「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌
母の日にぜひ届けたい、お母さんへの愛情や感謝でいっぱいの洋楽の名曲をご紹介!
日ごろからお世話になっているお母さんに対して、面と向かって「ありがとう」を伝えるのはなかなか気恥ずかしくて……という方もきっと多いですよね。
洋楽がお好きな方であればきっと喜んでもらえる名曲ばかりですし、お母さんの行きたい場所へ連れていってあげる際のドライブのBGMとしても使えますよ。
さまざまな立場の「お母さん」を想定したバラエティ豊かな楽曲が選ばれていますから、レビューをチェックしつつあなたにふさわしい「母の日ソング」をぜひ見つけてみてくださいね!
「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌(1〜10)
BlueBeyoncé

圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで世界中を魅了し続けるスーパースター、ビヨンセさん。
そんな彼女が2013年にサプライズで公開したアルバム『Beyoncé』の終盤に収録されているのが、愛娘への深い愛情をつづった本作です。
ピアノを中心とした静かな旋律のなかで、実の娘であるブルー・アイビーちゃんの声をフィーチャーし、守るべき存在への思いを歌い上げた感動的なバラード。
ブラジルで撮影された映像では、ステージ上の姿とは違う母親としての柔らかな表情が切り取られ、親子の温かい絆を感じさせてくれます。
不安な日々のなかでも我が子がいれば強くなれる、そんな普遍的な母心を描いた本作。
お子さまへの感謝を再確認したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Wise WomanJason Mraz

ポップやフォークにレゲエを融合させた心地よい音楽性で世界中で親しまれているシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
彼が母なる地球と女性への深い敬意を歌った楽曲が、2020年に公開されたアルバム『Look for the Good』に収録されている本作です。
植物の知恵を持つ女性や自然の癒やしをテーマに、感謝を伝えるリリックに仕上げられています。
温かいオルガンの音色と軽やかなレゲエのリズムが心地よく、聴く人を優しく包み込んでくれるでしょう。
大切な人に感謝を伝えたいときに、そっと流してみてはいかがでしょうか?
Cover Me In SunshineP!nk, Willow Sage Hart

パンデミックの最中に自宅で制作され、心温まるハーモニーが話題となったこの曲。
歌っているのは世界的ポップ・アイコンのピンクさんと、その愛娘ウィロー・セージ・ハートさんです。
2021年2月に公開された本作は、不安な日々のなかで安らぎを求める素朴な願いが込められています。
ドキュメンタリー『P!NK: All I Know So Far』と連動し、ライブ・アルバム『All I Know So Far: Setlist』にも収録されました。
ウィローさんの歌録りがほぼ一発で完了したというエピソードもほっこりしますよね。
アコースティックな音色と親子の歌声は、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれるはず。
大切なお母さんへ「いつもありがとう」の気持ちを込めて贈るのにピッタリな1曲です。
Greatest Love of AllWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中のファンを魅了し、数々の記録を打ち立てた歌姫、ホイットニー・ヒューストンさん。
彼女が1986年3月にシングルとして発売した本作は、デビューアルバム『Whitney Houston』に収録された珠玉のバラードです。
もともとは1977年の映画『The Greatest』のために書かれた作品のカバーですが、彼女の力強い歌声によって新たな命が吹き込まれました。
自分自身を信じ、愛することの尊さを歌ったメッセージは、聴く人の心に深く刻まれるでしょう。
子供たちに希望を与えるような温かいリリックは、母としての深い愛情にも通じるものがあります。
母の日に、普段は言えない感謝の気持ちを込めて、この名曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
Hey Mama ft Nicki Minaj, Bebe Rexha & AfrojackDavid Guetta

ダンス・ミュージックをポップスの最前線へ押し上げたフランス出身のプロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
2015年3月にシングルとして公開された本作は、彼がニッキー・ミナージュさんとビービー・レクサさんを迎えて制作したパワフルな1曲です。
名盤『Listen』に収録されており、古い労働歌を元にしたキャッチーな掛け声と重量感のあるビートが見事に融合しています。
パートナーへの献身をユニークに描いていますが、その力強さは日々頑張るお母さんへの応援歌としても響くでしょう。
Supermarket FlowersEd Sheeran

世界中で愛されるシンガーソングライターとして、日本でも絶大な人気を誇るエド・シーランさん。
飾らない人柄と心に響く歌声が魅力的ですよね。
2017年3月に発売されたアルバム『÷』の最後を飾る本作は、亡き祖母を思って作られたバラードです。
興味深いのは、孫の視点ではなく彼のお母さんの目線で歌詞がつづられていることでしょう。
葬儀のあとに部屋を片づける情景など、日常の描写が胸を打ちますね。
もともとは私的な追悼曲でしたが、祖父の強いすすめでアルバム収録が決まったそうです。
悲しみの中にも深い愛情と感謝が込められた1曲。
大切な人への「ありがとう」を再確認したいときに、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Mama’s PearlThe Jackson 5

ソウル・ミュージックの歴史を語る上で欠かせない伝説的グループ、The Jackson 5。
マイケル・ジャクソンさんが在籍していたことでも有名ですね。
彼らが1971年に発売したシングルである本作は、弾けるようなリズムと爽やかなメロディが印象的なナンバーです。
「ママの大切な真珠」と歌われるように、愛情を込めて育てられた少女を宝石に例えた歌詞がとても愛らしいですね。
若きマイケルさんの張り裂けんばかりのボーカルと兄弟たちの息の合ったコーラスが、聴く人の心を明るく照らしてくれます。
母の日のパーティや、親子でドライブするときのBGMとして流せば、きっと温かい気持ちになれるでしょう。




