RAG Music
素敵な洋楽

【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲

普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ち、皆さんはどう伝えていますか?

父の日や母の日、あるいは誕生日や記念日など、両親へ「ありがとう」を届けたいと思う瞬間は誰にでもありますよね。

そんなとき、洋楽の名曲が気持ちを代弁してくれるかもしれません。

この記事では、父親や母親への愛情や感謝をテーマにした心温まる洋楽をご紹介しています。

ストレートな歌詞が胸に響く曲から、そっと寄り添うようなメロディの曲まで、大切な人を思い浮かべながら聴きたくなる作品を集めました。

ぜひ最後までご覧ください!

【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲(11〜20)

JCB SongNizlopi

JCB Song – Nizlopi (Full Version HQ)
JCB SongNizlopi

イギリス出身のアコースティックデュオ、ニズロピ。

ルーク・コンカノンさんの歌声とジョン・パーカーさんのダブルベースが織りなす、生々しくも温かいサウンドが特徴です。

そんな彼らの作品のなかでも、父親への思いを描いた楽曲としてオススメしたいのが、デビューアルバム『Half These Songs Are About You』に収録された一曲。

2005年12月に再リリースされたこの曲は、全英チャートで首位に輝きました。

子供のころ、建設現場で働くお父さんがショベルカーで迎えに来てくれた思い出がベースになっており、いじめの不安を吹き飛ばしてくれるお父さんをヒーローのように慕う純粋な気持ちが込められています。

父の日に、温かい気持ちとともに贈ってみてはいかがでしょうか?

Not All Heroes Wear CapesOwl City

Owl City – Not All Heroes Wear Capes (Acoustic)
Not All Heroes Wear CapesOwl City

心地よいアコースティックな音色と、まっすぐな歌声が胸を打つ名曲です。

アダム・ヤングさんによるソロプロジェクト、アウル・シティーが手がけました。

2017年6月に父の日にあわせて公開された楽曲で、のちにアルバム『Cinematic』にも収録されています。

日常のなかで家族を支えてくれる存在こそが本当のヒーローなのだという、飾らない尊敬と愛情のメッセージが込められていますね。

大規模なタイアップは付いていないものの、その素朴で誠実な思いは国境を越えて多くのひとの心を震わせています。

普段は照れくさくて言葉にできない感謝の気持ちを、本作にのせて伝えてみてはいかがですか。

たいせつな家族の記念日にそっと寄り添ってくれますよ。

I Love My DadSun Kil Moon

I Love My Dad – Sun Kil Moon (Mark Kozelek)
I Love My DadSun Kil Moon

アメリカのサンフランシスコを拠点とするプロジェクト、サン・キル・ムーン。

中心人物であるマーク・コゼレクさんの自伝的な作風が親密な形で表れた一曲です。

2014年2月に公開された名盤『Benji』に収録されており、同年の音楽メディアの年間ベストにも多数選出されました。

死や記憶をめぐる重苦しいアルバムのなかで、父親との日常的な関係や人生訓がユーモアと痛みを交えて淡々と語られます。

偉大な人物としてではなく、一人の人間としての父の姿を、親しみやすいバンドサウンドに乗せて描いた本作。

不器用で複雑な家族への愛情が感じられ、大切な親との日々を振り返りたくなったときにぴったりの一曲です。

The Best DayTaylor Swift

世界中で圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

カントリー出身ならではの物語性豊かな歌詞と、親しみやすいメロディで数々のヒット作を生み出してきました。

そんな彼女の楽曲のなかでも、母親への深い愛情と感謝を描いた心温まるバラードが本作です。

幼少期の具体的な思い出を振り返りながら、どんなときも味方でいてくれた母への想いがつづられています。

2008年11月に発売されたアルバム『Fearless』に収録された楽曲で、2008年のツアー中に母に内緒で制作し、クリスマスのプレゼントとして贈ったというすてきなエピソードがあります。

2021年4月には再録版も公開されましたね。

母の日や家族の記念日に、大切な人と聴きたくなる名曲です。

Hey MamaKanye West

普段は照れくさくて言えない母への感謝を、ストレートに綴った心温まる1曲です。

ヒップホップ界のカリスマ、カニエ・ウェストさんが2005年に発表した名盤『Late Registration』に収録されています。

女手ひとつで育ててくれた母ドンダさんへのリスペクトと、成功して恩返しするという誓いが込められた本作。

2005年の『The Oprah Winfrey Show』では母の目の前でパフォーマンスされ、その愛情深い姿が多くの感動を呼びました。

母の死後もライブで大切に歌い継がれており、聴くたびに胸が熱くなります。

ヒップホップに馴染みがない方でも、自身の母親と重ね合わせて涙してしまうことでしょう。

母の日や誕生日に、感謝のメッセージとして贈ってみてはいかがでしょうか。