「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌
母の日にぜひ届けたい、お母さんへの愛情や感謝でいっぱいの洋楽の名曲をご紹介!
日ごろからお世話になっているお母さんに対して、面と向かって「ありがとう」を伝えるのはなかなか気恥ずかしくて……という方もきっと多いですよね。
洋楽がお好きな方であればきっと喜んでもらえる名曲ばかりですし、お母さんの行きたい場所へ連れていってあげる際のドライブのBGMとしても使えますよ。
さまざまな立場の「お母さん」を想定したバラエティ豊かな楽曲が選ばれていますから、レビューをチェックしつつあなたにふさわしい「母の日ソング」をぜひ見つけてみてくださいね!
- 母を想う。母親を歌った洋楽の名曲
- 洋楽の母の日の歌ランキング【2026】
- 感謝の気持ち&ありがとうを伝えるおすすめの洋楽ソング【2026】
- いつもありがとう。母の日に贈りたい歌。おすすめの感謝ソング
- 母の日の歌ランキング【2026】
- 【2026】両親への感謝を歌った洋楽。父母に捧げる名曲
- お母さんの歌。親愛なる母親へ捧げる感動の名曲、おすすめの人気曲
- 【2026】親子の絆や愛を描いた洋楽の名曲・人気曲まとめ
- 【ありがとう】母の日に聴きたいボカロ曲集【感動】
- 【いつもありがとう】父の日に贈りたい洋楽【2026】
- 洋楽の感謝の歌ランキング【2026】
- 洋楽女性歌手の感謝の歌・人気曲ランキング【2026】
- 家族をテーマとした洋楽~人気曲・オススメの曲
「いつもありがとう」母の日に贈りたい洋楽の歌(41〜50)
Mama’s SongCarrie Underwood

『Mama’s Song』はアメリカのカントリー・シンガーであるキャリー・アンダーウッドさんの楽曲です。
アメリカで大人気のオーディション番組『アメリカン・アイドル』出身の彼女は、2006年のグラミー賞を受賞しています。
『Mama’s Song』は結婚して家を出ていく娘が、母親に感謝の気持ちを語り心配しないでと伝える内容になっています。
結婚式で両親へ感謝の気持ちを伝える場面や母の日にも最高の1曲ではないでしょうか?
She’s Somebody’s HeroJamie O’ Neal

オーストラリアのシンガー、ジェイミー オニールさん。
彼女の母の日にピッタリな曲といえば『She’s Somebody’s Hero』です。
聴き始めて間もなくは、なんの曲かわからないかもしれません。
しかし、じょじょにストーリーが見えてきます。
それは母親が必死に娘を育てているというものです。
そして、そんな母親は娘にとって唯一無二のヒーローであるということが歌われています。
カントリーミュージック特有のリズム感も相まって、胸にしみます。
The Perfect FanBackstreet Boys

5人組ボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
彼らが母への感謝をテーマに手掛けたのが『The Perfect Fan』です。
タイトルは「最高のファン」という意味。
母がいつどんな時でも自分を応援するファンいてくれていたことへの感謝や、今後は自分が恩返しをするというメッセージが歌われています。
曲の最期には愛を伝えるセリフが入っていたりと、なんとも温かな雰囲気に仕上がっています。
また美しいハモリなども聴きどころです。
MamaSpice Girls

世界で8500万枚以上のレコードを売り上げ、最も成功した女性アイドルグループとして知られるスパイス・ガールズ。
そんな彼女たちが1996年に発売したデビュー・アルバム『Spice』に収録されていたのが『Mama』でした。
楽曲の中では「母親を疎ましく思いぶつかり合っていたころから成長すると、思春期のことがうそのようだ」と今の気持ちが語られています。
もしあなたが今、お母さんとケンカしているなら、この曲を聴いて仲直りしてみてはいかがでしょうか?
SadieTHE SPINNERS

アメリカのR&Bボーカル・グループ、The Spinnersの1975年にリリースされた曲。
R&B Singles ChartでNo.7を記録しました。
1993年にはR. Kellyが、亡くなった彼の母親、Joanne Kellyに敬意を表してこの曲をカバーしています。
Cleanin’ Out My ClosetEminem

白人ラッパーのキングとして君臨するエミネムさん。
クローゼットを片づけて出て行くというタイトルのこの曲では、母への屈折した愛と憎しみを歌います。
いい面ばかりに言及しがちな日本のありがとうソングとは違い、あなたを笑いものにしてやるといったダークなリリックもあります。
泣かせたり傷つけるつもりはないと言いながら、クローゼットの中身をぶちまけるというリリックで、ラッパーとしての意思表示と同時に家を出ていく場面を表現する。
キングならではの濃い1曲に仕上がっています。
Hey MammaKanye West

2007年に母を亡くし、その後リリースした『Late Registration』というアルバムに収録されたこの曲、シカゴに移り住んだ思い出から始まり、母の望む進路を目指さなかったこと、それでも応援してくれた母への愛をポップで聴きやすい曲に乗せます。
亡くなった母にささげる曲ということで切なさと懐かしさを感じるリリックと母を誇る素直な感情。
ラップソングではありますが、ギャングスタラップとはまた一味違ったインテリジェンスと暖かさを感じる曲です。



