナンバーです!


