【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲
普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ち、皆さんはどう伝えていますか?
父の日や母の日、あるいは誕生日や記念日など、両親へ「ありがとう」を届けたいと思う瞬間は誰にでもありますよね。
そんなとき、洋楽の名曲が気持ちを代弁してくれるかもしれません。
この記事では、父親や母親への愛情や感謝をテーマにした心温まる洋楽をご紹介しています。
ストレートな歌詞が胸に響く曲から、そっと寄り添うようなメロディの曲まで、大切な人を思い浮かべながら聴きたくなる作品を集めました。
ぜひ最後までご覧ください!
【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲(1〜10)
On My MamaNEW!Victoria Monét

アリアナ・グランデさんらへの楽曲提供で実績を積み、第66回グラミー賞では最優秀新人賞に輝いた実力派、ヴィクトリア・モネさん。
「私の魅力は全部ママ譲りなの」と高らかに歌う、母への愛と自尊心にあふれた名曲『On My Mama』を紹介します。
2009年のチャーリー・ボーイのヒット曲をサンプリングしたキャッチーな旋律が心地よく、ミュージックビデオには実のお母さんと愛娘も登場しているんですよ。
2023年に発売されたアルバム『JAGUAR II』に収録されている本作は、しんみりするだけでなく、受け継いだ血筋を誇りたくなるポジティブな一曲。
母の日や誕生日に、お母さんと一緒に聴いて盛り上がってみてはいかがでしょうか。
MotherNEW!Ashanti

あたたかいピアノの旋律が印象的なバラードは、アメリカのR&Bシンガー、アシャンティさんが歌っています。
2008年6月に発売されたアルバム『The Declaration』に収録されており、プロデューサーには数々の名曲を手がけたベイビーフェイスさんが参加しています。
タイトル通り、自身の母親に対する深い愛情と感謝がつづられた本作。
普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」の気持ちを、彼女の伸びやかで優しい歌声が代弁してくれますね。
アシャンティさんといえば2000年代初頭のヒット曲のイメージが強いですが、こうした心に染みるスローナンバーも魅力的です。
母の日や誕生日に、お母さんへ感謝を伝える際に流せば、きっと温かい空気に包まれますよ。
Because You Loved MeNEW!Céline Dion

カナダのケベック州に生まれ、14人兄弟の末っ子として育った世界的歌姫のセリーヌ・ディオンさん。
彼女が歌うこの名バラードは、1996年2月に発売され、アルバム『Falling into You』やロバート・レッドフォードさん出演の映画『Up Close & Personal』の主題歌としても有名ですね。
ヒットメーカーのダイアン・ウォーレンさんが自身の父親への思いを込めて作詞したことでも知られ、デヴィッド・フォスターさんの手による壮大なサウンドとセリーヌさんの歌声が、聴く人の心を震わせます。
あなたがいてくれたから今の私がある、という普遍的な感謝のメッセージは、まさに両親へ贈る言葉として最適でしょう。
結婚式での手紙のBGMや、父の日・母の日に感謝を伝える場面で、本作を選んでみてはいかがでしょうか。
Thank You MomNEW!Good Charlotte

親しみやすいメロディで世界を魅了するバンド、グッド・シャーロット。
2000年代のパンクシーンを牽引した存在ですね。
そんな彼らがデビューアルバム『Good Charlotte』の隠しトラックとして収録したのが、こちらの『Thank You Mom』。
父親が去ったあと、女手ひとつで兄弟を育て上げた母親への感謝をつづった、涙なしでは聴けないバラードです。
2000年9月に発売されたアルバム『Good Charlotte』にひっそりと収められていますが、ファンの間では名曲として愛され続けています。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を代弁してくれる本作。
母の日や誕生日に、感謝の気持ちを込めて贈るのにぴったりですので、ぜひ大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
My Father’s HouseNEW!Bruce Springsteen

ハートランド・ロックを代表するシンガー・ソングライター、ブルース・スプリングスティーンさん。
彼が1982年に発売した名盤『Nebraska』の終盤に収録されているのが、父と子の複雑な距離感を描いた本作です。
派手なバンド・サウンドではなく、自宅の寝室で録音されたアコースティック・ギターの響きが、孤独と哀愁を誘います。
幼少期に父へ抱いた温かい記憶と、大人になってから直面する「もう戻れない家」という喪失感が対比的に歌われており、胸が締め付けられますよね。
2018年の舞台『Springsteen on Broadway』でも、自身のルーツを語る重要な1曲として披露されました。
亡き父を想う夜や、父との関係を大切にしたいと感じたときに、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?


